Komori
ディジタルメディアプロフェッショナル(3652)・目標前進

自動車・医療・産業機器等の成長分野での新規IPビジネス創出

FY2016に初出。39回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-08-17。

39記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – FY20252016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
医療・自動車を基盤とする次世代製品・新規事業の創出3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「特に、AIの社会実装の進展、製造・物流分野における省人化・自動化ニーズの高まり、モビリティ分野等における安全支援需要の拡大を背景として、エッジAI半導体、ロボティクス・セーフティ、FA関連市場は中長期的な成長が期待されております。当社は、アミューズメント分野で培ったハードウエア・ソフトウエア一体型開発技術を活用し、これら成長市場に対して競争力のある製品・サービスを提供することで、中長期的な事業ポートフォリオ転換を推進してまいります。」

    成長領域をエッジAI半導体、ロボティクス・セーフティ、FA関連市場として整理し、アミューズメント分野の技術を活用した中長期的な事業ポートフォリオ転換を明示した。
  2. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「なお、当分野につきましては、2025年3月期までは「セーフティ分野」、「ロボティクス分野」に分けていましたが、協働ロボットやAMRを例に見てもロボティクス技術の進化と社会実装が進むほど、人・モノとの接触やそのリスクを検知するセーフティ技術が重要となっていることを踏まえ、2026年3月期より両分野を統合し、「ロボティクス・セーフティ分野」と呼称することとしました。」

    従来は別々に扱っていたロボティクス分野とセーフティ分野を、技術的な関係性と社会実装の進展を踏まえて2026年3月期から統合し、「ロボティクス・セーフティ分野」とする整理に変化した。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「新たに取り組む次世代エッジ半導体事業とFA事業のダブルの成長エンジンにより、更なる収益拡大を目指してまいります。」

    従来のロボティクス・セーフティ等の成長分野に加え、次世代エッジ半導体事業とFA事業を二つの成長エンジンとして明示し、成長事業の範囲を広げた。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「アミューズメント分野およびIP分野の安定成長による確固たる事業基盤のもと、ロボティクスおよびセーフティ分野、その応用分野である映像点検領域、半導体製造装置領域等において、企画から量産までの顧客製品・サービスの開発ライフサイクル全体をサポートしています。」

    成長分野での事業展開について、従来のロボティクス・セーフティに加え、映像点検領域や半導体製造装置領域などの応用分野を明示し、企画から量産までの支援対象を具体化した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「ロボティクス分野においては、既存顧客向けにプロフェッショナルサービスを遂行するとともに、デモ機開発による自律走行ロボット向けの新規ライセンス獲得活動を推進し、実績が上がっています。」

    ロボティクス分野で、自律走行ロボット向け新規ライセンス獲得活動について「実績が上がっている」と記載され、具体的な商業化の進展が確認された。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「ロボティクス分野においては、既存顧客向けにプロフェッショナルサービスを遂行するとともに、デモ機開発による自律走行ロボット向けの新規ライセンス獲得活動を推進し、実績が上がっています。」

    成長分野での新規AIビジネスについて、自律走行ロボット向けデモ機を開発し、新規ライセンス獲得活動で実績が上がっていると記載している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「ロボティクス分野においては、既存顧客向けプロフェッショナルサービスを遂行(売上計上は第2四半期以降を予定)するとともに、デモ機開発による自律走行ロボット向けの新規ライセンス獲得活動を推進しました。また、資本業務提携先のCambrian社のピッキングロボット向けビジョンシステムのビジネスについては、自動車産業を中心とした製造業等の最終顧客の省人化や生産性向上に向けた製品納入や商談が進捗するとともに、エコシステムを拡張すべく、接続済みの海外製に加えて国内製の主な協働ロボットへの接続対応を完了しました。」

    成長分野としてのロボティクスについて、自律走行ロボット向け新規ライセンス獲得活動、Cambrian社製品の納入・商談、国内製の主な協働ロボットへの接続対応完了まで進展した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「ロボティクス分野では、低速車両をターゲットとした自律走行用パイプラインである「ZIA SLAM」、ZIA MOVE」の堅牢性の向上、機能拡張、精度向上を継続するとともに、自律走行ロボット、協働ロボット等のアプリケーションにおいて、高速・高精度な距離計測を実現するStereo Vision IP「ZIA SV」を開発いたしました。」

    成長分野での新規AIビジネスについて、ZIA SLAM・ZIA MOVE・ZIA SVによるロボティクス向け製品群を具体化し、自律走行ロボット、協働ロボット等への展開を進めている。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「ロボティクス分野においては、顧客のPoCプロジェクトを発掘、推進するとともに、AMDザイリンクス アダプティブコンピューティングデバイス向けStereo Vision IPである「ZIA SV」の提供を開始しました。自律走行ロボット、協働ロボット等のアプリケーションにおいて、高速・高精度な距離計測を実現します。また、資本業務提携先のCambrian社の協働ロボット向けビジョンシステムのビジネスについては、自動車産業を中心とした製造業等の最終顧客の省人化や生産性向上に向けたビジネス案件が進捗するとともに、エコシステムを拡張すべく、住友商事マシネックス株式会社が国内総代理店として取り扱う韓国Doosan Robotics社製協働ロボットに対応させました。」

    ロボティクス分野で、顧客PoCの推進に加え、Stereo Vision IP「ZIA SV」の提供開始、Cambrian社ビジョンシステムの案件進捗、Doosan Robotics社製協働ロボットへの対応まで進展した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「ロボティクス分野においては、顧客のPoCプロジェクトを発掘、推進するとともに、製品のロバスト性向上の取り組みおよび電動車椅子の自律走行、人・ロボット協働時のディジタル安全柵等の具体的ユースケース向け研究開発を行いました。また、資本業務提携先のCambrian社の協働ロボット向けビジョンシステムは、その外乱光条件下における認識安定性、幅広いピッキングアイテムへの対応等を評価いただき、自動車産業を中心とした製造業等の最終顧客の省人化や生産性向上に向けたビジネス案件に具体的な進捗がありました。さらには、「第5回[名古屋]ロボデックス -ロボット<開発>・<活用> 展-」(10月26日~10月28日)に出展し、工場内搬送の自動化を企図したZIA MOVE(SLAM)を搭載したAMR(自律走行ロボット)とCambrianビジョンシステムによるロボットピッキングを組み合わせた先端AMRのデモンストレーションを行いました。」

    ロボティクス分野で、製品のロバスト性向上、電動車椅子の自律走行やディジタル安全柵などの具体的ユースケース研究開発が進み、Cambrian社のビジョンシステムでも自動車産業等の最終顧客向け案件に具体的な進捗があった。ZIA MOVE搭載AMRとCambrianビジョンシステムを組み合わせたデモンストレーションも実施した。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の注力分野における具体的な取り組みと成果としては、まず安全運転支援(セーフティ)分野において、エッジからクラウドに亘る既存プロジェクトからのリカーリング収益を獲得するとともに、新規顧客や既存顧客の新規プロジェクト向けに新規ライセンスやプロフェッショナルサービスを提供しました。また、業務用車両の周辺監視用途ZIA C3キットを量産出荷しました。 ロボティクス分野においては、顧客のPoCプロジェクトを発掘、推進しました。また、資本業務提携先のCambrian社の協働ロボット向けビジョンシステムのビジネスにおいて、自動車産業における生産ラインへの投入検討など、最終顧客の省人化や生産性向上に向けた複数の具体的案件に進捗がありました。」

    成長分野での新規ビジネス創出について、セーフティ分野でZIA C3キットの量産出荷、ロボティクス分野でPoCの推進とCambrian社製品の自動車生産ライン向け案件の進捗が記載された。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「ロボティクス分野においては、高精度SLAMソフトウエア「ZIA™ SLAM」を包含し、自律走行ロボットの自動・自律運転に必要となる認知・判断・操作に機能拡張したAIソフトウエア「ZIA™ MOVE」のリリースや新たにイメージセンサーのHDR(ハイダイナミックレンジ)機能に対応したイメージシグナルプロセッサ(ISP)コア「ZIA™ ISP」のアップグレード版の提供を行うなど、AIポートフォリオ「ZIA™シリーズ」を充実させました。」

    成長分野での新規AIビジネスについて、ZIA MOVEおよびZIA ISPの提供・アップグレードにより、ロボティクス向け製品ポートフォリオを拡充した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「ロボティクス分野においては、業務資本提携先のヤマハ発動機の陸海空に亘る製品へのAI実装プロジェクトを中心に、フランスProphesee社のイベントベースセンサーと当社のエッジAI向けソフトウエア・ハードウエア技術を組み合わせた協業案件などのPoCプロジェクトや実用化案件が進捗しています。また、資本業務提携先のCambrian社の協働ロボット向けビジョンシステムのビジネスにおいて、協働ロボットのレンタル、販売および導入支援サービスを展開する高島ロボットマーケティングと「郵便物自動仕分けシステム」を共同開発するなど用途開発を進めるとともに、最終顧客の省人化や生産性向上に向けた具体的案件に進捗がありました。」

    ロボティクス分野で、ヤマハ発動機・Prophesee社との協業案件やPoC・実用化案件が進捗したほか、Cambrian社のビジョンシステムについて高島ロボットマーケティングとの郵便物自動仕分けシステムの共同開発など、用途開発と具体的顧客案件が進展した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「ロボティクス分野においては、業務資本提携先のヤマハ発動機の陸海空に亘る製品へのAI実装プロジェクトやフランスProphesee社のイベントベースセンサーと当社のエッジAI向けソフトウエア・ハードウエア技術を組み合わせた協業案件を含め、様々な業界に属する顧客のPoCプロジェクトや実用化案件が進捗しています。」

    成長分野での新規AIビジネスについて、ヤマハ発動機・Prophesee社との協業案件を含む顧客のPoCおよび実用化案件が進捗した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「ロボティクス分野においては、高精度SLAMソフトウエア「ZIA™ SLAM」を包含し、自動・自律運転に必要となる認知・判断・操作に機能拡張したロボティックビークル向け統合ソフトウエアプラットフォーム「ZIA™ MOVE」やドローン、無人走行ロボット向けに送電線やフェンス等のワイヤーを検出するAI認識モデル「ZIA™ Wire」をリリースするとともに」

    成長分野での新規AIビジネスについて、ロボティックビークル向け統合ソフトウエア「ZIA™ MOVE」およびドローン・無人走行ロボット向け「ZIA™ Wire」をリリースし、複数顧客のPoC・実用化案件も進捗した。
  16. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「当社は、クラウド(ZIA™ Cloud SAFE)からエッジ(ZIA™ SAFE)までの一貫サービスが提供できる競争優位性により、既存顧客案件の深耕と新規顧客への参入を果たし、マーケットリーダーを目指してまいります。」

    安全運転支援分野について、既存顧客の深耕・新規顧客開拓に加え、マーケットリーダーを目指す目標を明示した。また、ロボティクス分野でもPoC案件獲得と市場シェア拡大を掲げている。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「「ZIA™ SLAM」の提供を開始 「ZIA™ SLAM」は、カメラ画像やセンサー情報を用いて自己位置推定と環境地図作成を同時に行うVisual SLAM(Simultaneous Localization and Mapping)技術のソフトウエア製品です。」

    成長分野での新規AIビジネスについて、ロボティクス向けVisual SLAM製品の提供を開始し、PoC受注を含む複数の引き合いを獲得した。ロボティックビークルや協働ロボットの市場について年率40%程度の成長余地にも言及している。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「IPコアライセンス事業においては、従来のディジタル機器向けのランニングロイヤリティは減少したものの、ロボティックス向けの新規ライセンスを獲得するとともに、AIを活用した安全運転支援システムに係るランニングロイヤリティを計上しました。」

    成長分野での新規ビジネス創出について、ロボティックス向け新規ライセンスの獲得に加え、安全運転支援システムのランニングロイヤリティ計上まで進展した。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「IPコアライセンス事業においては、ディジタル機器向けのランニングロイヤリティは減少したものの、ロボティックビークル向けの新規ライセンスを獲得しました。また、プロフェッショナルサービス事業においては、NEDOのAIエッジコンテスト運営受託収入に加え、ロボティックビークル向け等の受託開発サービスを受注しました。」

    成長分野での新規ビジネス創出について、ロボティックビークル向け新規ライセンスの獲得と、同分野等の受託開発サービス受注という具体的な進展があった。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「注力分野・市場としては、自動/自律運転分野でAIの役割が最も有効な市場で、かつ自動車(ADAS)市場を大きく上回る市場規模を持ち、社会課題解決にも貢献するロボティック・ビークル(低速自動運転車両等)分野や需要拡大が期待できる安全運転支援システム(ドライバーモニタリングシステム、ヒヤリハット解析等)分野が挙げられます。」

    成長分野での新規ビジネス創出について、従来の自動車・医療・産業機器等の広い位置付けから、ロボティック・ビークル、安全運転支援システム、医療等の注力市場を具体化した。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「特にモビリティ領域においては、画像認識エンジン「ZIA™ Classifier」が株式会社デンソーテンのドライブレコーダーにおけるヒヤリハット画像解析に採用されたほか、「ZIA™ Classifier」をさらに進化させ、安全運転支援システムの実現に必要な機能・モジュールの集合体として体系化したAIプラットフォーム「ZIA™ SAFE」の提供を開始し、あおり運転や高齢者の危険運転といった社会課題への対応を加速しています。モビリティ以外の領域においては、製品外観検査の省人化および自動化を支援するAI・ディープラーニングのソリューションを共同で構築することについて、株式会社コンピュータマインドと技術提携を進めています。」

    成長分野でのAIビジネス創出について、デンソーテンのドライブレコーダーへの採用、ZIA SAFEの提供開始、コンピュータマインドとの製品外観検査向け技術提携という具体的な進展が記載された。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、医療分野への取り組みとして、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の課題設定型産業技術開発費助成事業である「AIチップ開発加速のためのイノベーション推進事業/[研究開発項目①]AIチップに関するアイディア実用化に向けた開発」において当社が強みを持つディープラーニングを活用した画像解析ハードウエア技術を用いた「癌コンパニオン診断用AI病理画像システム向けAIハードウエア研究開発」が採択されました。」

    自動車・医療等の成長分野での新規ビジネス創出方針について、医療分野のAIハードウエア研究開発がNEDO事業に採択される具体的な進展があった。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「2019年5月10日にヤマハ発動機株式会社と業務資本提携契約を締結し、AI技術応用によるアルゴリズムの開発から製品搭載に至る最終製品化プロセスまでにおける協業や低速度領域における自動・自律運転システムの開発といった業務提携分野で具体的な協議・取り組みを開始いたしました。」

    自動・自律運転やモビリティ等の成長分野で、ヤマハ発動機との業務資本提携を通じた具体的な協議・取り組みを開始した。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「このような環境下において、当社は、前事業年度より開始した画像処理半導体「RS1」の量産出荷を継続するとともに、既存のエッジAI IP ZIA DV700に加え、新たにZIA DV500を開発し、販売を開始しました。」

    成長分野での新規AIビジネス創出について、RS1の量産出荷継続、ZIA DV500の開発・販売開始、ZIA C2・C3キットの販売開始へ進展した。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「このような環境下において、当社は、当第3四半期においてAI分野における収益機会の多様化を推進するアライアンス戦略の一環として、株式会社PALTEK(パルテック)をパートナーとする組み込み機器向けAI FPGAモジュール「ZIA C3」の販売代理店契約を締結いたしました。」

    AI分野での新規ビジネス創出について、PALTEKをパートナーとするZIA C3の販売代理店契約締結という具体的な販路拡大が進んだ。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「このような環境下において、当社は、当第2四半期においてAI分野における収益機会の多様化を図るため、株式会社PALTEK(パルテック)とザイリンクス社のFPGAを活用したエッジAIソリューションの協業を開始いたしました。また、組み込み機器向けAI FPGAモジュール「ZIA C2」および「ZIA C3」の販売を開始するとともに、これらのAI FPGAモジュールを用いて株式会社マクニカ、株式会社クロスコンパスと製造業向け人工知能の生成からエッジAIの実装までの統合環境を用意することで技術提携を行いました。」

    AI分野での新規ビジネス創出について、PALTEK・ザイリンクスとのエッジAI協業、ZIA C2・C3の販売開始、マクニカ・クロスコンパスとの製造業向け統合環境の技術提携という具体的な進展があった。
  27. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境下において、当社は、当第1四半期においてAI分野のビジネス拡大を図るため、株式会社ACCESSをアライアンスパートナーとして、IoT・エッジコンピューティング技術のAI化で協業を開始するとともに、ZIA(ジア)AIプロセッサー製品の第二弾となる「ZIA DV-500」を開発し販売を開始いたしました。」

    AI分野での新規ビジネス創出方針を継続し、ACCESSとの協業開始およびZIA DV-500の開発・販売開始を具体的な施策として記載している。
  28. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、AI分野のビジネスとして、「ZIA」シリーズの製品ポートフォリオ拡充を図り、IPライセンスに留まらず、顧客ニーズに応じた柔軟なソリューションを提供できるFPGAモジュールの販売についてもパートナーと協業しながら推進し、カメラ、事務機器、産業機器、自動車向け等への提案を進めてまいります。」

    AI、車載、産業機器等を成長領域とし、新規ビジネス・サービスを創出する方針を、ZIAシリーズとFPGAモジュールの提案として再確認している。
  29. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社の事業領域であるAI/ビジュアル・コンピューティング分野においては、GPUの用途がクラウドにおける人工知能処理向けに拡がり、自動運転や人工知能デバイス等に注目が集まる状況が続いております。」

    GPUのクラウドAI、自動運転、人工知能デバイスへの応用を成長領域として引き続き記載している。
  30. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「今後当社は、ZIAプラットフォームを中心としたAI向け製品の展開に注力し、成長するAI市場への参入を図ってまいります。」

    従来の自動車・医療・産業機器等の成長分野での新規ビジネス創出という広い方針から、ZIAプラットフォームを中心としたAI向け製品展開とAI市場参入へ焦点を具体化した。
  31. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社のGPU技術とライセンスビジネス実績を基に、自動車、医療、産業機器などの成長分野で新規ビジネス、サービスを創出する。」

    GPU技術とライセンス実績を基盤に、自動車・医療・産業機器などで新規ビジネス・サービスを創出する方針を再掲した。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社の事業領域であるビジュアル・コンピューティング関連分野においては、従来のGPU用途に加え、大量のデータを複数のプロセッサを用いて同時に処理するGPUの並列処理に着目したディープラーニング(深層学習)やAI(人工知能)分野への応用が強く期待されており、今後到来が予見される自動運転やIoT(モノのインターネット)時代へ向け、この分野へ注目が集まる状況が続いております。」

    ディープラーニング、AI、自動運転、IoTを成長分野として引き続き位置付けている。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社の事業領域であるビジュアル・コンピューティング関連分野においては、従来のGPU用途に加え、大量のデータを複数のプロセッサーを用いて同時に処理するGPUの並列処理に着目したディープラーニング(深層学習)やAI(人工知能)分野への応用が強く期待されており、自動運転やIoT(モノのインターネット)時代へ向け、この分野へ注目が集まる状況にあります。」

    自動運転・IoT・AIへの応用が期待される成長分野として引き続き位置付けられている。
  34. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「加えて、前事業年度において受注した画像処理半導体の設計受託を継続するとともに、複数の画像認識分野の新規案件の受注活動を継続しております。」

    画像認識分野の新規案件を引き続き開拓している。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「当社のGPU技術とライセンスビジネス実績を基に、自動車、医療、産業機器などの成長分野で新規ビジネス、サービスを創出する。」

    画像認識技術へのフォーカス、IPポートフォリオ拡充、提案力強化を手段として掲げている。
一緒に動いた変遷

「市場トレンド対応のマーケティング・アライアンス体制強化」は、この変遷が動いた39回のうち23回、同じ書類で同じ向きに動きました。

232116161412★123456
  1. ★この変遷
  2. 1市場トレンド対応のマーケティング・アライアンス体制強化23回
  3. 2AI製品プラットフォーム「ZIA」とClassifierの開発21回
  4. 3GPU/ビジョン技術を基盤とする高付加価値サービスの構築16回
  5. 4IPポートフォリオ拡充による提案力・シナジー強化16回
  6. 5SoC/モジュールビジネスの基盤確立とソリューション提供14回
  7. 6Cambrian社との協働ロボット向けビジョンシステム提携12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ディジタルメディアプロフェッショナルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-17の役員の異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自動車・医療・産業機器等の成長分野での新規IPビジネス創出|ディジタルメディアプロフェッショナル(3652)の変遷 | Komori