Komori
業務提携3652ディジタルメディアプロフェッショナル情報通信・サービスその他

DMP、CRI・ミドルウェアとエッジAI映像ソリューションで協業を開始

DMPとCRI・ミドルウェアが基本合意書(MOU)を締結し、DMPのエッジAI向けSoC「Di1」に、CRIの動画圧縮ソリューション「CRI DietCoder Bridge」を展開する協業を始めた。監視カメラ、ドローン、ロボットなど向けに、重要な映像を残しながらデータ量を削減する映像ソリューションの提供を目指す。

読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この提携で決まったこと

業務提携
3652ディジタルメディアプロフェッショナル
提携先株式会社CRI・ミドルウェア
提携の内容
  1. 1

    当社のエッジ AI カメラ向け SoC「Di1」へのCRIの動画ソリューション「CRI DietCoder® Bridge」の展開

  2. 2

    セキュリティカメラをはじめとする社会インフラの安全・安心を支える用途や、ドローン・ロボットなどのフィジカル AI 機器に向けた、エッジ AI による映像ソリューションの展開

両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。

提携先について
事業内容音声・映像等に関する研究開発、ミドルウェア製品の販売・サポート、および関連する受託開発
所在地東京都渋谷区
業績への影響

2027年3月期の業績見通しに与える影響は軽微です。今後、業績に重要な影響を与えることが判明した場合には、速やかにお知らせいたします。

この提携で決まったこと
項目内容
提携先の名称株式会社CRI・ミドルウェア
提携先の事業内容音声・映像等に関する研究開発、ミドルウェア製品の販売・サポート、および関連する受託開発
提携先の所在地東京都渋谷区
提携の種類業務提携
提携の内容当社のエッジ AI カメラ向け SoC「Di1」へのCRIの動画ソリューション「CRI DietCoder® Bridge」の展開、セキュリティカメラをはじめとする社会インフラの安全・安心を支える用途や、ドローン・ロボットなどのフィジカル AI 機器に向けた、エッジ AI による映像ソリューションの展開
業績への影響2027年3月期の業績見通しに与える影響は軽微です。今後、業績に重要な影響を与えることが判明した場合には、速やかにお知らせいたします。
この書類が述べていない項目(17件)
提携先の資本金提携先の売上高提携先の営業利益取得株式数取得価額持株比率合弁会社の概要出資比率役員の派遣契約期間提携による数値目標株式の保有方針取締役会決議日契約締結日提携開始日株式取得日・払込期日主要株主の異動

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

双方の技術を組み合わせ、エッジAIによって映像データの記録・伝送量、ストレージや通信のコストを削減し、社会インフラやフィジカルAI機器へのAIの社会実装を進めるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
DMP、CRI・ミドルウェアとエッジAI映像ソリューションで協業を開始|ディジタルメディアプロフェッショナル(3652)の適時開示 | Komori