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2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

非連結での2027年3月期第1四半期は、売上高425百万円、営業損失121百万円、四半期純損失117百万円となった。通期予想は据え置かれたが、前年同期は連結業績を開示していたため、単純な前年同期比較は行われていない。

読む価値
35軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-121
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高425百万円進捗 11.7%
営業利益-121百万円
経常利益-116百万円
純利益(親会社株主帰属)-117百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△37.26円
期末の財政状態
総資産3,621百万円
うち純資産 3,149 百万円自己資本比率 87.0%前期末比 +1.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,640百万円(前年比 +49.6%)
営業利益30百万円
経常利益45百万円
純利益30百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

RS1の量産出荷、Cambrianビジョンシステム・FA製品・Di1開発キット等の出荷、ロイヤリティ・リカーリング・メンテナンスサポート収入、受託開発サービスの提供が売上要因。次世代製品の開発・検証基盤整備や人材採用などの戦略的投資を継続。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象東京ロボティクス・イノベーションセンターのショールームを2026年7月24日に開所
減価償却費9,035千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数3,152,400
期末自己株式数7,326
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高425百万円
営業利益-121百万円
経常利益-116百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-117百万円
1株当たり当期純利益△37.26円
自己資本比率当期末 87 / 前期末 85.3
総資産3,621百万円
純資産3,149百万円
通期業績予想売上高 3,640百万円(前年比 +49.6%) / 営業利益 30百万円 / 経常利益 45百万円 / 純利益 30百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費9,035千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象東京ロボティクス・イノベーションセンターのショールームを2026年7月24日に開所
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数3,152,400
期末自己株式数7,326
業績の増減要因RS1の量産出荷、Cambrianビジョンシステム・FA製品・Di1開発キット等の出荷、ロイヤリティ・リカーリング・メンテナンスサポート収入、受託開発サービスの提供が売上要因。次世代製品の開発・検証基盤整備や人材採用などの戦略的投資を継続。
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

RS1の量産出荷に加え、Cambrianビジョンシステム、FA製品、Di1開発キット等を出荷し、ロイヤリティ収入、リカーリング収益、メンテナンスサポート収入、受託開発サービス収入を計上した。一方、次世代製品の企画・開発や検証基盤の整備、人材獲得などの戦略的投資を継続した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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