安全運転支援領域におけるサブスクリプション型ストックビジネス
FY2021-Q1に初出。18回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-08-12。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-12前進決算説明資料
「安全運転支援向けリカーリング収益等に加え、JR東海の新幹線ホーム安全性検証にDi1搭載AIカメラを提供(7月30日)」
ロボティクス・セーフティ分野について、既存のリカーリング収益に加え、Di1搭載AIカメラを用いた新幹線ホーム安全性検証への提供実績が示された。 - FY2025悪化有価証券報告書
「①セーフティ分野 主に、IPコアライセンス事業におけるリカーリング収益およびより広範なセーフティ分野向けプロフェッショナルサービスの提供により、売上高は38百万円(前年同期71百万円)となりました。」
セーフティ分野でリカーリング収益と広範なプロフェッショナルサービスの提供を継続したが、売上高は前年の71百万円から38百万円へ減少した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「①セーフティ分野 主に、IPコアライセンス事業におけるリカーリング収益およびより広範なセーフティ分野向けプロフェッショナルサービスの提供により、売上高は20百万円(前年同期34百万円)となりました。」
セーフティ分野ではリカーリング収益の獲得とプロフェッショナルサービスの提供を継続したが、売上高は前年同期の34百万円から20百万円へ減少した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「①セーフティ分野 IPコアライセンス事業におけるリカーリング収益およびメンテナンスサポート収入の計上ならびにプロフェッショナルサービスの提供により、売上高は71百万円(前連結会計年度170百万円)となりました。」
セーフティ分野ではリカーリング収益の獲得を継続したものの、前年度のOTA案件の剥落等により売上高は170百万円から71百万円へ減少した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間の注力分野における具体的な取り組みと成果としては、まずセーフティ分野において、新規顧客向けにプロフェッショナルサービスを提供するとともに、安全運転支援向けとしてエッジからクラウドに亘る既存プロジェクトからのリカーリング収益を獲得しました。また、DMPの高いAI画像認識性能を活用した車のナンバープレート認識、人の属性・動線認識、人数カウント等のより広範なセーフティ分野向けPoCプロジェクトが進行しています。」
セーフティ分野で新規顧客向けプロフェッショナルサービスと既存プロジェクトからのリカーリング収益を継続し、ナンバープレート認識、人の属性・動線認識、人数カウントなど、より広範な用途のPoCプロジェクトへ展開している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「まずセーフティ分野において、安全運転支援向けとして、既存顧客向けにプロフェッショナルサービスを提供するとともに、エッジからクラウドに亘る既存プロジェクトからのリカーリング収益を獲得しました。また、ザインエレクトロニクス株式会社とエッジAIカメラソリューションの実現に向けた協業を開始しました。」
セーフティ分野で既存プロジェクトからのリカーリング収益を獲得し、既存顧客向けサービスを継続した。さらに、ザインエレクトロニクスとのエッジAIカメラ協業を開始した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、高精度画像認識エッジAIソフトウエア「ZIA SAFE」がデンソーテンの法人向け安全運転管理テレマティクスサービス「Offseg」のドライバーモニタリング機能に採用されました。」
セーフティ分野について、ZIA SAFEがデンソーテンの法人向けテレマティクスサービス「Offseg」のドライバーモニタリング機能に採用され、具体的な顧客製品への展開が進んだ。既存プロジェクトからのリカーリング収益も獲得している。 - FY2023前進有価証券報告書
「①セーフティ分野 業務用車両の周辺監視用途ZIA C3キットの量産出荷売上、プロフェッショナルサービス収入、OTAを含むリカーリング収益等により、売上高は170百万円(前連結会計年度163百万円)となりました。」
セーフティ分野で、OTAを含むリカーリング収益とZIA C3キットの量産出荷を通じ、分野売上高170百万円を計上した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「リカーリングビジネスには、エンドユーザー車両にすでに搭載されているドライブレコーダーに、当社のソフトウエアを無線で実装するOTA(Over the Air)案件が含まれています。また、より広義のセーフティ向けのPoC案件が複数進捗しました。」
セーフティ分野のリカーリングビジネスについて、既存車両のドライブレコーダーへソフトウエアを無線実装するOTA案件が具体化し、セーフティ向けPoCも複数進捗した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「まずセーフティ分野において、安全運転支援向けとして、エッジからクラウドに亘る既存プロジェクトからのリカーリング収益を獲得するとともに、新規顧客や既存顧客の新規プロジェクト向けに新規ライセンスやプロフェッショナルサービスを提供しました。」
安全運転支援から改称されたセーフティ分野で、エッジからクラウドまでの既存プロジェクトからリカーリング収益を獲得し、新規ライセンス・プロフェッショナルサービスの提供も継続している。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「なお、当分野につきましては、2023年3月期より、「安全運転支援分野」の呼称を改め、「セーフティ分野」と称しております。」
従来の「安全運転支援分野」を2023年3月期から「セーフティ分野」と呼称変更した。分野では既存プロジェクトからのリカーリング収益獲得も継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社においても、前年度からランニングロイヤリティ収入やサブスクリプション収入を計上するなど、初期ライセンスやプロフェッショナルサービスの提供に加えて、リカーリングビジネスの展開が始まっています。」
安全運転支援分野で、初期ライセンス・プロフェッショナルサービスに加え、ランニングロイヤリティとサブスクリプションによるリカーリングビジネスを継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間の注力分野における具体的な取り組みと成果としては、まず安全運転支援分野において、既存プロジェクトからのリカーリング収益を獲得するとともに、新規顧客や既存顧客の新規プロジェクト向けにプロフェッショナルサービスを提供しました。」
安全運転支援分野で既存プロジェクトからのリカーリング収益を獲得し、新規・既存顧客向けのプロフェッショナルサービス提供を継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「安全運転支援分野 リカーリング収益(2百万円、前年同期-百万円)等により、売上高は3百万円(前年同期3百万円)となりました。」
安全運転支援領域について、前年同期にはなかったリカーリング収益を2百万円計上し、ストック型収益化が実績として確認された。 - FY2021前進有価証券報告書
「リカーリングビジネスとして、ロイヤリティ収入の計上を第2四半期に、サブスクリプション収益の計上を第4四半期に開始しました。」
安全運転支援分野で、ランニングロイヤリティを第2四半期、サブスクリプション収益を第4四半期から実際に計上し、ストック型収益化へ進展した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「「ZIA™ SAFE」が、株式会社JVCケンウッドが提供するテレマティクスサービス向け通信ドライブレコーダー(製品型番STZ-DR00)に採用され、運転支援やドライバーモニタリング等の機能に活用されています。 本分野では、既存のお客様のプロジェクトの深耕や新規のお客様の開拓を継続しており、サブスクリプションやロイヤリティ収入といったストックビジネスを含めた事業全体の収益拡大を図っております。」
安全運転支援領域について、ZIA SAFEがJVCケンウッドの通信ドライブレコーダーに採用され、サブスクリプションやロイヤリティ収入を含むストックビジネスの拡大を進めている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「「ZIA™ Cloud SAFE」は既に大手顧客に採用されており、顧客のニーズにより柔軟に応じられるライセンス形態であるサブスクリプションライセンスの提供により、第3四半期連結会計期間より安定的な継続収益が期待できます。加えて、第2四半期連結会計期間より、顧客の機器に搭載した安全運転支援機能と出荷台数に応じたランニングロイヤリティを計上しております。」
安全運転支援領域のサブスクリプション型ストックビジネスについて、ZIA Cloud SAFEの提供開始、大手顧客への採用、2020年度第3四半期からの継続収益化見込み、第2四半期からのランニングロイヤリティ計上まで進展した。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「また、安全運転支援ドメインでは、新たにストックビジネス(サブスクリプションモデル)を獲得し、今下期から安定的な継続収益が期待できます。」
安全運転支援領域で、従来のライセンス・受託開発とは異なるサブスクリプション型のストックビジネスを新たに獲得し、今下期からの継続収益化を見込むテーマが初めて記載された。