Komori
ディジタルメディアプロフェッショナル(3652)・リスク非連結決算における販売代理店集中度の再計測

LSI製品の販売代理店への依存

FY2016に初出。12回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2026。

12記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2019悪化FY2024 – FY20252016: 120162017: 120172018: 220182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
販売・OEMパートナーへの売上依存33社が書いているテーマ・逆風32社・追い風1社

ディジタルメディアプロフェッショナルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中4社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026非連結決算における販売代理店集中度の再計測有価証券報告書

    「当社の主要販売代理店である株式会社レスターに対する当事業年度の売上高は1,952百万円で全売上高の80.2%を占めており、その大半はLSI製品の売上高であります。」

    非連結決算において、レスターへの売上高1,952百万円、全売上高の80.2%という販売代理店集中度が示された。前年度とは連結・非連結の集計基準が異なるため、単純比較は行われていない。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「当社の主要販売代理店である株式会社レスターに対する当連結会計年度の売上高は2,777百万円で全売上高の90.2%を占めており、その大半はLSI製品の売上高であります。」

    主要販売代理店レスターへの売上高が2,777百万円、全売上高の90.2%となり、前年度の87.6%から集中度がさらに上昇した。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「当社の主要販売代理店である株式会社レスターエレクトロニクス(現株式会社レスター)に対する当連結会計年度の売上高は2,641百万円で全売上高の87.6%を占めており、その大半はLSI製品の売上高であります。」

    主要販売代理店への売上高が2,641百万円、全売上高の87.6%となり、前連結会計年度の64.5%から集中度が上昇した。代理店依存のエクスポージャーが拡大している。
  4. FY2023対処有価証券報告書

    「株式会社レスターエレクトロニクス 1,497,736 64.5%」

    主要販売代理店への売上高は1,497百万円へ増加したが、全売上高に占める割合は前年度の71.7%から64.5%へ低下した。代理店集中リスクの比率は低下したものの、依然として高い水準である。
  5. FY2022悪化有価証券報告書

    「当社の主要販売代理店である株式会社レスターエレクトロニクスに対する当連結会計年度の売上高は1,195百万円で全売上高の71.7%を占めており、その大半はLSI製品の売上高であります。」

    主要販売代理店への売上高が1,195百万円、全売上高の71.7%となり、前年度の407百万円・40.3%から集中度が上昇した。
  6. FY2021連結ベースで販売代理店集中度を再計測有価証券報告書

    「当社の主要販売代理店である株式会社レスターエレクトロニクスに対する当連結会計年度の売上高は407百万円で全売上高の40.3%を占めており、その大半はLSI製品の売上高であります。」

    連結ベースでは主要販売代理店への売上高407百万円、全売上高の40.3%と記載された。前年の単体ベース52.5%から数値・集計基準が変化している。
  7. FY2020悪化有価証券報告書

    「当社の主要販売代理店である株式会社レスターエレクトロニクスに対する当事業年度の売上高は697百万円で全売上高の52.5%を占めており、その大半はLSI製品の売上高であります。同社含め販売代理店とは良好な関係を構築しておりますが、今後販売代理店との関係に問題が生じた場合には、LSI製品の販売に支障が生じ、当社の経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    LSI製品の代理店依存について、主要販売代理店への売上高697百万円、全売上高の52.5%という集中度が新たに明示され、エクスポージャーが具体化した。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社は、LSI製品の販売は商社を介した代理店販売を基本としております。販売代理店とは良好な関係を構築しておりますが、今後販売代理店との関係に問題が生じた場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    LSI製品の代理店販売を基本とする構造と、代理店との関係悪化による業績影響の可能性を再掲している。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、販売代理店契約の解約に伴う清算金51百万円を特別利益として計上したため、当期純利益は、109百万円(前年同期当期純損失365百万円)となりました。」

    販売代理店契約の終了と、それに伴う清算金の受領・特別利益計上を通期決算でも確認している。
  10. FY2018-Q3販売代理店契約解約に伴う清算金の計上有価証券報告書

    「また、当第3四半期において販売代理店契約の解約に伴う清算金を特別利益として計上したため、四半期純利益は、86百万円(前年同期四半期純損失313百万円)となりました。」

    前四半期に記載された販売代理店契約の終了について、解約に伴う清算金を特別利益として計上した。
  11. FY2018-Q2販売代理店契約の終了有価証券報告書

    「当社は、画像処理半導体の販売に関し、取引先との間で販売代理店契約を締結しておりましたが、今般合意により契約を終了したことに伴う精算金を受領することとなりました。」

    画像処理半導体について、取引先との販売代理店契約が合意により終了した。製品名や営業上の影響は開示されていない。別途、平成30年3月期第3四半期に特別利益51百万円を計上予定としている。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、LSI製品の販売は商社を介した代理店販売を基本としております。」

    販売代理店との関係に問題が生じた場合、業績に影響する可能性を示している。
一緒に動いた変遷

「安全運転支援領域におけるサブスクリプション型ストックビジネス」は、この変遷が動いた12回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1安全運転支援領域におけるサブスクリプション型ストックビジネス3回
  3. 2売上高・経常利益に連動した成長目標2回
  4. 3地政学的リスクによる世界経済への懸念2回
  5. 4主要顧客への売上集中2回
  6. 5新型肺炎の拡大による世界経済後退リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ディジタルメディアプロフェッショナルの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
LSI製品の販売代理店への依存|ディジタルメディアプロフェッショナル(3652)の変遷 | Komori