売上高の増加と赤字幅の縮小を伴う事業構成の変化
FY2016に初出。38回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。
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- FY2026通期の非連結化・減収赤字化有価証券報告書
「当事業年度の経営成績は、注力分野であるロボティクス・セーフティ分野向け事業は伸長したものの、アミューズメント市場向けグラフィックプロセッサー「RS1」の減収により、売上高は前年度比21.0%減となりました。利益面は、減収の影響に加えて、エッジAI半導体「Di1」の開発費301百万円を研究開発費に計上したことにより、営業利益、経常利益および当期純利益は前年度比減益となりました。」
非連結決算への移行後、ロボティクス・セーフティ分野は伸長した一方、RS1減収とDi1開発費の計上により、通期業績は減収・赤字となった。 - FY2026-H1中間期の減収・赤字転換有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は902百万円(前年同期比41.2%減)、前年同期比減収と次世代エッジAI半導体「Di1」の開発費143百万円を計上したことにより営業損失は299百万円(前年同期営業利益144百万円)、経常損失は292百万円(前年同期経常利益143百万円)となり、特別損失として投資有価証券評価損19百万円を計上したことにより親会社株主に帰属する中間純損失は313百万円(前年同期親会社株主に帰属する中間純利益121百万円)となりました。」
中間期は減収となり、前年同期の黒字から営業損失・経常損失・親会社株主帰属中間純損失へ転換した。製品事業売上高は前年同期1,431百万円から827百万円、プロフェッショナルサービス事業は55百万円から19百万円となった。 - FY2025増収・減益への転換有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高は、3,077百万円(前連結会計年度比2.0%増)、営業利益は265百万円(前連結会計年度比19.2%減)、経常利益は271百万円(前連結会計年度比17.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は157百万円(前連結会計年度比52.6%減)となりました。」
売上高は3,077百万円へ2.0%増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益は減少した。エッジAI半導体の開発費、投資有価証券評価損、繰延税金資産の取崩しが利益に影響した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「②製品事業 「RS1」の好調な量産出荷に加えて、Cambrianビジョンシステム等の売上の計上により、売上高は1,431百万円(前年同期1,301百万円)となりました。」
事業構成について、製品事業の売上高が前年同期の1,301百万円から1,431百万円へ増加した。RS1の量産出荷とCambrianビジョンシステム等が製品事業の売上を構成している。 - FY2024前進有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高は、3,016百万円(前連結会計年度比29.9%増)、営業利益は328百万円(前連結会計年度比1,114.3%増)、経常利益は330百万円(前連結会計年度比1,046.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は331百万円(前連結会計年度比1,367.8%増)となりました。」
RS1を中心とする製品事業の拡大により通期売上高が2,322百万円から3,016百万円へ増加し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益が前年から大幅に増加した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,292百万円(前年同期比45.1%増)、営業利益は261百万円(前年同期営業損失60百万円)、経常利益は264百万円(前年同期経常損失58百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は221百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失60百万円)となりました。」
第3四半期累計で増収となり、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失から、それぞれ261百万円・264百万円・221百万円の利益へ転換した。事業構成では製品事業の売上高が2,105百万円となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,442百万円(前年同期比55.8%増)、営業利益は134百万円(前年同期営業損失102百万円)、経常利益は140百万円(前年同期経常損失94百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は121百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失95百万円)となりました。」
第2四半期累計で増収となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期の赤字から黒字へ転換した。 - FY2024-Q1第1四半期の増収・黒字転換有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は699百万円(前年同期比80.3%増)、営業利益は30百万円(前年同期営業損失89百万円)、経常利益は32百万円(前年同期経常損失83百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は26百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失84百万円)となりました。」
第1四半期は増収となり、営業利益30百万円、経常利益32百万円、親会社株主帰属四半期純利益26百万円を計上し、前年同期の赤字から黒字へ転換した。 - FY2023通期増収・黒字転換有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、アミューズメント市場向けのグラフィックプロセッサー「RS1」の販売が顧客からの大型受注を受けて量産出荷を継続しており、売上高は前連結会計年度比39.2%増となりました。利益面は、売上高の伸長に伴い大幅に改善し、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益を計上する結果となりました。」
RS1の大型受注・量産出荷を主因として、通期で増収となり、営業損失から営業利益へ転換した。 - FY2023-Q3第3四半期累計の増収・赤字縮小と四半期黒字化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,579百万円(前年同期比23.5%増)、営業損失は60百万円(前年同期は営業損失91百万円)、経常損失は58百万円(前年同期は経常損失90百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は60百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失91百万円)となりました。また、当第3四半期連結会計期間(2022年10月~12月)では、売上高654百万円、営業利益41百万円と、黒字化しました。」
第3四半期累計は増収となり、営業・経常・純損失はいずれも前年同期から縮小した。また、第3四半期会計期間単独では営業利益41百万円を計上し、黒字化した。 - FY2023-Q2上期増収・赤字縮小有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は925百万円(前年同期比34.0%増)、営業損失は102百万円(前年同期営業損失109百万円)、経常損失は94百万円(前年同期経常損失109百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は95百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失110百万円)となりました。」
第2四半期累計の売上高は前年同期比34.0%増の925百万円となり、営業損失は102百万円、経常損失は94百万円、親会社株主帰属四半期純損失は95百万円へ、それぞれ前年同期から縮小した。 - FY2023-Q1第1四半期増収・赤字縮小有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は387百万円(前年同期比54.7%増)、営業損失は89百万円(前年同期営業損失95百万円)、外国為替相場の変動により営業外収益に為替差益5百万円を計上したため経常損失は83百万円(前年同期経常損失95百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は84百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失96百万円)となりました。」
第1四半期は売上高が前年同期比54.7%増の387百万円となり、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。 - FY2022通期増収・赤字縮小有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、1,667百万円(前年同期比65.2%増)、営業損失は126百万円(前年同期営業損失425百万円)、経常損失は122百万円(前年同期経常損失361百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は、投資有価証券評価損33百万円を計上したため157百万円(前年同期親会社株主に帰属する当期純損失364百万円)となりました。」
通期売上高は前年同期比65.2%増の1,667百万円となり、営業損失・経常損失・親会社株主帰属当期純損失はいずれも前年から縮小したが、なお損失を計上している。 - FY2022-Q3第3四半期累計の増収・赤字縮小有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,279百万円(前年同期比53.4%増)、営業損失は91百万円(前年同期は営業損失294百万円)、経常損失は90百万円(前年同期は経常損失242百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は91百万円(前年同期は純損失244百万円)となりました。」
第3四半期連結累計期間は売上高が1,279百万円、前年同期比53.4%増となり、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。 - FY2022-Q2上期の増収・赤字縮小有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は690百万円(前年同期比29.5%増)、営業損失は109百万円(前年同期は営業損失191百万円)、経常損失は109百万円(前年同期は経常損失155百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は110百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失156百万円)となりました。」
第2四半期連結累計期間は増収となり、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。 - FY2022-Q1第1四半期の増収・営業赤字縮小、経常・純損失悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は250百万円(前年同期比9.2%増)、営業損失は95百万円(前年同期営業損失114百万円)、前年同期に営業外収益に計上したNEDOプロジェクトの助成金収入21百万円の剥落により経常損失は95百万円(前年同期経常損失93百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は96百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失93百万円)となりました。」
第1四半期は売上高が250百万円、前年同期比9.2%増となり、営業損失は95百万円へ縮小した一方、NEDO助成金収入の剥落により経常損失・親会社株主帰属四半期純損失は前年同期から拡大した。 - FY2021-Q3第3四半期連結累計の業績計上有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、834百万円、営業損失は294百万円、営業外収益にNEDOからの助成金収入を53百万円計上したこと等により経常損失は242百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は244百万円となりました。」
第3四半期連結累計期間について、売上高834百万円、営業損失294百万円、経常損失242百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失244百万円を計上した。 - FY2021-Q2第2四半期連結累計の業績計上有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、533百万円、営業損失は191百万円、営業外収益にNEDOからの助成金収入を37百万円計上したこと等により経常損失は155百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は156百万円となりました。」
第2四半期連結累計期間について、売上高533百万円、営業損失191百万円、経常損失155百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失156百万円を計上した。 - FY2021-Q1第1四半期の連結業績計上有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は229百万円、営業損失は114百万円、営業外収益にNEDOからの助成金収入を21百万円計上したこと等により経常損失は93百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は93百万円となりました。」
連結開始後の第1四半期について、売上高229百万円、営業損失114百万円、経常損失93百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失93百万円を計上した。前年同期比較は連結財務諸表の作成開始により記載されていない。 - FY2020通期の増収・増益有価証券報告書
「当事業年度の売上高は、1,328百万円(前事業年度比22.2%増)となりました。利益面では、増収効果と利益率の高いIPライセンス事業の伸長が、開発体制の強化のための人員増に伴う経費の増加を吸収し、営業利益は82百万円(前事業年度比185.6%増)となりました。」
通期売上高は1,328百万円へ22.2%増加し、営業利益82百万円、経常利益85百万円、当期純利益65百万円を計上した。 - FY2020-Q3第3四半期累計の増収・赤字拡大有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の売上高は661百万円(前年同期比34.1%増)となり、前年同期比増収となりました。一方利益面では、開発体制の強化のための人員増に伴う経費の増加および売上構成の変化に伴う利益率の減少等により、営業損失159百万円(前年同期営業損失53百万円)となりました。」
第3四半期累計の売上高は前年同期比34.1%増の661百万円となった一方、開発体制強化に伴う人件費等により営業損失は159百万円へ拡大し、増収減益となった。 - FY2020-Q2上期の減収・赤字拡大有価証券報告書
「この結果、当第2四半期累計期間の売上高は、293百万円(前年同期比16.5%減)となり、前年同期比減収となりました。利益面では、減収に加え、開発体制の強化のための人員増に伴う経費の増加により営業損失は207百万円(前年同期営業損失17百万円)となりました。」
第2四半期累計の売上高は293百万円、前年同期比16.5%減となり、営業損失は207百万円へ拡大した。経常損失231百万円、四半期純損失231百万円も計上している。 - FY2020-Q1第1四半期の大幅減収・赤字拡大有価証券報告書
「この結果、当第1四半期累計期間の売上高は、新規IPライセンス、ランニングロイヤリティ収入およびプロフェッショナルサービスにおける受託開発売上を中心に61百万円(前年同期比55.6%減)となり、NEDO受託収入(前年同期47百万円)の剥落およびゲーム機のランニングロイヤリティの減少等により前年同期比減収となりました。利益面では、減収の影響に加えて開発体制強化に伴う費用増等により、営業損失は154百万円(前年同期営業損失52百万円)となり、上記「省電力AIエンジンによる人工知能プラットフォーム」の開発に係る助成金を助成金収入として営業外収益に17百万円計上したものの、ヤマハ発動機株式会社との業務資本提携および第三者割当増資の実施に係る諸費用を株式交付費として営業外費用に56百万円計上したことにより、経常損失は195百万円(前年同期経常損失47百万円)に、四半期純損失は、195百万円(前年同期四半期純損失47百万円)となりました。」
第1四半期は売上高61百万円、前年同期比55.6%減となり、営業損失・経常損失・四半期純損失が前年同期より拡大した。 - FY2019通期増収・利益減少有価証券報告書
「この結果、当事業年度の売上高は、IPライセンス、ランニングロイヤリティ収入、LSI製品、プロフェッショナルサービスにおけるAI関連の受託開発売上を計上し、1,086百万円(前年同期比11.6%増)となり、増収となりました。利益につきましては、利益率の高いIPライセンス事業の売上が期初計画を下回った影響等により、営業利益は28百万円(前年同期比58.5%減)となり、経常利益は33百万円(前年同期比49.9%減)となりました。」
通期売上高は1,086百万円へ増加した一方、IPライセンス売上の期初計画未達等により営業利益・経常利益・当期純利益は前年から減少した。 - FY2019-Q3Q3累計の減収・赤字転換有価証券報告書
「この結果、当第3四半期累計期間の売上高は、新規ライセンス、ランニングロイヤリティ収入およびプロフェッショナルサービスにおける受託開発売上を中心に493百万円(前年同期比21.3%減)となりました。利益面では、前年同期に比べ販売費および一般管理費が改善したものの、売上高の不足により営業損失53百万円(前年同期営業利益40百万円)となり、経常損失49百万円(前年同期経常利益43百万円)、四半期純損失は、49百万円(前年同期四半期純利益86百万円)となりました。」
前年同期の増収・黒字から、Q3累計では減収となり、営業・経常・純利益が赤字へ転じた。 - FY2019-Q2上期減収・赤字転換有価証券報告書
「この結果、当第2四半期累計期間の売上高は、新規ライセンス、ランニングロイヤリティ収入およびプロフェッショナルサービスにおける受託開発売上を中心に351百万円(前年同期比20.6%減)となりました。利益面では、前年同期に比べ「RS1」の開発完了に伴い関連する研究開発費の発生がなくなったことにより、販売費および一般管理費が改善したものの、売上高の不足により営業損失は17百万円(前年同期営業利益18百万円)となり、経常損失は8百万円(前年同期経常利益19百万円)、四半期純損失は8百万円(前年同期四半期純利益19百万円)となりました。」
上期売上高は前年同期比20.6%減の351百万円となり、前年同期の営業利益・経常利益・純利益から営業損失17百万円、経常損失8百万円、純損失8百万円へ転じた。 - FY2019-Q1四半期売上微減・赤字縮小有価証券報告書
「この結果、当第1四半期累計期間の売上高は、新規ライセンス、ランニングロイヤリティ収入およびプロフェッショナルサービスにおける受託開発売上を中心に137百万円(前年同期比2.2%減)となりました。利益面では、前年同期に比べ「RS1」の開発完了に伴い関連する研究開発費が発生しなかったことにより、販売費及び一般管理費が減少したものの、売上高の不足により営業損失は52百万円(前年同期営業損失114百万円)となり、経常損失は47百万円(前年同期経常損失114百万円)、四半期純損失は、47百万円(前年同期四半期純損失114百万円)となりました。」
売上高は前年同期比2.2%減となった一方、RS1開発完了に伴う研究開発費の不発生と販管費減少により、営業・経常・純損失はいずれも前年同期から縮小した。 - FY2018通期の増収・黒字転換有価証券報告書
「この結果、当事業年度の売上高は、IPライセンス、ランニングロイヤリティ収入、プロフェッショナルサービスにおけるAI関連の受託開発売上に加え、「RS1」の量産出荷開始による売上を計上したことにより、973百万円(前年同期比40.3%増)となりました。利益面では、売上高の増加と販管費の圧縮が奏功し営業利益は69百万円(前年同期営業損失263百万円)となり、経常利益は66百万円(前年同期経常損失262百万円)となりました。」
通期売上高は973百万円、前年同期比40.3%増となり、営業利益69百万円、経常利益66百万円を計上して前年の赤字から黒字へ転換した。 - FY2018-Q3Q3累計の増収・黒字拡大有価証券報告書
「この結果、当第3四半期累計期間の売上高は、ランニングロイヤリティ収入およびプロフェッショナルサービスにおける受託開発売上を中心として626百万円(前年同期比23.7%増)となりました。利益面では、前四半期と同様に売上高の増加と販管費の圧縮が奏功し営業利益40百万円(前年同期営業損失226百万円)となり、経常利益43百万円(前年同期経常損失220百万円)となりました。また、当第3四半期において販売代理店契約の解約に伴う清算金を特別利益として計上したため、四半期純利益は、86百万円(前年同期四半期純損失313百万円)となりました。」
ランニングロイヤリティおよび受託開発を中心に増収となり、営業利益・経常利益・四半期純利益の黒字を計上した。販売代理店契約解約に伴う清算金も純利益を押し上げた。 - FY2018-Q2上期の黒字転換・計画超過有価証券報告書
「この結果、当第2四半期累計期間の売上高は、新規ライセンス、ランニングロイヤリティ収入およびプロフェッショナルサービスにおける受託開発売上を中心に期初計画を上回り442百万円(前年同期比129.4%増)となりました。利益面では、売上高の増加と販管費の圧縮により営業利益は18百万円(前年同期営業損失364百万円)となり、経常利益19百万円(前年同期経常損失376百万円)、四半期純利益19百万円(前年同期四半期純損失366百万円)となりました。」
売上高は442百万円、前年同期比129.4%増となり、営業利益18百万円、経常利益19百万円、四半期純利益19百万円を計上した。前年同期の赤字から上期黒字へ転換し、期初計画も上回った。 - FY2018-Q1四半期売上増加・赤字縮小有価証券報告書
「この結果、当第1四半期累計期間の売上高は、ランニングロイヤリティ収入およびプロフェッショナルサービスにおける受託開発売上を中心に141百万円(前年同期比223.3%増)となりました。利益面では、主に「RS1」の開発に伴う研究開発費の発生により営業損失は114百万円(前年同期営業損失131百万円)となり、経常損失は114百万円(前年同期経常損失141百万円)、四半期純損失は、114百万円(前年同期四半期純損失141百万円)となりました。」
売上高は141百万円、前年同期比223.3%増となった。RS1開発費の発生は継続したが、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。 - FY2017通期売上減少・赤字拡大・減損確定有価証券報告書
「当事業年度の売上高は、既存顧客からのライセンスおよびランニングロイヤリティ収入に加え、新たに「ZIA」Classifierのライセンス売上および「IPSL」のロイヤリティ収入を計上するとともに、「RS1」およびNEDOの受託開発売上を計上したことにより、694百万円(前年同期比5.4%減)となりました。利益面では、「RS1」開発に伴う研究開発費の発生により、営業損失は263百万円(前年同期営業損失176百万円)となり、経常損失は262百万円(前年同期経常損失193百万円)となりました。」
新規のZIA・IPSL・RS1・NEDO関連売上を計上した一方、通期売上高は694百万円に減少し、RS1開発費等により営業損失・経常損失が拡大した。 - FY2017-Q3売上増加・営業赤字拡大・減損計上有価証券報告書
「この結果、当第3四半期累計期間の売上高は、次世代画像処理プロセッサ「RS1」およびNEDOの受託開発売上を計上するとともに、既存顧客からのランニングロイヤリティ収入ならびに保守サポートによる収入を計上したことにより、506百万円(前年同期比60.5%増)となりました。利益面では、「RS1」開発に伴う研究開発費の発生により、営業損失226百万円(前年同期営業損失200百万円)となりました。なお、近時の急激な為替相場の変動により為替差益5百万円が発生したため、経常損失220百万円(前年同期経常損失194百万円)となりました。特別損益につきましては、前事業年度において株式を売却したカナダ・コグニビュー社の株式売却代金のうち一部留保されていた9百万円を平成29年3月期第2四半期会計期間において受領したため特別利益が発生しておりましたが、その後当第3四半期会計期間において株式売却代金の最終清算金3百万円を受領したことにより特別利益13百万円を計上いたしました。また、画像処理半導体「VF2」に係る固定資産の採算性の再評価を実施し減損処理を行ったことにより特別損失106百万円を計上し、四半期純損失は、313百万円(前年同期四半期純損失65百万円)となりました。」
売上高は前年同期比60.5%増となった一方、営業損失は226百万円、四半期純損失は313百万円となり、RS1開発費の発生とVF2減損損失により赤字幅が拡大した。 - FY2017-Q2売上増加と赤字拡大有価証券報告書
「この結果、当第2四半期累計期間の売上高は、既存顧客からのランニングロイヤリティ収入が強含みで推移したことおよび保守サポートによる収入に加え、第3四半期以降での売上計上を見込んでおりましたNEDOの受託開発売上の一部を計上したことにより、192百万円(前年同期比31.0%増)となりました。利益面では、次世代LSIの開発進捗により第3四半期以降での発生を見込んでおりました研究開発費が先行して発生したため、営業損失は364百万円(前年同期営業損失179百万円)となりました。」
売上高は前年同期比31.0%増となった一方、研究開発費の先行発生により営業損失は前年同期より拡大した。 - FY2017-Q1四半期業績の悪化有価証券報告書
「この結果、当第1四半期累計期間の売上高は、既存顧客からのランニングロイヤリティおよび保守サポートによる収入に加え、アミューズメント機器向けグラフィックス半導体「VF2」の性能評価ボード販売よる売上を計上したことにより、43百万円(前年同期比28.1%減)となりました。利益面では、LSI開発に伴う研究開発費の発生が影響し、営業損失は131百万円(前年同期営業損失118百万円)となりました。また、近時の急激な円高の影響を受け為替差損9百万円が発生したため、経常損失は141百万円(前年同期経常損失113百万円)となり、四半期純損失は、141百万円(前年同期四半期純損失113百万円)となりました。」
前年同期比で売上高が減少し、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも拡大した。 - FY2016初出有価証券報告書
「この結果、当事業年度の売上高は、新規ライセンス、既存顧客からライセンス収入およびランニングロイヤリティ収入に加え、画像処理半導体の設計受託売上の計上とアミューズメント機器向け高性能グラフィックス半導体「VF2」の出荷開始による売上を計上したことにより、733百万円(前年同期比58.1%増)となりました。」
LSI事業350百万円、IPコアライセンス事業254百万円、その他事業129百万円を計上した一方、営業損失176百万円、経常損失193百万円、当期純損失64百万円となっている。