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ディジタルメディアプロフェッショナル(3652)・施策前進

IPポートフォリオ拡充による提案力・シナジー強化

FY2016に初出。29回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

29記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q1 – FY20262016: 320162017: 320172018: 320182019: 220192020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
IPタイトルの強化・新規獲得23社が書いているテーマ・逆風0社・追い風26社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「次世代ステレオビジョンエンジンについては、現行世代比で大幅な性能向上を達成し、大手海外顧客よりライセンスを受注いたしました。」

    AI・ビジョン関連IPについて、次世代ステレオビジョンエンジンの性能向上を達成し、大手海外顧客からのライセンス受注まで進展した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「FP16~FP4/INT8混在演算に対応した40TOPS超のスケーラブルNPU IP「A3000V2」を開発しました。」

    AI・ビジョン関連IPポートフォリオについて、40TOPS超のスケーラブルNPU IP「A3000V2」の開発完了を記載した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、エッジAI半導体向けに最適なスケーラブルな高性能と低消費電力、小面積を誇る次世代のニューラルプロセッシングユニットIP(NPU IP)「ZIA A3000 V2」をリリースし、2024年11月より提供を開始しました。」

    AI・ビジョン関連IPのポートフォリオについて、次世代NPU IP「ZIA A3000 V2」をリリースし、2024年11月から提供開始する段階に進んだ。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、その他の取り組みと成果として、現行製品の性能を大きく上回るAI IPプロセッサ「ZIA A3000」の開発、性能検証を進めています。」

    AI IPポートフォリオについて、現行製品を上回る性能を掲げる「ZIA A3000」の開発・性能検証という新たな製品展開に進んだ。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「また、高精細エッジAIプロセッサー「ZIA DV720」がTVS REGZAのテレビ「レグザ」の新商品2シリーズに採用され、当年度よりランニングロイヤリティ収入を計上しております。」

    ZIA DV720について、前年度の採用・収入見込みの段階から、当年度にランニングロイヤリティ収入を実際に計上する段階へ進んだ。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「AMDザイリンクス アダプティブコンピューティングデバイス向けStereo Vision IPである「ZIA SV」の提供を開始しました。」

    AI・ビジョン関連のIPポートフォリオについて、Stereo Vision IP「ZIA SV」の提供開始という新たな製品展開があった。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「その他、TVS REGZAのテレビ「レグザ」シリーズ向けの高精細エッジAIプロセッサ「ZIA DV720」のランニングロイヤリティ収入を当第2四半期連結会計期間より計上しました。」

    ZIA DV720について、前四半期の採用・ロイヤリティ収入見込みの段階から、当第2四半期連結会計期間よりランニングロイヤリティ収入の実計上に進んだ。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「その他、そのリアルタイム性、カスタマイズ性が評価され、高精細エッジAIプロセッサ「ZIA DV720」がTVS REGZAのテレビ「レグザ」の新商品2シリーズに採用され、今期よりランニングロイヤリティ収入が見込まれます。」

    IPポートフォリオの商業化について、ZIA DV720がTVS REGZAのテレビ新商品2シリーズに採用され、今期からランニングロイヤリティ収入が見込まれる段階に進んだ。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「IPコアライセンス事業においては、安全運転支援分野およびロボティクス分野向けの新規ライセンスを獲得するとともに、安全運転支援分野においてリカーリング収益を計上しました。」

    GPU・AI IPの新規ライセンスと、安全運転支援・ロボティクス分野のライセンスおよびリカーリング収益による商業化を継続している。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「IPコアライセンス事業においては、安全運転支援分野およびロボティクス分野向けの新規ライセンスを獲得するとともに、安全運転支援分野においてリカーリング収益を計上しました。」

    IPポートフォリオの商業化について、安全運転支援・ロボティクス向け新規ライセンスの獲得に加え、安全運転支援分野のリカーリング収益計上が進んだ。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「IPコアライセンス事業においては、ロボティックス分野向けの新規ライセンスを獲得するとともに、安全運転支援分野においてリカーリング収益を計上しました。」

    IPポートフォリオの商業化について、ロボティックス分野向けの新規ライセンスを獲得し、安全運転支援分野ではリカーリング収益の計上まで進んだ。
  12. FY2021再掲有価証券報告書

    「GPUおよびAIの新規ライセンス、ランニングロイヤリティ、サブスクリプションおよび保守サポートによる収入の計上により、売上高は144百万円となりました。」

    GPU・AIの新規ライセンス、ランニングロイヤリティ、サブスクリプション等を通じたIPポートフォリオの商業化を継続している。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「IPコアライセンス事業においては、従来のディジタル機器向けのランニングロイヤリティは減少したものの、AI関連の新規ライセンスを獲得するとともに、AIを活用した安全運転支援システムに係るランニングロイヤリティを計上しました。」

    従来のGPU・AI IPライセンスやランニングロイヤリティを通じたIPポートフォリオの商業化を継続している。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「IPコアライセンス事業においては、従来のディジタル機器向けのランニングロイヤリティは減少したものの、ロボティックス向けの新規ライセンスを獲得するとともに」

    IPポートフォリオの商業化について、ロボティックス向け新規ライセンスを獲得し、安全運転支援システム関連のロイヤリティ収入も計上した。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「IPコアライセンス事業においては、ディジタル機器向けのランニングロイヤリティは減少したものの、ロボティックビークル向けの新規ライセンスを獲得しました。」

    IPポートフォリオの商業化について、ロボティックビークル向けの新規ライセンスを獲得した。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「IPコアライセンス事業においてはゲーム機向けを中心にランニングロイヤリティは減少したものの、GPU/AI関連の新規ライセンスが伸長しました。」

    IPポートフォリオの商業化について、ゲーム機向けロイヤリティが減少する一方、GPU・AI関連の新規ライセンスが伸長し、同事業の売上高は380百万円となった。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「新規AI IPライセンス、既存顧客からのランニングロイヤリティ収入および保守サポートによる収入の計上により、売上高は82百万円となりました。」

    GPU・AI IPのライセンス、ランニングロイヤリティおよび保守サポートを収益源とするIPポートフォリオの商業化を継続している。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「また、IPライセンスビジネスにおいては、既存のGPU IPの新規ライセンスに加え、新たにAI IPのライセンス契約も複数獲得することができました。」

    GPU IPに加えてAI IPのライセンス契約を複数獲得し、IPポートフォリオとライセンス提案の商業化が進展した。
  19. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「前四半期より販売を開始したZIA DV-500 の第1号となるライセンス契約を業務資本提携先である、株式会社UKCホールディングスより獲得するとともに」

    ZIA DV-500について、第1号ライセンス契約を獲得し、IPポートフォリオの商業化が具体的に進展した。
  20. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「ZIA Classifier(ジア クラシファイア)の新規ライセンス契約を獲得」

    ZIA Classifierについて、新規ライセンス契約の獲得という具体的な商業化の進展があった。
  21. FY2018再掲有価証券報告書

    「・IPポートフォリオの拡充によるシナジー効果発揮、提案力の強化」

    IPポートフォリオを拡充し、シナジーと提案力を高める施策を再掲している。
  22. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「IPライセンス事業においては、当社の新世代GPUIPコアである「K3000」シリーズのライセンス契約を獲得するとともに、前四半期に続き一部のランニングロイヤリティ収入が強含みで推移しました。」

    新世代GPU IPコア「K3000」シリーズについて、ライセンス契約を獲得した。IPポートフォリオとライセンス提案の具体的な進展である。
  23. FY2017再掲有価証券報告書

    「IPポートフォリオの拡充によるシナジー効果発揮、提案力の強化」

    成長分野での提案力を高める手段として、IPポートフォリオの拡充とシナジー発揮を引き続き掲げている。
  24. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期においては、IPコアランセンス事業において、前四半期より提供を開始した高性能GPU IPコア「M3000」シリーズの営業活動を推進するとともに、既存のIPライセンスの受注活動に注力してまいりました。」

    M3000シリーズの営業活動と既存IPライセンスの受注活動を継続している。
  25. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、IPコアライセンス事業において、当社の第3世代GPUアーキテクチャを搭載したGPU IPコア「M3000」シリーズの提供を開始するとともに、既存のIPライセンスの受注活動に注力してまいりました。」

    第3世代GPUアーキテクチャ搭載の「M3000」シリーズについて、提供開始という具体的な製品展開に進んだ。
  26. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「韓国のチップス・アンド・メディア社(C&M社)との間で日本国内におけるビデオIPの販売代理店契約を締結し、当社の持つ幅広い顧客層へC&M社のビデオIP「CODAシリーズ」を販売し」

    C&M社のビデオIP「CODAシリーズ」の国内販売代理店契約を締結し、IPポートフォリオと提案内容を拡張した。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「IPポートフォリオの拡充によるシナジー効果発揮、提案力の強化」

    新規成長分野でのライセンス獲得に向けた具体的な施策として記載。
一緒に動いた変遷

「自動車・医療・産業機器等の成長分野での新規IPビジネス創出」は、この変遷が動いた29回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

16161513109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自動車・医療・産業機器等の成長分野での新規IPビジネス創出16回
  3. 2市場トレンド対応のマーケティング・アライアンス体制強化16回
  4. 3AI製品プラットフォーム「ZIA」とClassifierの開発15回
  5. 4GPU/ビジョン技術を基盤とする高付加価値サービスの構築13回
  6. 5SoC/モジュールビジネスの基盤確立とソリューション提供10回
  7. 6Cambrian社との協働ロボット向けビジョンシステム提携9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ディジタルメディアプロフェッショナルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-19の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
IPポートフォリオ拡充による提案力・シナジー強化|ディジタルメディアプロフェッショナル(3652)の変遷 | Komori