取締役会・監査役会・経営会議による監督体制
FY2016に初出。11回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。24社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。
- FY2026取締役会構成・役員体制の変更有価証券報告書
「提出日現在、常勤の取締役3名(代表取締役会長兼社長 山本達夫、代表取締役専務 大澤剛および取締役 梅田宗敬)のほか社外取締役2名(岡本伸一および飯田実)で構成されており、月1回の定例開催と必要に応じて臨時開催を行い、業務執行に関わる会社の重要事項の意思決定を行うとともに、代表取締役および業務担当取締役の職務執行を監督しております。」
提出日現在の取締役会が常勤取締役3名・社外取締役2名で構成される体制へ変化した。また、定時株主総会後には吉田英喜氏を社外取締役候補として加える予定が記載されている。 - FY2023取締役会・経営体制の変更有価証券報告書
「提出日現在、常勤の取締役3名(代表取締役会長兼社長 山本達夫、代表取締役専務 大澤剛および取締役 梅田宗敬)のほか社外取締役3名(岡本伸一、二島進および飯田実)で構成されており、月1回の定例開催と必要に応じて臨時開催を行い、業務執行に関わる会社の重要事項の意思決定を行うとともに、代表取締役および業務担当取締役の職務執行を監督しております。」
取締役会の構成が常勤取締役3名・社外取締役3名となり、代表取締役会長兼社長および代表取締役専務を中心とする提出日現在の経営体制が示された。 - FY2023-Q3取締役R&D管掌の退任有価証券報告書
「取締役 R&D管掌 サイバーAIディビジョン ゼネラルマネージャー シュミット ベンジャミン 2022年12月31日」
取締役R&D管掌兼サイバーAIディビジョン ゼネラルマネージャーのシュミット ベンジャミン氏が2022年12月31日付で退任した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「監査役会は、毎月1回開催される他、必要に応じて随時開催されます。当事業年度において、監査役会は13回開催され、監査役全員が全ての監査役会に出席しております。」
取締役会・監査役会・経営会議による監督体制に加え、監査役会を当事業年度に13回開催し、全監査役が全回出席したことを記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「提出日現在、常勤の取締役4名(代表取締役会長 山本達夫、代表取締役社長 大澤剛ならびに取締役の梅田宗敬およびシュミット ベンジャミン)のほか社外取締役3名で構成されており、月1回の定例開催と必要に応じて臨時開催を行い、業務執行に関わる会社の重要事項の意思決定を行うとともに、代表取締役および業務担当取締役の職務執行を監督しております。」
常勤取締役4名、社外取締役3名、月1回の取締役会開催による意思決定・監督体制を再確認している。 - FY2020前進有価証券報告書
「提出日現在、常勤の取締役4名(代表取締役会長 山本達夫、代表取締役社長 大澤剛ならびに取締役の梅田宗敬およびシュミット ベンジャミン)のほか社外取締役3名で構成されており、月1回の定例開催と必要に応じて臨時開催を行い、業務執行に関わる会社の重要事項の意思決定を行うとともに、代表取締役および業務担当取締役の職務執行を監督しております。」
ガバナンス体制について、代表取締役2名体制、社外取締役3名、月1回の取締役会開催など、監督体制の具体的な構成が更新された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「取締役会の下部会議体として、常勤取締役、常勤監査役、部門長および議長が指名する管理職が必要に応じて参加する経営会議を設置し、原則月1回開催しております。」
取締役会・監査役会・経営会議による監督・監査体制、社外役員の参加、原則月1回の経営会議開催を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社では、取締役会および監査役会による業務執行への監督に加え、取締役会の下部会議体として、常勤取締役、常勤監査役、部門長および議長が指名する管理職が必要に応じて参加する経営会議を設置し、原則月1回開催しております。」
取締役会・監査役会・経営会議による監督・監査体制と、原則月1回の経営会議開催を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「取締役会および監査役会による業務執行への監督に加え、取締役会の下部会議体として、常勤取締役、常勤監査役、部門長および議長が指名する管理職が必要に応じて参加する経営会議を設置し、原則月1回開催しております。」
社外取締役・社外監査役、内部監査、会計監査人との連携、コンプライアンス規程・危機管理規程等を含む体制を記載している。