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ディジタルメディアプロフェッショナル(3652)・施策悪化直近の決算説明資料(2026-08-12)では「対処」

高性能グラフィックス半導体「VF2」の製品化・量産・販路開拓

FY2016に初出。23回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-12。

23記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017再掲FY2024-Q1 – FY2024-Q22016: 320162017: 220172018: 020182019: 220192020: 320202021: 220212022: 320222023: 420232024: 020242025: 020252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「アミューズメント分野では、特にパチスロの保通協(保安通信協会)等による検定試験の適合率が低調に推移していることを主要因として、「RS1」の量産出荷も一時的に弱含みとなりました。」

    RS1の量産出荷について、パチスロの検定試験の適合率低調を主因に、一時的に弱含みとなったことが記載された。
  2. 2026-05-19悪化決算説明資料

    「アミューズメント市場の一時的な調整により、RS1の量産出荷は前期比38%減となりました。」

    RS1について、アミューズメント市場の調整を背景に量産出荷が前期比で減少した実績が示された。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「アミューズメント分野においては、稼働が好調なスマートパチスロを含むパチスロやパチンコ向けに画像処理半導体「RS1」の量産出荷を継続するとともに、引き続きこのユニークな2D・3D統合チップの優位性を発揮できる市場セグメントにおけるシェア拡大を目指しています。」

    RS1のパチスロ・パチンコ向け量産出荷と、同チップの優位性を活かせる市場でのシェア拡大方針を再確認している。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「アミューズメント分野においては、稼働が好調なスマートパチスロを含むパチスロやパチンコ向けに画像処理半導体「RS1」の量産出荷を継続するとともに、引き続きこのユニークな2D・3D統合チップの優位性を発揮できる市場セグメントにおけるシェア拡大を目指しています。」

    RS1について、スマートパチスロを含むパチスロ・パチンコ向けの量産出荷と、優位性を活かせる市場でのシェア拡大方針を継続している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「「RS1」を搭載した株式会社ジーグ(サミー株式会社と株式会社ユニバーサルエンターテインメントの合弁会社)の筐体の販売が10機種10万台を突破いたしました。」

    RS1について、搭載筐体の販売が10機種・10万台を突破する具体的な量産・販売実績に進展した。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「アミューズメント分野においては、画像処理半導体「RS1」の大型受注に対する量産出荷を継続しており、「RS1」を搭載した株式会社ジーグ(サミー株式会社と株式会社ユニバーサルエンターテインメントの合弁会社)の筐体の販売が10機種10万台を突破しました。」

    RS1の大型受注に対する量産出荷を継続し、搭載筐体の販売が10機種・10万台を突破した。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「アミューズメント分野においては、画像処理半導体「RS1」の大型受注に対する量産出荷を継続するとともに、引き続きこのユニークな2D・3D統合チップの優位性を発揮できる市場セグメントにおけるシェア拡大を目指しています。」

    RS1の大型受注に対する量産出荷と、同チップの優位性を活かせる市場でのシェア拡大方針を継続している。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「アミューズメント分野においては、画像処理半導体「RS1」の大型受注に対する量産出荷を継続するとともに、引き続きこのユニークな2D・3D統合チップの優位性を発揮できる市場セグメントにおけるシェア拡大を目指しています。」

    RS1について大型受注への量産出荷を継続し、2D・3D統合チップの優位性を活かせる市場でのシェア拡大方針を再確認した。通期のアミューズメント分野売上は1,155百万円となった。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「アミューズメント分野においては、2022年4月以降出荷予定の画像処理半導体「RS1」の大型受注1,308百万円を獲得するとともに、引き続きこのユニークな2D・3D統合チップの優位性を発揮できる市場セグメントにおけるシェア拡大を目指しています。」

    RS1について、2022年4月以降の出荷予定分として1,308百万円の大型受注を獲得し、市場シェア拡大の目標を継続している。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「アミューズメント分野においては、画像処理半導体「RS1」の大型受注を獲得するとともに、引き続きこのユニークな2D・3D統合チップの優位性を発揮できる市場セグメントにおけるシェア拡大を目指しています。」

    RS1について大型受注を獲得し、2D・3D統合チップの優位性を活かせる市場セグメントでのシェア拡大方針を再確認した。
  11. FY2021悪化有価証券報告書

    「期末に向けて見込んでいた需要が後倒しとなりました。」

    RS1について、新台検定通過率の低下、緊急事態宣言を含む新型コロナウイルス感染症の影響、遊技機販売台数の計画未達により、見込んでいた需要が翌期へ後倒しとなった。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、LSI製品事業において画像処理半導体「RS1」の量産出荷を継続しました。」

    VF2から主力を移したRS1について、量産出荷を継続している。新たな採用先や量産開始などのマイルストーンではないため、再確認として扱う。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「画像処理半導体「RS1」は、サミー株式会社と株式会社ユニバーサルエンターテインメントとの合弁会社である株式会社ジーグの遊技機ユニット・部品への採用および株式会社バンダイナムコアミューズメントのアーケードゲームへの採用によるマルチプラットフォーム化を実現し、量産向け出荷が順調に進展しています。」

    VF2から主力を移したRS1について、遊技機ユニット・部品に加えてアーケードゲームにも採用され、マルチプラットフォーム化と量産出荷の進展が確認された。
  14. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「LSI製品事業において画像処理半導体「RS1」の量産出荷が順調に推移しました。」

    従来のRS1の採用・量産出荷の進展に加え、当第3四半期累計期間では量産出荷が順調に推移し、搭載アミューズメント機器の稼働開始も記載された。
  15. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「さらに、画像処理半導体「RS1」は、その臨場感あふれる美しい映像表現と筐体コスト低減効果の両立が評価され、サミー株式会社と株式会社ユニバーサルエンターテインメントとの合弁会社である株式会社ジーグの遊技機ユニット・部品に採用されております。」

    VF2から主力を移したRS1について、遊技機ユニット・部品への採用実績が新たに記載された。
  16. FY2019再定義有価証券報告書

    「世界有数のGPU IPベンダーとして17年の実績を活かし、株式会社バンダイナムコエンターテインメントとの業務提携のもと開発した次世代グラフィックプロセッサー「RS1」の販売拡大により安定した経営基盤の獲得を図ります。」

    従来のVF2の製品化・販路開拓から、後継世代のRS1を主力製品として販売数量を拡大し、安定した経営基盤を得る方針へ焦点が移った。
  17. FY2017悪化有価証券報告書

    「しかしながら、販売代理店から最終顧客への販売が近時の業界における規制動向の変化による需要減少や顧客の新機種選定の遅延の影響を受けるとともに、顧客の需要が「VF2」の後継機となる次世代画像処理半導体「RS1」へ移行している状況にあるため、期初の想定を大幅に下回りました。」

    VF2の販売活動を継続したものの、規制動向による需要減少、新機種選定の遅延、RS1への需要移行により、販売が期初想定を大幅に下回った。
  18. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「SoC/モジュールビジネスにおいては、アミューズメント向けグラッフィクス半導体「VF2」の販売活動を継続しております。」

    VF2の販売活動を継続している。一方、当四半期にはVF2に係る固定資産の減損処理も行われた。
  19. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「SoC/モジュールビジネスにおいては、前年度より販売を開始したグラッフィクス半導体「VF2」の販売活動を継続しております。」

    VF2の販売活動を継続し、当第2四半期累計期間には性能評価ボードの売上を計上した。
  20. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「SoC/モジュールビジネスにおいては、前事業年度より販売を開始したアミューズメント機器向け高性能グラフィックス半導体「VF2」の販売活動を強力に展開しております。」

    VF2の販売活動を強化し、当四半期には性能評価ボードの販売による売上も計上した。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「低消費電力グラフィックスLSIの評価、量産立ち上げを行い、「VF2」の製品化及び量産を開始しました。」

    第3四半期に開発完了・量産開始、第4四半期に出荷開始という具体的な進展が記載され、次期は販路および顧客開拓による収益増大を掲げている。
一緒に動いた変遷

「GPU/ビジョン技術を基盤とする高付加価値サービスの構築」は、この変遷が動いた23回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

988775★123456
  1. ★この変遷
  2. 1GPU/ビジョン技術を基盤とする高付加価値サービスの構築9回
  3. 2自動車・医療・産業機器等の成長分野での新規IPビジネス創出8回
  4. 3市場トレンド対応のマーケティング・アライアンス体制強化8回
  5. 4SoC/モジュールビジネスの基盤確立とソリューション提供7回
  6. 5AI製品プラットフォーム「ZIA」とClassifierの開発7回
  7. 6IPポートフォリオ拡充による提案力・シナジー強化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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