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ディジタルメディアプロフェッショナル(3652)・施策前進

AI製品プラットフォーム「ZIA」とClassifierの開発

FY2017-Q3に初出。30回の記載のうち27回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-12。

30記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY20252017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-12前進決算説明資料

    「Di1搭載エッジAIカメラによる自動ナンバープレート認識(ANPR)ソリューションを展開開始。駐車場・高速道路等の入退管理・監視用途に対応」

    ANPRソリューションについて、展開開始の再確認に加え、駐車場・高速道路等の入退管理・監視用途を具体的に示した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「次世代エッジAI半導体「Di1」に関わる取り組みとしては、「Di1」と当社のナンバープレート認識ソフトウエア「ZIA PLATE」を活用したANPR(Automatic Number Plate Recognition:自動ナンバープレート認識)ソリューションを開発し、国内および海外市場における展開を開始しました。」

    ZIA関連製品について、ZIA PLATEとDi1を組み合わせたANPRソリューションを開発し、国内外への展開開始まで進んだ。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「低速車両をターゲットとした自律走行用パイプライン「ZIA MOVE」を複数社に評価ライセンスを提供しました。株式会社GEクリエイティブの最新AMRには量産採用が決定し、食品工場特有の複雑かつ厳しい環境においても、極めて高い精度と安定性を実現しています。」

    ZIA製品群について、ZIA MOVEの複数社への評価ライセンス提供に加え、GEクリエイティブの最新AMRへの量産採用決定まで進展した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、エッジAI半導体向けに最適なスケーラブルな高性能と低消費電力、小面積を誇る次世代のニューラルプロセッシングユニットIP(NPU IP)「ZIA A3000 V2」をリリースし、2024年11月より提供を開始しました。」

    ZIA製品群について、次世代NPU IP「ZIA A3000 V2」をリリースし、2024年11月から提供を開始した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「モデルベース開発プラットフォーム(dSPACE Japan株式会社のツールであるRTMaps)に対応したドライバーモニタリングシステム(DMS)をリリースしました。また、低速車両をターゲットとした自律走行用パイプライン「ZIA MOVE」は、複数社に評価ライセンスを提供し、低速車両との接続、実現場での評価を実施しております。」

    ZIA関連製品について、RTMaps対応DMSをリリースし、ZIA MOVEでは複数社への評価ライセンス提供と実現場評価に進展した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、その他の取り組みと成果として、現行製品の性能を大きく上回るAI IPプロセッサ「ZIA A3000」の開発、性能検証を進めています。」

    ZIA製品群について、現行製品の性能を大きく上回るAI IPプロセッサ「ZIA A3000」の開発・性能検証を進める段階に入った。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「また、高精細エッジAIプロセッサー「ZIA DV720」がTVS REGZAのテレビ「レグザ」の新商品2シリーズに採用され、当年度よりランニングロイヤリティ収入を計上しております。」

    ZIA製品群について、DV720の採用がランニングロイヤリティ収入の実計上に結び付き、製品展開から継続収益化へ進展した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「ロボティクス分野においては、顧客のPoCプロジェクトを発掘、推進するとともに、AMDザイリンクス アダプティブコンピューティングデバイス向けStereo Vision IPである「ZIA SV」の提供を開始しました。自律走行ロボット、協働ロボット等のアプリケーションにおいて、高速・高精度な距離計測を実現します。」

    ZIA製品群について、自律走行ロボット・協働ロボット向けのStereo Vision IP「ZIA SV」の提供を開始した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「その他、TVS REGZAのテレビ「レグザ」シリーズ向けの高精細エッジAIプロセッサ「ZIA DV720」のランニングロイヤリティ収入を当第2四半期連結会計期間より計上しました。」

    ZIA DV720がTVS REGZAのテレビ「レグザ」シリーズに採用された後、当第2四半期連結会計期間からランニングロイヤリティ収入の計上段階に進んだ。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「その他、そのリアルタイム性、カスタマイズ性が評価され、高精細エッジAIプロセッサ「ZIA DV720」がTVS REGZAのテレビ「レグザ」の新商品2シリーズに採用され、今期よりランニングロイヤリティ収入が見込まれます。」

    ZIAシリーズについて、ZIA DV720がTVS REGZAのテレビ新商品2シリーズに採用され、ランニングロイヤリティ収入が見込まれる製品採用・収益化の進展があった。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「人工知能に関わるIPコア「ZIA™ DV720」が、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)で進めている、AIアクセラレータ開発のための評価プラットフォーム向け実証用評価チップ(AI-One)に搭載されました。」

    ZIAシリーズについて、DV720がAI-Oneに搭載され、実機評価に進んだ。加えて、Prophesee社とのエッジAIプラットフォーム提供、ant300・K3000のカメラ採用など、製品・ソリューション展開が進展した。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社の最新エッジAI認識モデルのデモとベンチマーク向けプラットフォーム「ZIA™ Showcase」を公開しました。お客様は、ZIA™ ShowcaseでサポートされたAI認識モデルと複数のハードウエアにアクセスすることで、自身のデータセットを用いた最適なAI認識モデルとハードウエアの組合せをオンライン、リアルタイムで容易に評価・検証することができます。」

    ZIAシリーズについて、AI認識モデルと複数ハードウエアをオンライン・リアルタイムで評価できる「ZIA™ Showcase」を公開した。加えて「ZIA™ MOVE」「ZIA™ Wire」やISPアップグレード版も提供し、製品ポートフォリオを拡充した。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「人工知能に関わるIPコアとして、2020年7月に「ZIA™ DV720」のバージョンアップ製品である「ZIA™ DV740」の提供およびISP(Image Signal Processor)のIPコア製品である「ZIA™ ISP」の提供を開始いたしました。」

    ZIAシリーズについてDV740およびZIA ISPの提供を開始し、さらにZIA MOVE、ZIA SLAM、ZIA Cloud SAFEなど、ロボティクス・安全運転支援向けの製品群を拡充した。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「「ZIA™ SAFE」と「ZIA™ Cloud SAFE」の連携による安全運転支援サービスを提供 安全運転支援システム開発プラットフォームとして多くの実績がある「ZIA™ SAFE」とアマゾン ウェブ サービス(AWS)を使ったSaaS型安全運転支援クラウドサービス「ZIA™ Cloud SAFE」の連携により、業界初のエッジAIからクラウドまで対応した安全運転支援システム構築のプラットフォームを提供しています。」

    ZIAシリーズについて、既存のZIA SAFEとZIA Cloud SAFEを連携し、エッジAIからクラウドまで対応する安全運転支援プラットフォームの提供に進展した。加えて、ロボティクス向けVisual SLAM製品の提供も開始している。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間の具体的な取り組みと成果としては、当社グループの注力領域である安全運転支援分野において、アマゾン ウェブ サービス(AWS)を使ったSaaS型安全運転支援クラウドサービス「ZIA™ Cloud SAFE」の提供を開始しました。「ZIA™ Cloud SAFE」は昨年11月に発表し安全運転支援システム開発プラットフォームとして多くの実績がある「ZIA™ SAFE」と共通技術基盤を使い、業界初のエッジAIからクラウドまで対応した安全運転支援システム構築を可能にします。」

    ZIAシリーズについて、既存のZIA SAFEを共通技術基盤としてAWSを利用するSaaS型のZIA Cloud SAFEを提供開始し、エッジAIからクラウドまで対応する製品展開に進展した。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「次に、AI製品分野においては、エッジAIプロセッサIPコア「ZIA™ DV720」のバージョンアップ製品であり、ロボティックビークル、監視カメラ、ドローン、拡張現実(AR)/仮想現実(VR)といった高性能かつ高精度なAI認識処理を求められる市場を対象にした「ZIA™ DV740」、およびロボティックビークル、ドローン、セキュリティカメラなど、AIカメラデバイスの高画質化・高性能化に貢献するISP(Image Signal Processor)のIPコア「ZIA™ ISP」をリリースするなど、引き続きAI製品ラインアップの拡充を図りました。なお、両製品とも一部顧客に先行提供を開始しております。」

    ZIAシリーズについて、DV720のバージョンアップ製品であるDV740と、AIカメラ向けISP IPコアをリリースし、一部顧客への先行提供を開始した。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「また、AI製品分野においては、エッジAIプロセッサIPコアやFPGA AIモジュールのバージョンアップ・高性能化を行なうなど、ZIAシリーズのラインアップを拡充いたしました。」

    ZIAについて、IPコア・FPGAモジュールの高性能化に加え、ZIA Plateのライセンス提供・顧客採用、ZIA Classifierのデンソーテン採用、ZIA SAFEのサービス提供開始まで製品展開が進んだ。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「画像認識エンジン「ZIA™ Classifier」が株式会社デンソーテンのドライブレコーダーにおけるヒヤリハット画像解析に採用されたほか、「ZIA™ Classifier」をさらに進化させ、安全運転支援システムの実現に必要な機能・モジュールの集合体として体系化したAIプラットフォーム「ZIA™ SAFE」の提供を開始し」

    ZIAについて、Classifierの新たな顧客採用に加え、Classifierを安全運転支援向けの機能・モジュール群として体系化したZIA SAFEの提供開始まで進展した。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期において、当社はひきつづきAI分野に注力し、AI・ディープラーニング技術を活用した高精度に車両のナンバープレートを認識するソフトウエア「ZIA™ Plate」のライセンス提供を開始し、お客様から強い引き合いをいただいております。」

    ZIAシリーズについて、車両ナンバープレート認識ソフトウエア「ZIA Plate」のライセンス提供を開始し、顧客からの引き合いがある段階に進んだ。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、AI製品分野においては、エッジAIプロセッサIPコアやFPGA AIモジュールのバージョンアップ・高性能化を行なうなど、ZIAシリーズのラインアップを拡充いたしました。」

    ZIAシリーズについて、エッジAIプロセッサIPコアとFPGA AIモジュールのバージョンアップ・高性能化を実施し、製品ラインアップを拡充した。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「人工知能分野に関わるソリューションとして本年度コンパクトで低消費電力かつ高性能な組込機器向けAI FPGAモジュール「ZIA C2」と「ZIA C3」の製品提供を開始しました。また、2019年5月よりエッジ向けAIプロセッサIPの新製品である「ZIA DV720」の提供を開始しました。」

    ZIAについて、DV500に続くC2・C3 FPGAモジュールの製品提供を開始し、提出日までに新製品DV720の提供も開始した。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「このような環境下において、当社は、当第3四半期においてAI分野における収益機会の多様化を推進するアライアンス戦略の一環として、株式会社PALTEK(パルテック)をパートナーとする組み込み機器向けAI FPGAモジュール「ZIA C3」の販売代理店契約を締結いたしました。」

    ZIAシリーズについて、Classifier、DV-500、C2・C3の展開に続き、C3の販売代理店契約締結による販売体制の整備に進展した。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、組み込み機器向けAI FPGAモジュール「ZIA C2」および「ZIA C3」の販売を開始するとともに、これらのAI FPGAモジュールを用いて株式会社マクニカ、株式会社クロスコンパスと製造業向け人工知能の生成からエッジAIの実装までの統合環境を用意することで技術提携を行いました。」

    ZIAシリーズについて、Classifier、DV-500に続き、組み込み機器向けFPGAモジュールC2・C3の販売開始と、製造業向けエッジAI統合環境の構築に進展した。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「ZIA(ジア)AIプロセッサー製品の第二弾となる「ZIA DV-500」を開発し販売を開始いたしました。」

    ZIAについて、Classifierに続く第二弾AIプロセッサー製品DV-500の開発完了と販売開始という具体的な製品展開に進んだ。
  25. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「また、AI分野のビジネスとして、「ZIA」シリーズの製品ポートフォリオ拡充を図り、IPライセンスに留まらず、顧客ニーズに応じた柔軟なソリューションを提供できるFPGAモジュールの販売についてもパートナーと協業しながら推進し、カメラ、事務機器、産業機器、自動車向け等への提案を進めてまいります。」

    ZIA Classifier中心の製品化・採用実績から、ZIAシリーズの製品ポートフォリオ拡充、FPGAモジュール販売、複数用途への提案へ対象範囲を広げる方針が示された。
  26. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、前事業年度において発表したZIA(ジア)プラットフォーム製品の第一弾製品であるZIA Classifier(ジア クラシファイア)が住友三井オートサービス株式会社のドライブレコーダー自動解析システムに採用され、売上を計上することができました。」

    ZIA Classifierについて、製品化・第1号案件受注の段階から、住友三井オートサービスのドライブレコーダー自動解析システムへの採用および売上計上まで進展した。
  27. FY2017前進有価証券報告書

    「人工知能分野に関わるソリューションとして平成28年度に採択されたNEDOプロジェクトの成果を製品化として「ZIA」プラットフォームの第一弾製品としてディープラーニング(注2)を用いた画像認識と画像の分類エンジンである「ZIA Classifier」の製品化を行いました。」

    ZIAプラットフォームの第一弾製品であるZIA Classifierについて、開発段階から製品化および第1号案件受注まで進展した。
  28. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「研究開発分野では、ディープラーニング等の最先端のAI技術を活用した製品ラインナップで構成されるプラットフォーム「ZIA」(ジア)を発表し、その第1段としてディープラーニングによる動画像認識を効率的に行う「ZIA」Classifier(ジア クラシファイア)を開発いたしました。」

    AI技術を活用する製品ラインナップ型プラットフォーム「ZIA」を発表し、第1段の製品として動画像認識向けClassifierを開発した。
一緒に動いた変遷

「自動車・医療・産業機器等の成長分野での新規IPビジネス創出」は、この変遷が動いた30回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

21211615139★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自動車・医療・産業機器等の成長分野での新規IPビジネス創出21回
  3. 2市場トレンド対応のマーケティング・アライアンス体制強化21回
  4. 3GPU/ビジョン技術を基盤とする高付加価値サービスの構築16回
  5. 4IPポートフォリオ拡充による提案力・シナジー強化15回
  6. 5SoC/モジュールビジネスの基盤確立とソリューション提供13回
  7. 6低消費電力の次世代画像処理・画像認識プラットフォーム開発9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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