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決算説明資料3652ディジタルメディアプロフェッショナル情報通信・サービスその他

2026年3月期第3四半期決算補足説明資料

2026年3月期第3四半期は、売上高と利益が前年同期を下回り、通期予想も下方修正された。一方、Di1の戦略投資を終え、4四半期には増収・黒字化を見込んでいる。

読む価値
70注目
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
750
百万円(通期売上高予想の下方修正額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2026年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,657百万円-25.0%
営業利益-399百万円
経常利益-387百万円
純利益-409百万円
販管費Di1開発費300百万円を計上(売上高販管費率は非開示)
通期業績予想
売上高
2,500百万円
営業利益
-275百万円
経常利益
-260百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
-300百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
Di1の戦略的投資は計画通り遂行。RS1出荷の回復ペースは期初想定を下回る
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • Di1開発費(販管費)300百万円
  • アミューズメント市場の一時的調整・RS1出荷抑制
新しい施策
  • Di1エッジAIプラットフォームの量産出荷開始準備
  • 台湾Aetina社のNVIDIA製品とDi1を組み合わせたハイブリッドAIソリューションの提供
  • インド市場および台湾・中国でのDi1販促活動
  • Vision-LLM Insightの本格提供
  • FA事業の展開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
RS1量産出荷:前年同期比32%減
セグメント別実績
IPコアライセンス事業
売上高
82百万円
前年同期比+11.0%
製品事業
売上高
1,529百万円
前年同期比-26.0%
プロフェッショナルサービス事業
売上高
44百万円
前年同期比-42.0%
ロボティクス・セーフティ分野
売上高
200百万円
前年同期比+38.0%
アミューズメント分野
売上高
1,365百万円
前年同期比-32.0%
その他分野
売上高
91百万円
前年同期比+87.0%
中期経営計画の目標
売上高
80億円
目標年度2030年3月期
従業員数
人数60名
時点2025年4月1日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2026年3月期 第3四半期
売上高1,657百万円(前年比 -25.0%)
営業利益-399百万円
経常利益-387百万円
純利益-409百万円
販管費Di1開発費300百万円を計上(売上高販管費率は非開示)
通期業績予想売上高 2,500百万円 / 営業利益 -275百万円 / 経常利益 -260百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -300百万円
計画に対する自己評価Di1の戦略的投資は計画通り遂行。RS1出荷の回復ペースは期初想定を下回る
セグメント別実績IPコアライセンス事業 売上高 82百万円 / yoy_pct 11 / 利益 非開示 / 製品事業 売上高 1,529百万円 / yoy_pct -26 / 利益 非開示 / プロフェッショナルサービス事業 売上高 44百万円 / yoy_pct -42 / 利益 非開示 / ロボティクス・セーフティ分野 売上高 200百万円 / yoy_pct 38 / 利益 非開示 / アミューズメント分野 売上高 1,365百万円 / yoy_pct -32 / 利益 非開示 / その他分野 売上高 91百万円 / yoy_pct 87 / 利益 非開示
増減要因の内訳要因 Di1開発費(販管費) / 金額 300百万円、要因 アミューズメント市場の一時的調整・RS1出荷抑制 / 金額 非開示
主要KPIRS1量産出荷:前年同期比32%減
従業員数人数 60名 / 時点 2025年4月1日 / 期中増減・採用計画 非開示
中期経営計画の目標売上高 80億円
新しい施策Di1エッジAIプラットフォームの量産出荷開始準備、台湾Aetina社のNVIDIA製品とDi1を組み合わせたハイブリッドAIソリューションの提供、インド市場および台湾・中国でのDi1販促活動、Vision-LLM Insightの本格提供、FA事業の展開
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

アミューズメント市場の検定適合率低調によりRS1の出荷が一時停滞し、回復ペースが期初想定を下回ったことに加え、Di1の開発費300百万円を戦略投資として販管費に計上したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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