Komori
ディジタルメディアプロフェッショナル(3652)・施策前進直近の決算(2026-08-12)では「再掲」

市場トレンド対応のマーケティング・アライアンス体制強化

FY2017に初出。38回の記載のうち31回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-08-12。

38記載
10年にわたる
13うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – 2026-04-102017: 120172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 120242025: 120252026: 142026
同じテーマの他社
外部アライアンスによる技術・事業シナジー強化131社が書いているテーマ・逆風1社・追い風138社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに25社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている131社のうち14社を表示しています。上の文は131社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「特に成長著しいインド市場においては、セキュリティ領域のSparsh CCTV社およびドローン領域のideaForge社と「Di1」を活用した製品開発に関し、戦略的パートナーシップを構築しました。」

    アライアンスについて、インドのセキュリティ企業Sparsh CCTV社およびドローン企業ideaForge社とのDi1活用製品開発の戦略的パートナーシップを構築した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「更には、世界をリードする中国ロボティクス企業3社と販売代理店契約を締結し、AMR、AGF(無人搬送フォークリフト)といったロボット本体やそのコントローラー、センサー、モーターなどロボットを構成するキーコンポーネントとソフトウエアの提供を2025年4月より開始いたしました。」

    アライアンス・販路拡大について、中国ロボティクス企業3社との販売代理店契約を締結し、2025年4月からロボット本体、キーコンポーネント、ソフトウエアの提供を開始する段階に進んだ。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「その他の取り組みとして、今後成長が期待されるエッジAI分野において、台湾iCatch Technologyと最先端技術を融合させる戦略的パートナーシップを締結しました。」

    アライアンスによる事業展開について、台湾iCatch TechnologyとのエッジAI分野の戦略的パートナーシップ締結という新たな協業を開始した。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、ザインエレクトロニクス株式会社とエッジAIカメラソリューションの実現に向けた協業を開始しました。同社のエッジAIソリューションであるEdgeAI-LinkTMと当社の高精度画像認識AIソフトウエアの組合せにより、優れたシーン識別力を通じて、次世代スマートBEMS(ビル・エネルギー管理システム)、オフィス・設備監視やインフラ点検の省力化・省人化、工場等産業工程のDX化等に貢献することを目的としています。」

    市場トレンド対応とアライアンスによる事業拡大について、ザインエレクトロニクスとのエッジAIカメラソリューション協業を開始し、BEMS、設備監視、インフラ点検、産業工程のDX化など用途を具体化した。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、資本業務提携先のCambrian社のピッキングロボット向けビジョンシステムのビジネスについては、自動車産業を中心とした製造業等の最終顧客の省人化や生産性向上に向けた製品納入や商談が進捗するとともに、エコシステムを拡張すべく、接続済みの海外製に加えて国内製の主な協働ロボットへの接続対応を完了しました。」

    アライアンスによる事業拡大について、Cambrian社製品の納入・商談が進捗し、海外製に加えて国内製の主な協働ロボットへの接続対応を完了した。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「また、資本業務提携先のCambrian社の協働ロボット向けビジョンシステムについては、自動車産業を中心とした製造業等の最終顧客の省人化や生産性向上に向けた案件が進捗するとともに、エコシステムを拡張すべく、国内外の協働ロボットへの接続対応を進めております。」

    アライアンスによる事業拡大について、Cambrianビジョンシステムの顧客案件が進捗し、国内外の協働ロボットへの接続対応によるエコシステム拡張を進めている。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、資本業務提携先のCambrian社の協働ロボット向けビジョンシステムのビジネスについては、自動車産業を中心とした製造業等の最終顧客の省人化や生産性向上に向けたビジネス案件が進捗するとともに、エコシステムを拡張すべく、住友商事マシネックス株式会社が国内総代理店として取り扱う韓国Doosan Robotics社製協働ロボットに対応させました。」

    アライアンスによる事業拡大について、Cambrian社のビジョンシステム案件が進捗し、Doosan Robotics社製協働ロボットへの対応によってエコシステムを拡張した。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、資本業務提携先のCambrian社の協働ロボット向けビジョンシステムのビジネスにおいて、自動車産業における生産ラインへの投入検討など、最終顧客の省人化や生産性向上に向けた複数の具体的案件に進捗がありました。」

    アライアンスによる事業拡大について、Cambrian社の協働ロボット向けビジョンシステムで、自動車産業の生産ライン投入検討を含む複数の具体的案件が進捗した。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年4月に公表のとおり、フランスProphesee社、株式会社レスターエレクトロニクスとともに、イベントベースビジョンテクノロジーを用いたエッジAIプラットフォームとインテグレーションサービスの提供を開始しました。」

    アライアンスによる経営資源強化について、Prophesee社・レスターエレクトロニクスとのイベントベースビジョン技術を用いたエッジAIプラットフォームおよびインテグレーションサービスの提供開始まで進んだ。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、資本業務提携先のCambrian社の協働ロボット向けビジョンシステムのビジネスにおいて、協働ロボットのレンタル、販売および導入支援サービスを展開する高島ロボットマーケティングと「郵便物自動仕分けシステム」を共同開発するなど用途開発を進めるとともに、最終顧客の省人化や生産性向上に向けた具体的案件に進捗がありました。」

    アライアンスによる事業拡大について、Cambrian社・高島ロボットマーケティングとの郵便物自動仕分けシステムの共同開発と、最終顧客向け具体的案件の進捗が記載された。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、資本業務提携先のCambrian社の協働ロボット向けビジョンシステムの拡販において、最終顧客の省人化や生産性向上の需要にミートすべく、協働ロボットメーカーやロボットSIerとの関係性を構築、深化させることにより、具体的な顧客プロジェクトにおける協業を含め進捗がありました。その他、自動・自律運転や安全運転支援分野において、当社と株式会社マクニカは両社が保有する技術力、営業力、ノウハウを掛け合わせ、少子高齢化や人口減といった日本の社会課題の解決に向けた協業を開始しました。」

    アライアンスについて、Cambrian社の販売拡大に向けたロボットメーカー・SIerとの関係構築と具体的顧客プロジェクトでの協業が進み、マクニカとの自動・自律運転・安全運転支援分野の協業も開始した。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「さらには、資本業務提携先のCambrian社の協働ロボット向けビジョンシステムの拡販を開始しました。」

    アライアンスによる事業拡大について、資本業務提携先Cambrian社の協働ロボット向けビジョンシステムの拡販を開始した。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「フランスのProphesee社と同社のイベントベースビジョンセンサーを使った組込みマシンビジョンおよび人工知能(AI)アプリケーションの開発に関わる協業を行っており、具体的な顧客案件の開発を開始しております。」

    海外テック企業との協業について、Prophesee社との具体的な顧客案件の開発開始や、GrAI Matter Labsとの共同アプリケーションのデモ実施まで進展した。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「米NVIDIA Corporation(以下NVIDIA社)のパートナープログラム「NVIDIA Partner Network」にプロフェッショナルサービスのパートナーとして参画」

    アライアンスによる事業拡大について、NVIDIA Partner Networkへのプロフェッショナルサービスパートナーとしての参画が実現した。併せて、GML社とのバーチャルAIスポーツコーチアプリケーション共同開発も進めている。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「加えて、事業拡大に向けて、国内外で協業・提携を推進しております。海外では、フランスのProphesee社と同社のイベントベースビジョンセンサーを使った組込みマシンビジョンおよび人工知能(AI)アプリケーションの開発に関わる提携やフィンランドのBasemark社と商用車用のスマートミラーの開発に関わる提携を進めております。また、国内では、AIによる安全・遠隔・自動化ソリューション開発のサポートを企図し、サイレックス・テクノロジー社、PALTEK社と車両AI評価キットを共同開発しております。」

    アライアンスについて、Prophesee社、Basemark社との海外提携を進め、国内ではサイレックス・テクノロジー社およびPALTEK社と車両AI評価キットの共同開発に着手している。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「当事業年度の具体的な取り組みと成果としては、まず、2019年5月10日に業務資本提携契約を締結したヤマハ発動機株式会社と、AI技術応用によるアルゴリズムの開発から製品搭載に至る最終製品化プロセスまでにおける協業や低速度領域における自動・自律運転システムの開発といった業務提携を加速させ、当社の技術力向上にもつながりました。」

    アライアンスによる事業基盤強化について、ヤマハ発動機との協業を締結後の開始段階から加速段階へ進め、AIの最終製品化・自動自律運転に関する取り組みを進めた。
  17. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、自動運転のリーディング企業とのパートナーシップの強化および最先端自動運転技術の取得と仕様策定への参画を通じた自動運転技術におけるソリューション提供力の向上等を目的として、自動運転OSの業界標準を目指す国際業界団体である「The Autoware Foundation」に加盟しました。モビリティ以外の領域においては、製品外観検査の省人化および自動化を支援するAI・ディープラーニングのソリューションを共同で構築することについて、株式会社コンピュータマインドと技術提携を進めています。」

    アライアンス・外部連携について、自動運転OSの業界団体The Autoware Foundationへの加盟と、コンピュータマインドとの製品外観検査向け技術提携という具体的な進展があった。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期の業績につきましては、LSI事業において画像処理半導体「RS1」の売上を計上したものの、IPコアライセンス事業においてはゲーム機向けを中心にランニングロイヤリティが減少するとともに、一部案件が下半期にシフトする結果となりました。また、プロフェッショナルサービス事業においては業務資本提携先であるヤマハ発動機株式会社より複数の案件を獲得したものの」

    アライアンスによる経営資源強化について、ヤマハ発動機から複数のプロフェッショナルサービス案件を獲得した。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「2019年5月10日にヤマハ発動機株式会社と業務資本提携契約を締結し、AI技術応用によるアルゴリズムの開発から製品搭載に至る最終製品化プロセスまでにおける協業や低速度領域における自動・自律運転システムの開発といった業務提携分野で具体的な協議・取り組みを開始いたしました。」

    アライアンスによる経営資源強化について、ヤマハ発動機との業務資本提携を締結し、具体的な協議・取り組みを開始した。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「これらAI関連製品のラインナップ充実に加え、㈱ACCESS、㈱パルテック、㈱マクニカ、㈱クロスコンパス等のアライアンスパートナーとの協業による収益機会の多角化を推進してまいりました。」

    ACCESS、PALTEK、マクニカ、クロスコンパス等との協業を通じ、AI製品の販売・技術提携・収益機会の多角化を進めた。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「株式会社PALTEK(パルテック)をパートナーとする組み込み機器向けAI FPGAモジュール「ZIA C3」の販売代理店契約を締結いたしました。」

    アライアンスによる経営資源強化について、PALTEKとのZIA C3販売代理店契約締結という具体的な協業進展があった。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「株式会社PALTEK(パルテック)とザイリンクス社のFPGAを活用したエッジAIソリューションの協業を開始いたしました。また、組み込み機器向けAI FPGAモジュール「ZIA C2」および「ZIA C3」の販売を開始するとともに、これらのAI FPGAモジュールを用いて株式会社マクニカ、株式会社クロスコンパスと製造業向け人工知能の生成からエッジAIの実装までの統合環境を用意することで技術提携を行いました。」

    アライアンスによる経営資源強化について、PALTEK・ザイリンクス、マクニカ、クロスコンパスとのエッジAI関連協業・技術提携という具体的な進展があった。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「株式会社ACCESSをアライアンスパートナーとして、IoT・エッジコンピューティング技術のAI化で協業を開始」

    市場トレンド対応とアライアンスによる経営資源強化について、ACCESSを新たなアライアンスパートナーとする協業開始という具体的な進展があった。
  24. FY2018再掲有価証券報告書

    「・市場トレンドを取り入れられるマーケティング等の仕組みの強化 ・アライアンスによる経営資源の強化」

    市場トレンドを取り込むマーケティング機構と、アライアンスによる経営資源強化を体制面の施策として再掲している。
  25. FY2017初出有価証券報告書

    「・市場トレンドを取り入れられるマーケティング等の仕組みの強化 ・アライアンスによる経営資源の強化」

    3つの事業の成長を支える横断的な施策として、市場トレンドを取り込むマーケティング機構の強化と、アライアンスによる経営資源の強化を明示した。
一緒に動いた変遷

「自動車・医療・産業機器等の成長分野での新規IPビジネス創出」は、この変遷が動いた33回のうち23回、同じ書類で同じ向きに動きました。

232116151210★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自動車・医療・産業機器等の成長分野での新規IPビジネス創出23回
  3. 2AI製品プラットフォーム「ZIA」とClassifierの開発21回
  4. 3IPポートフォリオ拡充による提案力・シナジー強化16回
  5. 4GPU/ビジョン技術を基盤とする高付加価値サービスの構築15回
  6. 5SoC/モジュールビジネスの基盤確立とソリューション提供12回
  7. 6Cambrian社との協働ロボット向けビジョンシステム提携10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ディジタルメディアプロフェッショナルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
市場トレンド対応のマーケティング・アライアンス体制強化|ディジタルメディアプロフェッショナル(3652)の変遷 | Komori