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ディジタルメディアプロフェッショナル(3652)・方針再掲直近の株主総会(2026-06-01)では「引き上げ」

事業運営資金の全額自己資金調達と余資の安全運用

FY2018に初出。6回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2019。直近の記載は2026-06-01。

6記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化後退FY2019 – FY2020再掲FY2021 – FY20222018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
自己資金中心の資金調達と成長投資時の借入・安全運用62社が書いているテーマ・逆風0社・追い風52社

ディジタルメディアプロフェッショナルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より7年早い。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-01引き上げ株主総会

    「また、事業運営に係る資金は全額自己資金によっております。」

    従来の「主として自己資金」から、事業運営資金を「全額自己資金」とする記載に変化した。元のcanonical threadは変更しない。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社は、運転資金ならびに投資目的の資金需要には、主として自己資金を充当することを基本方針としております。」

    運転資金・投資資金には主として自己資金を充当し、当期の運転資金・設備投資資金にも自己資金を充当したと再確認している。
  3. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社は、運転資金ならびに投資目的の資金需要には、主として自己資金を充当することを基本方針としております。」

    運転資金・投資資金には主として自己資金を充当する方針を再確認している。
  4. FY2020後退有価証券報告書

    「当社は、運転資金ならびに投資目的の資金需要には、主として自己資金を充当することを基本方針としております。」

    自己資金を基本とする方針を維持する一方、表現は「全額自己資金」ではなく「主として自己資金」とされ、当事業年度には第三者割当増資による1,428百万円の財務活動収入も計上された。
  5. FY2019後退有価証券報告書

    「当社の運転資金及び設備投資等資金には、主として自己資金を充当することを基本方針としております。」

    従来の「事業運営に係る資金は全額自己資金」から「主として自己資金」へ表現が変化した。提出日までにはヤマハ発動機への第三者割当増資も実施され、AI技術応用製品開発等への投資に充当する予定とされた。
  6. FY2018初出有価証券報告書

    「当社は、一時的な余資については安全性の高い金融資産で運用し、投機的な取引は行わない方針であります。また、事業運営に係る資金は全額自己資金によっております。」

    余資を安全性の高い金融資産で運用し、事業運営資金を全額自己資金で賄う金融方針を初めてスレッド化した。
一緒に動いた変遷

「売上高・経常利益に連動した成長目標」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・経常利益に連動した成長目標2回
  3. 2地政学的リスクによる世界経済への懸念2回
  4. 3新株予約権行使による株式価値の希薄化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ディジタルメディアプロフェッショナルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-01の株主総会で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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