Komori
ディジタルメディアプロフェッショナル(3652)・施策前進

Cambrian社との協働ロボット向けビジョンシステム提携

FY2021に初出。15回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-05-26。

15記載
6年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY2022-Q3前進FY2023-Q1 – 2026-05-262021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
Cambrian社との協働ロボット向けビジョンシステム提携1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-26前進その他開示

    「Innodisk ブースでは、Cambrian の AI ビジョンシステムを活用した、データセンターサーバー組立工程向けのデュアルアームロボットデモを展示します。」

    Cambrian社との提携について、従来の製品納入・商談や製造ライン導入から、AIデータセンター関連機器の組立工程におけるデュアルアームロボットの具体的なデモ展示へ進展した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「また、Cambrian社の協働ロボット向けビジョンシステムは、透明パーツ・光沢パーツを含む対象部品の認識精度・速度、および外乱光等の環境変化へのロバスト性の競争優位性が評価され、自動車産業を中心とした製造ラインへの複数導入を含む販売、商談が進捗するとともに、三品(食品、医薬品、化粧品)産業からの引合いが継続しております。」

    Cambrian社との提携について、透明・光沢パーツへの認識性能とロバスト性が評価され、自動車産業を中心とする製造ラインへの複数導入を含む販売・商談へ進展し、三品産業からの引き合いも継続した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「資本業務提携先のCambrian社のピッキングロボット向けビジョンシステムについては、透明パーツ、光沢パーツの認識精度や外乱光等の環境変化へのロバスト性の競争優位性が評価され、製品納入や商談が進捗するとともに、各種展示会への出展によるリード獲得を推進しました。」

    Cambrian社との提携について、透明・光沢パーツへの認識性能と環境変化へのロバスト性が評価され、製品納入・商談が進捗した。各種展示会への出展による見込み顧客の獲得も進めている。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、資本業務提携先のCambrian社のピッキングロボット向けビジョンシステムのビジネスについては、透明パーツ、光沢パーツの認識精度や外乱光等の環境変化へのロバスト性の強みを生かし、自動車産業を中心とした製造業等の最終顧客の省人化や生産性向上に向けた製品納入、高確度商談が好調に進展するとともに、花王株式会社の小田原工場(花王コスメプロダクツ小田原)のダイナミックセル生産システムに搭載されるなど、三品産業向けのビジネスも活発化しています。なお、Cambrian社がシリーズシードプラスの優先株式を発行するにあたり、資金面から同社の開発力の向上、製品・技術の競争力強化に寄与し、同社との戦略的提携関係を更に強化することを目的に、11月29日にその優先株式の一部を追加取得(払込金額約48万米ドル)しました。」

    Cambrian社のビジョンシステムで製品納入・高確度商談が進展し、花王小田原工場のダイナミックセル生産システムへの搭載まで進んだ。さらに、提携関係と同社の開発力・製品競争力の強化を目的に、11月29日に約48万米ドルの優先株式追加取得を実行した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、資本業務提携先のCambrian社のピッキングロボット向けビジョンシステムのビジネスについては、透明パーツ、光沢パーツの認識精度や外乱光等の環境変化へのロバスト性の強みを生かし、自動車産業を中心とした製造業等の最終顧客の省人化や生産性向上に向けた製品納入、高確度商談が好調に進展するとともに、三品産業向けの商談も活発化しています。 今般、Cambrian社がシリーズシードプラスの優先株式を発行するにあたり、資金面から同社の開発力の向上、製品・技術の競争力強化に寄与し、同社との戦略的提携関係を更に強化することを目的に、その優先株式の一部を追加取得することとしました。 払込金額: 48万米ドル 取得予定日: 2023年11月末」

    Cambrian社のビジョンシステムについて、透明・光沢パーツへの認識性能やロバスト性を生かした製品納入・高確度商談が進展し、三品産業向け商談も活発化した。さらに、開発力・製品競争力の強化と提携関係の強化を目的に、48万米ドルの追加出資を決定した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「さらには、認識速度・精度や外乱光等の環境変化へのロバスト性の強みを生かし、協働ロボットと比較して処理能力の高い産業用ロボットを用いた三品産業向け透明体のピッキングを実現しました。」

    Cambrian社の協働ロボット向けビジョンシステムについて、国内製の主な協働ロボットへの接続対応を完了し、食品・医薬品・化粧品の三品産業向け透明体ピッキングを産業用ロボットで実現した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「また、米国Cambrian社の協働ロボット向けビジョンシステムは、その対象部品認識精度・速度、外乱光に対する堅牢性が評価され、製造業を中心に販売、商談が拡大するとともに、三品(食品、医薬品、化粧品)産業向けも引合いが活性化しております。」

    Cambrian社との提携について、製造業で販売・商談が拡大し、食品・医薬品・化粧品を含む三品産業にも引き合いが広がった。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、資本業務提携先のCambrian社の協働ロボット向けビジョンシステムのビジネスについては、自動車産業を中心とした製造業等の最終顧客の省人化や生産性向上に向けたビジネス案件が進捗するとともに、エコシステムを拡張すべく、住友商事マシネックス株式会社が国内総代理店として取り扱う韓国Doosan Robotics社製協働ロボットに対応させました。」

    Cambrian社との提携について、製造業向けの最終顧客案件が進捗し、Doosan Robotics社製協働ロボットへの対応によって販売・連携エコシステムを拡張した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、資本業務提携先のCambrian社の協働ロボット向けビジョンシステムは、その外乱光条件下における認識安定性、幅広いピッキングアイテムへの対応等を評価いただき、自動車産業を中心とした製造業等の最終顧客の省人化や生産性向上に向けたビジネス案件に具体的な進捗がありました。」

    Cambrian社との提携について、ビジョンシステムの認識安定性・対応範囲が評価され、自動車産業を中心とする製造業の最終顧客向けビジネス案件に具体的な進捗があった。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、資本業務提携先のCambrian社の協働ロボット向けビジョンシステムのビジネスにおいて、自動車産業における生産ラインへの投入検討など、最終顧客の省人化や生産性向上に向けた複数の具体的案件に進捗がありました。」

    Cambrian社との提携について、協働ロボット向けビジョンシステムの販売・用途開発から進み、自動車産業の生産ライン投入検討を含む複数の具体的案件に進捗した。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「さらには、資本業務提携先のCambrian社の協働ロボット向けビジョンシステムのビジネスにおいて、協働ロボットのレンタル、販売および導入支援サービスを展開する高島ロボットマーケティング株式会社と「郵便物自動仕分けシステム」を共同開発するなど用途開発を進めるとともに、最終顧客の省人化や生産性向上に向けた具体的案件に進捗がありました。」

    Cambrian社との提携について、郵便物自動仕分けシステムの共同開発や、最終顧客の省人化・生産性向上に向けた具体的案件を継続して推進している。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、資本業務提携先のCambrian社の協働ロボット向けビジョンシステムのビジネスにおいて、協働ロボットのレンタル、販売および導入支援サービスを展開する高島ロボットマーケティングと「郵便物自動仕分けシステム」を共同開発するなど用途開発を進めるとともに、最終顧客の省人化や生産性向上に向けた具体的案件に進捗がありました。」

    Cambrian社との提携について、従来の販売体制・顧客開拓から進み、高島ロボットマーケティングとの郵便物自動仕分けシステムの共同開発など、具体的な用途開発と顧客案件の進捗が記載された。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、資本業務提携先のCambrian社の協働ロボット向けビジョンシステムの拡販において、最終顧客の省人化や生産性向上の需要にミートすべく、協働ロボットメーカーやロボットSIerとの関係性を構築、深化させることにより、具体的な顧客プロジェクトにおける協業を含め進捗がありました。」

    Cambrian社との提携について、日本・アジアでの販売体制整備から進み、協働ロボットメーカーやロボットSIerとの関係構築および具体的顧客プロジェクトでの協業へ進展した。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2021年4月29日付で、Cambrian社との間で同社製ビジョンシステムの日本における独占販売代理店契約を締結いたしました。当社グループは日本のみならずアジア地域に向けても、同社製のビジョンシステムを販売してまいります。また、2021年5月3日付で、日本市場や世界市場におけるCambrian社の製品競争力の強化に向けた共同開発(相互業務委託)を行うことを企図した業務提携契約を締結いたしました。2021年6月14日付でCambrian社が発行する優先株式の一部を取得しました。」

    Cambrian社との提携について、4月の日本独占販売代理店契約、5月の共同開発契約、6月14日の優先株式取得が実行され、協働ロボット向けビジョンシステムの日本・アジア販売と共同開発の体制が具体化した。優先株式の払込金額は36万米ドルである。
  15. FY2021初出有価証券報告書

    「2021年4月9日に、協働ロボット向けの画像認識システム(ビジョンシステム)の開発、製造、販売を行っているCambrian社と資本・業務提携を行うことを決定しました。」

    Cambrian社との資本・業務提携を決定し、日本での独占販売、アジア販売、共同開発および2021年6月の優先株式取得まで具体化した。
一緒に動いた変遷

「自動車・医療・産業機器等の成長分野での新規IPビジネス創出」は、この変遷が動いた15回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12109886★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自動車・医療・産業機器等の成長分野での新規IPビジネス創出12回
  3. 2市場トレンド対応のマーケティング・アライアンス体制強化10回
  4. 3IPポートフォリオ拡充による提案力・シナジー強化9回
  5. 4SoC/モジュールビジネスの基盤確立とソリューション提供8回
  6. 5AI製品プラットフォーム「ZIA」とClassifierの開発8回
  7. 6売上高・経常利益に連動した成長目標6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ディジタルメディアプロフェッショナルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-26のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
Cambrian社との協働ロボット向けビジョンシステム提携|ディジタルメディアプロフェッショナル(3652)の変遷 | Komori