第三者の知的財産権侵害リスク
FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに156社。
- FY2022再掲有価証券報告書
「当社が提供するIPコア・LSI製品の技術および表現物等が、特許権その他第三者の知的財産権を侵害する可能性を完全に排除することは困難であり、今後このような第三者の知的財産権を侵害する旨のクレームを受け、または侵害訴訟を提起され、当社の事業が差し止められ、または損害賠償等の金銭的な負担を強いられる等の結果となった場合、当社の経営成績等および社会的信用に影響を及ぼす可能性があります。」
第三者の知的財産権侵害による差止め・損害賠償・信用影響のリスクを再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社が提供するIPコア・LSI製品の技術および表現物等が、特許権その他第三者の知的財産権を侵害する可能性を完全に排除することは困難であり」
第三者の知的財産権侵害により差止め・損害賠償・信用低下が生じる可能性を再掲している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社が提供するIPコア・LSI製品の技術および表現物等が、特許権その他第三者の知的財産権を侵害する可能性を完全に排除することは困難であり、今後このような第三者の知的財産権を侵害する旨のクレームを受け、または侵害訴訟を提起され、当社の事業が差し止められ、または損害賠償等の金銭的な負担を強いられる等の結果となった場合、当社の経営成績等および社会的信用に影響を及ぼす可能性があります。」
第三者知的財産権侵害による差止め・損害賠償・信用影響のリスクを再掲している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社が提供するIPコア・LSI製品の技術および表現物等が、特許権その他第三者の知的財産権を侵害する可能性を完全に排除することは困難であり」
第三者の知的財産権侵害の可能性と、クレーム・訴訟による差止めや損害賠償等の影響を再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社が提供するIPコア・LSI製品の技術および表現物等が、特許権その他第三者の知的財産権を侵害する可能性を完全に排除することは困難であり、今後このような第三者の知的財産権を侵害する旨のクレームを受け、または侵害訴訟を提起され、当社の事業が差し止められ、または損害賠償等の金銭的な負担を強いられる等の結果となった場合、当社の業績および社会的信用に影響を及ぼす可能性があります。」
第三者知的財産権侵害の可能性と、差止め・損害賠償等の影響を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社が提供するIPコア・LSI製品の技術および表現物等が、特許権その他第三者の知的財産権を侵害する可能性を完全に排除することは困難であり」
当事業年度末時点ではクレームや侵害訴訟の通知はないとしつつ、将来の事業差止め・損害賠償の可能性を記載している。