ディジタルメディアプロフェッショナル(3652)・リスク削除
任天堂製品向けランニングロイヤリティへの依存
FY2016に初出。5回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定主要顧客への売上集中・依存196社が書いているテーマ・逆風205社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。76社中12社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022削除有価証券報告書当連結会計年度の事業等のリスクには、任天堂製品向けランニングロイヤリティへの個別の依存に関する記載がない。
- FY2020ゲーム機向けロイヤリティ減少の顕在化有価証券報告書
「ゲーム機向けを中心にランニングロイヤリティは減少したものの、GPU/AI関連の新規ライセンスが伸長しました。」
任天堂を含むゲーム機向けランニングロイヤリティの減少が実績として記載された一方、任天堂の売上高は198百万円、全売上高の14.9%であった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、グラフィックスIPコア「PICA200」の携帯ゲーム機向けライセンス供与は、現状では任天堂製品向けに限る方針であります。そのため任天堂の販売戦略に変更が生じた場合等、何らかの理由により、出荷台数が減少した場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
PICA200の携帯ゲーム機向けライセンスが任天堂製品に限られることと、任天堂の販売戦略・出荷台数への依存を再掲している。 - FY2017任天堂向け依存範囲の明確化有価証券報告書
「また、グラフィックスIPコア「PICA200」の携帯ゲーム機向けライセンス供与は、現状では任天堂製品向けに限る方針であります。そのため任天堂の販売戦略に変更が生じた場合等、何らかの理由により、出荷台数が減少した場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
任天堂向けPICA200のランニングロイヤリティ依存について、携帯ゲーム機向けライセンス供与を任天堂製品に限る方針を明示した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社が当面の間に見込んでいるランニングロイヤリティ収入は任天堂が販売する新携帯ゲーム機「ニンテンドー3DS」の製造台数に大きく依存しております。」
任天堂の販売戦略変更や出荷台数減少が業績に影響する可能性を明示している。