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ディジタルメディアプロフェッショナル(3652)・施策再定義

譲渡制限付株式報酬による企業価値向上と株主との価値共有

FY2019-Q2に初出。11回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2025。

11記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2020-Q1前進FY2020 – FY2021-Q2再掲FY2021 – FY2022前進FY20242018: 12019: 320192020: 320202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
従業員向け譲渡制限付株式報酬77社が書いているテーマ・逆風0社・追い風77社

ディジタルメディアプロフェッショナルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている77社のうち14社を表示しています。上の文は77社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「株価連動報酬等は、中長期的な企業価値および株価向上に対するインセンティブを高め、株主との価値共有を推進するためファントムストック(仮想株式)とし、中期経営計画期間における事業年度ごとの親会社株主に帰属する当期純利益に応じて算出された数を仮想株式として毎年、一定の時期に付与し、中期経営計画期間が経過した仮想株式について、その数に中期経営計画期間末日の株価を乗じて算出し、現金報酬として支給するものとする。」

    中長期的な価値共有の手段について、譲渡制限付株式を中心とする従来の説明から、親会社株主帰属当期純利益と株価に連動するファントムストックを用いる報酬体系へ整理された。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「業績連動報酬等は、連結会計年度ごとの短期的な業績向上に対するインセンティブを高めるため業績指標(KPI)を反映した現金報酬とし、対象連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益に応じて算出された額を賞与として毎年、一定の時期に支給する。非金銭報酬等は、譲渡制限付株式とし、中長期的な企業価値向上のインセンティブを高めると共に、株主価値を共有するため、株主総会の決議に基づき、3~10年の間で取締役会が定めた期間を譲渡制限期間として付与するものとする。」

    譲渡制限付株式による価値共有に加え、親会社株主帰属当期純利益を指標とする毎年の業績連動現金報酬を含む取締役報酬方針を明示した。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「非金銭報酬等は、譲渡制限付株式とし、中長期的な企業価値向上のインセンティブを高めると共に、株主価値を共有するため、株主総会の決議に基づき、3~10年の間で取締役会が定めた期間を譲渡制限期間として付与するものとする。」

    譲渡制限付株式報酬について、企業価値・株主価値の中長期的な共有を目的とし、譲渡制限期間を3~10年とする報酬方針を再確認している。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「取締役(社外取締役を除く)の非金銭報酬等の54百万円の内容は、2020年7月10日開催の取締役会で決議された譲渡制限付株式報酬であります。」

    取締役向け譲渡制限付株式報酬の発行実績と、企業価値・株主価値を中長期的に共有する制度を再確認している。
  5. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「2020年9月4日 (注2) 4,700 3,152,400 7,050 1,838,882 7,050 1,858,093 (注)従業員向け譲渡制限付株式の新株式発行によるものであります。」

    従業員17名への譲渡制限付株式4,700株の発行が実行され、従業員向け制度の導入・決議段階から実際の発行段階へ進んだ。役員向け16,000株の発行も合わせ、取締役・従業員との中長期的な価値共有が具体化している。
  6. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2020年5月12日開催の取締役会において、当社の取締役に対して当社の中長期的な企業価値及び株主価値の持続的な向上を図るインセンティブを付与すると共に、株主の皆さまと一層の価値共有を進めることを目的として、当社の取締役を対象とする新たな報酬制度として、譲渡制限付株式報酬制度を導入することを決議し」

    従業員向け制度に続き、取締役向け譲渡制限付株式報酬制度を導入し、16,000株の発行を実行した。さらに従業員17名への4,700株の発行も決議し、株主との中長期的な価値共有の対象を拡大している。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「本制度により発行又は処分される当社の普通株式の総数は年30千株以内といたします。なお、本制度の導入目的の一つである株主価値の共有を中長期にわたって実現するため、譲渡制限期間は3年間から10年間までのうち取締役会が定める期間としております。」

    従業員向け譲渡制限付株式報酬に続き、対象取締役向け制度を導入した。年額100百万円以内・年30千株以内、譲渡制限期間3年から10年の制度として株主との中長期的な価値共有の対象を広げた。
  8. FY2020-Q1退職者の譲渡制限付株式700株の取得有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間において退職した従業員に付与されていた譲渡制限株式700株を取得したことに伴い、当第1四半期会計期間末日時点の完全議決権株式(自己株式等)は1,000株となっております。」

    従業員向け譲渡制限付株式について、退職に伴い700株を会社が取得した。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「当事業年度においてストック・オプションが17,100株行使されたことおよび従業員向けに譲渡制限付株式10,100株を発行したことにより、資本金、資本準備金がそれぞれ45百万円増加した」

    譲渡制限付株式報酬について、従業員向け10,100株の発行と資本金・資本準備金の増加を通期決算で確認している。
  10. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「平成30年12月14日 (注) 10,100 2,811,700 28,532 1,062,032 28,532 1,081,243 (注)特定譲渡制限付株式報酬としての新株式発行」

    前四半期に決議した譲渡制限付株式報酬について、平成30年12月14日に従業員32名への10,100株の発行を実行し、資本金・資本準備金がそれぞれ28,532千円増加した。
  11. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「今回は、当社の企業価値の持続的な向上に向けたインセンティブを付与し、中長期的かつ持続的な勤務を促すことを目的として、当社の従業員32名(以下「対象従業員」といいます。)に対して金銭債権合計57,065,000円ひいては当社の普通株式10,100株(以下「本割当株式」といいます。)を付与することとし、各割当対象者に対する当該金銭債権の額は、当社における各割当対象者の貢献度及び職責等諸般の事情を総合的に勘案の上、決定しております。また、本制度の導入目的である、企業価値の持続的な向上に向けたインセンティブを付与し、中長期的かつ持続的な勤務を促すため、譲渡制限期間を3年と設定いたしました。これは、対象従業員1名につき、それぞれ当社の株式を最低1単元(100株)付与するものです。」

    従業員32名に普通株式10,100株を付与する譲渡制限付株式報酬を導入し、企業価値の持続的向上へのインセンティブ、株主との価値共有、中長期的な勤務の促進を目的としている。譲渡制限期間は3年とされた。
一緒に動いた変遷

「AI製品プラットフォーム「ZIA」とClassifierの開発」は、この変遷が動いた11回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1AI製品プラットフォーム「ZIA」とClassifierの開発5回
  3. 2自動車・医療・産業機器等の成長分野での新規IPビジネス創出4回
  4. 3GPU/ビジョン技術を基盤とする高付加価値サービスの構築4回
  5. 4市場トレンド対応のマーケティング・アライアンス体制強化3回
  6. 5IPポートフォリオ拡充による提案力・シナジー強化3回
  7. 6安全運転支援領域におけるサブスクリプション型ストックビジネス2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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