売上高・経常利益に連動した成長目標
FY2016に初出。23回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-08-12。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-08-12再掲決算説明資料
「5月15日公表の通期業績予想に変更なし」
2027年3月期について、売上高3,640百万円、営業利益30百万円、経常利益45百万円、当期純利益30百万円の通期業績予想を維持した。 - FY2026通期の減収・赤字転換有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度の売上高は、2,432百万円、営業損失は311百万円、経常損失は293百万円、当期純損失は327百万円となりました。」
当事業年度は売上高2,432百万円となり、前年度の利益計上から営業損失311百万円、経常損失293百万円、当期純損失327百万円へ転じた。Di1開発費301百万円やRS1の一時的な出荷弱含みが記載されている。 - FY2026-H1中間期の減収・赤字転換有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は902百万円(前年同期比41.2%減)、前年同期比減収と次世代エッジAI半導体「Di1」の開発費143百万円を計上したことにより営業損失は299百万円(前年同期営業利益144百万円)、経常損失は292百万円(前年同期経常利益143百万円)となり、特別損失として投資有価証券評価損19百万円を計上したことにより親会社株主に帰属する中間純損失は313百万円(前年同期親会社株主に帰属する中間純利益121百万円)となりました。」
中間期の売上高は前年同期比41.2%減の902百万円となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属中間純利益から、それぞれ299百万円・292百万円・313百万円の損失へ転じた。Di1の開発費143百万円や投資有価証券評価損19百万円も記載された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は1,535百万円(前年同期比6.5%増)、営業利益は144百万円(前年同期比7.3%増)、経常利益は143百万円(前年同期比2.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は121百万円(前年同期比0.3%増)となりました。」
中間期の売上高は1,535百万円、営業利益144百万円、経常利益143百万円、親会社株主帰属中間純利益121百万円となり、前年同期比で増収・増益となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高は、3,016百万円(前連結会計年度比29.9%増)、営業利益は328百万円(前連結会計年度比1,114.3%増)、経常利益は330百万円(前連結会計年度比1,046.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は331百万円(前連結会計年度比1,367.8%増)となりました。」
通期売上高が3,016百万円へ増加し、営業利益328百万円、経常利益330百万円、親会社株主帰属当期純利益331百万円を計上した。前年の黒字水準から利益額・増益率が大きく拡大した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,292百万円(前年同期比45.1%増)、営業利益は261百万円(前年同期営業損失60百万円)、経常利益は264百万円(前年同期経常損失58百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は221百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失60百万円)となりました。」
第3四半期累計で売上高が前年同期比45.1%増の2,292百万円となり、営業利益261百万円、経常利益264百万円、親会社株主帰属四半期純利益221百万円を計上した。前年同期の損失から黒字への転換を継続・拡大している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,442百万円(前年同期比55.8%増)、営業利益は134百万円(前年同期営業損失102百万円)、経常利益は140百万円(前年同期経常損失94百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は121百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失95百万円)となりました。」
第2四半期累計で売上高1,442百万円、前年同期比55.8%増となり、営業利益134百万円、経常利益140百万円、親会社株主帰属四半期純利益121百万円を計上し、前年同期の損失から黒字へ転換した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は699百万円(前年同期比80.3%増)、営業利益は30百万円(前年同期営業損失89百万円)、経常利益は32百万円(前年同期経常損失83百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は26百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失84百万円)となりました。」
第1四半期の売上高が699百万円、前年同期比80.3%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期の損失から黒字へ転換した。 - FY2023前進有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高は、2,322百万円(前連結会計年度比39.2%増)、営業利益は27百万円(前連結会計年度営業損失126百万円)、経常利益は28百万円(前連結会計年度経常損失122百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は22百万円(前連結会計年度親会社株主に帰属する当期純損失157百万円)となりました。」
通期売上高が2,322百万円へ39.2%増加し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益がいずれも黒字へ転換した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、当第3四半期連結会計期間(2022年10月~12月)では、売上高654百万円、営業利益41百万円と、黒字化しました。」
第3四半期連結会計期間では売上高654百万円、営業利益41百万円となり、四半期ベースで黒字化した。中長期の数値目標達成を示す記載ではなく、業績指標上の具体的な前進として記載されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「今後につきましても、2021年5月14日に公表した中期経営計画に沿って、社会・環境課題解決への貢献と利益獲得・向上を両立させることで、引き続き企業価値の向上に努めてまいります。」
具体的な数値目標は示さず、中期経営計画に沿って社会・環境課題解決と利益獲得・向上を両立し、企業価値向上を目指す方針を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「今後は、2021年5月14日に公表した中期経営計画に沿って、社会・環境課題解決への貢献と利益獲得・向上を両立させることで、企業価値の向上に努めてまいります。」
具体的な数値目標は本 filing では示さず、中期経営計画に沿って社会・環境課題解決と利益獲得を両立する方針を再確認している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「「(3)経営基本戦略と優先的に対処すべき課題」の取り組みの進捗を判断するに資する指標としては、売上高、営業利益・営業利益率、経常利益・経常利益率、当期純利益・当期純利益率が挙げられます。また、中期的な経営の最重要課題である株主価値向上に係る指標としては、EPS(一株当たり当期純利益)やROE(自己資本当期純利益率)が挙げられます。」
数値目標そのものは設定せず、売上高・利益率・EPS・ROEを戦略進捗や株主価値向上を判断する指標として整理した。 - FY2019後退有価証券報告書
「現時点では目標とする経営指標とその目標数値は定めておりませんが、株主価値の最大化が中期的な経営の最重要課題の一つであると認識しており、そのためにEPS(一株当たり純利益)やROE(自己資本当期純利益率)の成長を重視した経営を行ってまいります。」
従来の売上高・経常利益等の段階的な数値目標を掲げず、現時点では目標数値を定めない方針に変化した。一方、EPS・ROEの成長を重視する姿勢は示している。 - FY2019-Q3Q3累計で前年同期比減収・赤字転換有価証券報告書
「この結果、当第3四半期累計期間の売上高は、新規ライセンス、ランニングロイヤリティ収入およびプロフェッショナルサービスにおける受託開発売上を中心に493百万円(前年同期比21.3%減)となりました。利益面では、前年同期に比べ販売費および一般管理費が改善したものの、売上高の不足により営業損失53百万円(前年同期営業利益40百万円)となり、経常損失49百万円(前年同期経常利益43百万円)、四半期純損失は、49百万円(前年同期四半期純利益86百万円)となりました。」
Q3累計の売上高は493百万円で前年同期比21.3%減となり、営業利益・経常利益・四半期純利益からそれぞれ損失へ転じた。 - FY2018前進有価証券報告書
「この結果、当事業年度の売上高は、IPライセンス、ランニングロイヤリティ収入、プロフェッショナルサービスにおけるAI関連の受託開発売上に加え、「RS1」の量産出荷開始による売上を計上したことにより、973百万円(前年同期比40.3%増)となりました。利益面では、売上高の増加と販管費の圧縮が奏功し営業利益は69百万円(前年同期営業損失263百万円)となりました。」
通期で売上高973百万円、営業利益69百万円を計上し、前年の営業赤字から黒字へ転換した。業績目標に対する前進を示すが、既存の売上高2,000百万円・経常利益400百万円等の高い条件を達成したとの記載ではない。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期累計期間の売上高は、ランニングロイヤリティ収入およびプロフェッショナルサービスにおける受託開発売上を中心として626百万円(前年同期比23.7%増)となりました。利益面では、前四半期と同様に売上高の増加と販管費の圧縮が奏功し営業利益40百万円(前年同期営業損失226百万円)となり、経常利益43百万円(前年同期経常損失220百万円)となりました。」
Q3累計で売上高626百万円、前年同期比23.7%増となり、営業利益40百万円、経常利益43百万円を計上した。前年同期の赤字から黒字を維持・拡大した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期累計期間の売上高は、新規ライセンス、ランニングロイヤリティ収入およびプロフェッショナルサービスにおける受託開発売上を中心に期初計画を上回り442百万円(前年同期比129.4%増)となりました。利益面では、売上高の増加と販管費の圧縮により営業利益は18百万円(前年同期営業損失364百万円)となり、経常利益19百万円(前年同期経常損失376百万円)、四半期純利益19百万円(前年同期四半期純損失366百万円)となりました。」
第2四半期累計期間の売上高が期初計画を上回り、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期の赤字から黒字に転換した。中期的な業績目標に対する測定可能な進展が記載された。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当社は中期経営計画の3年度目にあたり、計画目標の達成へ向け収益基盤の再構築に注力してまいりました。」
中期経営計画の3年度目として、計画目標の達成を引き続き掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成28年3月期において、当社が金融商品取引法に基づき提出する有価証券報告書に記載された損益計算書における売上高が1,100百万円を超過し、かつ経常利益が10百万円以上である場合」
平成28年3月期から平成31年3月期までについて、売上高2,000百万円・経常利益400百万円、売上高3,500百万円・経常利益800百万円という段階的な業績条件も設定している。