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決算説明資料3652ディジタルメディアプロフェッショナル情報通信・サービスその他

2026年3月期第2四半期決算説明会書き起こしのお知らせ

上期はアミューズメント向けRS1の出荷減で減収となり、Di1の開発投資も重なって営業・経常・純利益が赤字になった。一方、ロボティクス・セーフティやIPコアライセンスは伸び、通期予想は据え置かれた。

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規模
-41.2
前年同期比(売上高、%)
書きぶり
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この資料の中身

説明会書き起こし2026年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高9.02億円-41.2%
営業利益-2.99億円
経常利益-2.92億円
純利益-3.13億円
通期業績予想
売上高
32.5億円
営業利益
0.2億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高
28%
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 論点 通期予想据え置きの根拠 / 回答 RS1の出荷減は保通協検定試験適合率低調による一過性要因で、下期に有力タイトルの出荷を見込むため
  2. 論点 プロフェッショナルサービスの回復 / 回答 LLM案件やVision-LLM Insight関連サービス、半導体製造装置向けサービスで回復を目指す
  3. 論点 Di1の拡販状況 / 回答 国内外の監視カメラ・ドローン案件が進捗し、評価ボードや開発キットで顧客評価中
  4. 論点 Di1の販売単価・利益率 / 回答 拡販中で競合もいるため回答を差し控え
  5. 論点 RS1のシェア・競合 / 回答 パチスロではNo.1シェアと理解し、競合は当社とアクセルの2社に絞られてきたと認識
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • RS1出荷減
    内容アミューズメント市場の一時的停滞、保通協検定試験適合率の低調
  • Di1開発投資143百万円
  • 投資有価証券評価損19百万円
新しい施策
  • Di1の拡販および2026年3月期第4四半期の量産開始
  • インド市場での販売チャネル構築
  • Vision-LLM Insightの提供開始
  • 台湾Aetina社とのNVIDIA製品の日本販売代理店契約
  • DMPベトナム事業の終了と半導体技術への経営資源集中
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • GPU/AI IP搭載製品の累計出荷台数2億台
  • GPU/AI IP搭載顧客製品数750製品程度
  • アミューズメント向けSoC累計出荷100万個予定
  • Edge AIソリューションセミナー参加者200名程度
  • エッジAIチップ市場成長率30%以上、2030年までの年平均成長率
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
Di1の売上は基本的に販売単価×数量で構成され、顧客サポート等の収益も付加される見込み。ただし単価・数量の実数値は非開示。
セグメント別実績
ロボティクス・セーフティ
売上高
1.18億円+42.0%
IPコアライセンス前年同期比14%増
製品事業・アミューズメントRS1量産出荷が前年同期比で半減
プロフェッショナル事業減益
中期経営計画の目標
2028年3月期
売上高約50億円
2030年3月期
売上高80億円
財務目標
自己資本比率
実績87.7%
市場規模・シェア
エッジAIチップ市場2030年まで年率30%以上の成長見込み
RS1パチスロでNo.1シェアと理解
この資料の中身
項目内容
資料の種類説明会書き起こし
対象決算期2026年3月期 第2四半期
売上高9.02億円(前年比 -41.2%)
営業利益-2.99億円
経常利益-2.92億円
純利益-3.13億円
通期業績予想売上高 32.5億円 / 営業利益 0.2億円 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
通期予想に対する進捗率売上高 28%
セグメント別実績ロボティクス・セーフティ 売上高 1.18億円(前年比 +42.0%) / IPコアライセンス 前年同期比14%増 / 製品事業・アミューズメント RS1量産出荷が前年同期比で半減 / プロフェッショナル事業 減益
増減要因の内訳要因 RS1出荷減 / 内容 アミューズメント市場の一時的停滞、保通協検定試験適合率の低調、要因 Di1開発投資 / 金額 143百万円、要因 投資有価証券評価損 / 金額 19百万円
主要KPI指標名 GPU/AI IP搭載製品の累計出荷台数 / 値 2億台、指標名 GPU/AI IP搭載顧客製品数 / 値 750製品程度、指標名 アミューズメント向けSoC累計出荷 / 値 100万個予定、指標名 Edge AIソリューションセミナー参加者 / 値 200名程度、指標名 エッジAIチップ市場成長率 / 値 30%以上、2030年までの年平均成長率
単価と数量の指標Di1の売上は基本的に販売単価×数量で構成され、顧客サポート等の収益も付加される見込み。ただし単価・数量の実数値は非開示。
中期経営計画の目標2028年3月期 売上高 約50億円 / 2030年3月期 売上高 80億円
財務目標自己資本比率 実績 87.7%
市場規模・シェアエッジAIチップ市場 2030年まで年率30%以上の成長見込み / RS1 パチスロでNo.1シェアと理解
質疑応答の論点論点 通期予想据え置きの根拠 / 回答 RS1の出荷減は保通協検定試験適合率低調による一過性要因で、下期に有力タイトルの出荷を見込むため、論点 プロフェッショナルサービスの回復 / 回答 LLM案件やVision-LLM Insight関連サービス、半導体製造装置向けサービスで回復を目指す、論点 Di1の拡販状況 / 回答 国内外の監視カメラ・ドローン案件が進捗し、評価ボードや開発キットで顧客評価中、論点 Di1の販売単価・利益率 / 回答 拡販中で競合もいるため回答を差し控え、論点 RS1のシェア・競合 / 回答 パチスロではNo.1シェアと理解し、競合は当社とアクセルの2社に絞られてきたと認識
新しい施策Di1の拡販および2026年3月期第4四半期の量産開始、インド市場での販売チャネル構築、Vision-LLM Insightの提供開始、台湾Aetina社とのNVIDIA製品の日本販売代理店契約、DMPベトナム事業の終了と半導体技術への経営資源集中
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

アミューズメント市場で保通協の検定試験適合率が一時的に低調となり、主力製品RS1の出荷が減少したことが減収の主要因。減益については、減収に加えて次世代エッジAI半導体Di1の開発費143百万円を支出したこと、特別損失として投資有価証券評価損19百万円を計上したことを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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