Komori
ディジタルメディアプロフェッショナル(3652)・方針前進

人的資本のアライメントと充実・エンゲージメント改善

FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2024 – FY20262023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
人的資本育成と従業員エンゲージメント向上51社が書いているテーマ・逆風0社・追い風51社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに30社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「従業員エンゲージメントの改善・向上を図るため、第4回、第5回従業員エンゲージメント調査(42問、4点リッカート尺度)を実施し、10点満点中、全項目の総合平均点はそれぞれ7.4点、7.0点となりました。」

    第4回・第5回エンゲージメント調査を実施し、総合平均7.4点、7.0点を計測した。加えて、6件の社内同好会・延べ49人の参加、食事補助制度、人事制度の全面改訂を実施した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「従業員エンゲージメントの改善・向上を図るため、第2回、第3回従業員エンゲージメント調査(45問、4点リッカート尺度)を実施し、10点満点中、全項目の総合平均点はそれぞれ7.0点、7.2点となりました。」

    第2回・第3回従業員エンゲージメント調査を実施し、総合平均7.0点、7.2点を計測した。加えて、外国人技術者1名の採用、5つの社内同好会の設立、コアタイムなしのフルフレックス制導入も記載された。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「従業員エンゲージメントの改善・向上を図るため、第1回従業員エンゲージメント調査(45問、4点リッカート尺度)を実施し、10点満点中、全項目の総合平均点は7.4点となりました。」

    人的資本の取り組みについて、第1回従業員エンゲージメント調査を実施し、総合平均7.4点を計測した。また、外国人技術者1名増、女性技術者1名の採用、称賛制度の運用開始、全社員との1 on 1・タウンミーティングを実施した。
  4. FY2023初出有価証券報告書

    「当社グループには、世界各国からGPUやAIの優れた研究者・開発者が集まり、Diversity & Inclusion(多様な人材が集まり、皆が活かされていること)の経営理念のもと、国際競争力につながる多様な発想を生かした先進的な研究開発が行われています。」

    人的資本をサステナビリティ上の重要課題として位置付け、挑戦する風土、自律的キャリア、優秀な人材の育成・採用、生産性向上、従業員エンゲージメントの改善を施策として初めて体系化した。2023年7月の第1回エンゲージメント調査も予定している。
一緒に動いた変遷

「AI製品プラットフォーム「ZIA」とClassifierの開発」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1AI製品プラットフォーム「ZIA」とClassifierの開発3回
  3. 2自動車・医療・産業機器等の成長分野での新規IPビジネス創出2回
  4. 3SoC/モジュールビジネスの基盤確立とソリューション提供2回
  5. 4市場トレンド対応のマーケティング・アライアンス体制強化2回
  6. 5IPポートフォリオ拡充による提案力・シナジー強化2回
  7. 6低消費電力の次世代画像処理・画像認識プラットフォーム開発2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ディジタルメディアプロフェッショナルの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
人的資本のアライメントと充実・エンゲージメント改善|ディジタルメディアプロフェッショナル(3652)の変遷 | Komori