Komori
決算3652ディジタルメディアプロフェッショナル情報通信・サービスその他

2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比24.9%減となり、営業・経常・最終損益はいずれも黒字から赤字に転じた。通期業績予想は修正されたが、修正前後の具体的な数値は本短信には記載されていない。

読む価値
58注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
24.9
売上高前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高1,657百万円前年比 -24.9%進捗 66.3%
営業利益-399百万円
経常利益-387百万円
純利益(親会社株主帰属)-409百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△130.05円
期末の財政状態
総資産3,709百万円
うち純資産 3,202 百万円自己資本比率 86.3%前期末比 -1.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,500百万円(前年比 -18.8%)
営業利益-275百万円
経常利益-260百万円
純利益-300百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

パチスロの保通協等による検定試験の適合率が低調に推移したことを主要因としてRS1の量産出荷が一時的に弱含みとなったこと、及びDi1の開発費300百万円を販管費に計上したこと。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 19,979千円
減価償却費15,555千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数3,152,400株
期末自己株式数7,240株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高1,657百万円(前年比 -24.9%)
営業利益-399百万円
経常利益-387百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-409百万円
1株当たり当期純利益△130.05円
自己資本比率当期末 86.3 / 前期末 88.2
総資産3,709百万円
純資産3,202百万円
通期業績予想売上高 2,500百万円(前年比 -18.8%) / 営業利益 -275百万円 / 経常利益 -260百万円 / 純利益 -300百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費15,555千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 19,979千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数3,152,400株
期末自己株式数7,240株
業績の増減要因パチスロの保通協等による検定試験の適合率が低調に推移したことを主要因としてRS1の量産出荷が一時的に弱含みとなったこと、及びDi1の開発費300百万円を販管費に計上したこと。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

パチスロの保通協等による検定試験の適合率が低調に推移したことを主要因として、RS1の量産出荷が一時的に弱含みとなった。また、次世代エッジAI半導体「Di1」の開発費300百万円を販管費に計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ディジタルメディアプロフェッショナル(3652)の適時開示 | Komori