Komori
業務提携3652ディジタルメディアプロフェッショナル情報通信・サービスその他

DMP、インド Sparsh CCTVとエッジAI SoC「Di1」搭載次世代CCTV開発に向け基本合意

DMPは、インドのCCTVメーカーSparsh CCTVと、DMPのエッジAI SoC「Di1」を搭載した次世代CCTVカメラの試作・開発を進める基本合意書を締結した。量産を視野に入れて協業可能性を検討するが、製品化や受注・生産はまだ確定していない。

読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この提携で決まったこと

業務提携
3652ディジタルメディアプロフェッショナル
提携先Sparsh CCTV
提携の内容
  1. 1

    Di1 の提供

  2. 2

    システム性能最大化に向けた技術支援

  3. 3

    CCTV カメラのハードウェア設計およびシステム開発

  4. 4

    Di1 のシステム統合

  5. 5

    試作機の開発および性能評価

両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。

提携による数値目標

将来的な製品化が実現した場合の展開イメージとして、初年度:約5万台、2年目:約10万台、3年目:数十万台。上記は現時点の想定であり、確定した受注・生産計画ではない。

提携先について
事業内容インドにおいてCCTVシステムの開発・製造を手掛けるメーカー。監視カメラ製品の設計および量産を行う。
所在地インド
提携開始日本MOU締結後。具体的な年月日は非開示
この提携で決まったこと
項目内容
提携先の名称Sparsh CCTV
提携先の事業内容インドにおいてCCTVシステムの開発・製造を手掛けるメーカー。監視カメラ製品の設計および量産を行う。
提携先の所在地インド
提携の種類業務提携
提携の内容Di1 の提供、システム性能最大化に向けた技術支援、CCTV カメラのハードウェア設計およびシステム開発、Di1 のシステム統合、試作機の開発および性能評価
提携による数値目標将来的な製品化が実現した場合の展開イメージとして、初年度:約5万台、2年目:約10万台、3年目:数十万台。上記は現時点の想定であり、確定した受注・生産計画ではない。
提携開始日本MOU締結後。具体的な年月日は非開示
この書類が述べていない項目(16件)
提携先の資本金提携先の売上高提携先の営業利益取得株式数取得価額持株比率合弁会社の概要出資比率役員の派遣契約期間株式の保有方針取締役会決議日契約締結日株式取得日・払込期日業績への影響主要株主の異動

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

DMPのAIエッジ半導体技術とSparsh CCTVのCCTV製品開発力を組み合わせ、成長が期待されるインド監視カメラ市場でDi1の市場実装機会と海外エッジAIソリューション展開を拡大するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
DMP、インド Sparsh CCTVとエッジAI SoC「Di1」搭載次世代CCTV開発に向け基本合意|ディジタルメディアプロフェッショナル(3652)の適時開示 | Komori