Komori
ディジタルメディアプロフェッショナル(3652)・施策前進

低消費電力の次世代画像処理・画像認識プラットフォーム開発

FY2016に初出。26回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-06-22。

26記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018-Q3再掲FY2020-Q2 – FY2021-Q3前進FY2021 – 2026-06-222016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 220212022: 120222023: 020232024: 120242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
NEDOによるAIチップ・次世代コンピューティング開発2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-22前進経営計画

    「競合製品比、圧倒的な電力・性能優位性」

    Di1について、リアルタイム3D測距、高画質ISP、高性能AIを統合したAll-in-Oneインテリジェントチップとして国内外市場に投入する方針と、競合比の電力・性能優位性を示した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「さらに、物理的なステレオキャリブレーションをAIで代替するAIステレオキャリブレーション技術の開発を推進しており、AMRやドローンの量産普及を技術面から支える独自技術としてその確立に取り組んでおります。」

    低消費電力・高精度のAIビジョン技術について、物理的なステレオキャリブレーションをAIで代替する技術を開発し、AMR・ドローンの量産普及を支える技術として位置付けた。
  3. 2026-05-15前進決算説明資料

    「低メモリ‧ 低電力で高速なAI推論を実現。」

    Di1の低メモリ・低電力で高速なAI推論という技術特性を、Physical AI向けの競争優位性として具体化した。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「その他の取り組みとして、2025年5月開催のComputex Taipei 2025にて次世代エッジAI半導体「Di1」を世界初公開しました。また、「Di1」を搭載した開発キット「Di1 Development Kit」の受注を9月に開始しました。本製品は、優れた電力効率と独自のステレオビジョン技術により従来比22倍の電力性能比を実現し、量産を前提としたモジュールと豊富なインターフェースを備えたオールインワンの設計により、お客様の製品開発期間短縮と市場投入の迅速化に貢献します。」

    低消費電力AIプロセッサの展開について、「Di1」の世界初公開、開発キットの受注開始、従来比22倍の電力性能比の実現まで進展した。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「FP4/ViT対応 4TOPS NPU、Stereo Visionアクセラレータ、2D GPUレンダリングエンジン、4K HDR ISP等をワンチップ化した次世代エッジAI SoC「Di1」の開発に着手しました。」

    低消費電力・高性能のエッジAIプロセッサ展開について、4TOPS NPU等を搭載する次世代SoC「Di1」の開発段階へ進んだ。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、エッジAI半導体向けに最適なスケーラブルな高性能と低消費電力、小面積を誇る次世代のニューラルプロセッシングユニットIP(NPU IP)「ZIA A3000 V2」をリリースし、2024年11月より提供を開始しました。」

    低消費電力AIプロセッサの展開について、次世代NPU IP「ZIA A3000 V2」のリリースと2024年11月からの提供開始に進んだ。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「人工知能に関わるIPコア「ZIA™ DV720」が、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)で進めている、AIアクセラレータ開発のための評価プラットフォーム向け実証用評価チップ(AI-One)に搭載されました。同チップを実装した評価ボードを用いて実機での電力・性能の実証評価を行っております。」

    省電力AIエンジン開発の成果に関連するZIA DV720がAI-Oneに搭載され、評価ボードによる実機の電力・性能評価段階へ進んだ。
  8. FY2021達成有価証券報告書

    「2019年度に助成事業として採択された国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「IoT推進のための横断技術開発プロジェクト」における「省電力AIエンジンによる人工知能プラットフォーム」の開発が2021年2月に予定通り完了いたしました。」

    NEDO助成による省電力AIエンジン・人工知能プラットフォームの開発が、2021年2月に予定どおり完了した。成果物はAI-One評価チップに搭載され、実機評価準備へ移行している。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「前年度から継続して、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の受託事業として、「高効率・高速処理を可能とするAIチップ・次世代コンピューティング技術開発に係るアイデア発掘のための課題調査」においてAIエッジコンテストを運営するとともに、同助成事業として、「省電力AIエンジンによる人工知能プラットフォーム」の開発および「癌コンパニオン診断用AI病理画像システム向けAIハードウエア研究開発」に取り組んでおります。」

    省電力AIエンジンによる人工知能プラットフォームの開発を、AIエッジコンテスト運営および医療向けAIハードウエア研究開発とともに継続している。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「さらには、前年度から継続して、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の受託事業として、「高効率・高速処理を可能とするAIチップ・次世代コンピューティング技術開発に係るアイデア発掘のための課題調査」においてAIエッジコンテストを運営するとともに、同助成事業として、「省電力AIエンジンによる人工知能プラットフォーム」の開発および「癌コンパニオン診断用AI病理画像システム向けAIハードウエア研究開発」に取り組んでおります。」

    省電力AIエンジンによる人工知能プラットフォームの開発を、AIエッジコンテスト運営および医療向けAIハードウエア研究開発とともに継続している。
  11. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「さらには、前年度から継続して、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の受託事業として、「高効率・高速処理を可能とするAIチップ・次世代コンピューティング技術開発に係るアイデア発掘のための課題調査」においてAIエッジコンテストを運営するとともに、同助成事業として、「省電力AIエンジンによる人工知能プラットフォーム」の開発および「癌コンパニオン診断用AI病理画像システム向けAIハードウエア研究開発」に取り組みました。」

    省電力AIエンジンによる人工知能プラットフォームの開発を継続し、AIエッジコンテスト運営および医療向けAIハードウエア研究開発と並行して取り組んでいる。
  12. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社は人工知能アルゴリズムを従来比10倍以上の処理効率を実現する省電力AIエンジンの開発を進め、成果物の一部を、人工知能を用いた画像認識に関わる組み込み機器向けの人工知能ハードウェアIPコア、分類・認識ソフトウェアとして製品化しています。」

    従来比10倍以上の処理効率を目指す省電力AIエンジンについて、助成事業として開発を継続し、成果の製品化を進めている。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「また、NEDOからの上記助成事業および「省電力AIエンジンによる人工知能プラットフォーム」の開発に係る助成金を助成金収入として営業外収益に33百万円計上したものの」

    NEDOのAI関連助成事業および省電力AIエンジンによる人工知能プラットフォーム開発を継続し、関連助成金33百万円を計上している。
  14. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「加えて、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)より委託を受けておりました「省電力AIエンジンと異種エンジン統合クラウドによる人工知能プラットフォーム」の開発に関しては、今年度より2年間の期間延長が決定し、当第1四半期より「省電力AIエンジンによる人工知能プラットフォーム」の開発に係る助成金を受けて開発を継続しております。」

    当初の開発期間終了後、2年間の延長と助成金を受けた開発継続が第1四半期から実施段階に入った。
  15. FY2019前進有価証券報告書

    「国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)より委託を受けております「省電力AIエンジンと異種エンジン統合クラウドによる人工知能プラットフォーム」の開発に関しては、2017年3月期より3年間の開発期間が終了し、計画どおりの進捗を見ることができました。なお、本受託開発については、2019年4月より2年間の開発期間延長が決定され、翌事業年度より助成金を受けて開発を継続してまいります。」

    当初の3年間の開発期間を計画どおり終え、2019年4月から2021年2月までの予定で助成プロジェクトへ移行し、開発継続となった。
  16. FY2019-Q3NEDO案件の開発期間延長有価証券報告書

    「なお、このNEDOの開発案件につきましては、2019年4月より2年間の開発期間延長が決まりました。」

    省電力AIエンジン・人工知能プラットフォーム開発について、2019年4月から2年間の開発期間延長が決まった。
  17. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)より委託を受けております「省電力AIエンジンを異種エンジン統合クラウドによる人工知能プラットフォーム」の開発に関する売上を計上することができました。」

    NEDO委託による省電力AIエンジン・人工知能プラットフォーム開発について、当四半期にも開発関連売上を計上しており、取り組みを継続している。
  18. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「「省電力AIエンジンと異種エンジン統合クラウドによる人工知能プラットフォーム」の開発に関する売上を計上することができました。」

    NEDO委託による省電力AIエンジン・人工知能プラットフォーム開発について、当四半期にも開発関連売上を計上しており、取り組みの継続を示している。
  19. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は人工知能アルゴリズムを従来比10倍以上の処理効率を実現する省電力AIエンジンの開発を進め、成果物の一部を、人工知能を用いた画像認識に関わる組み込み機器向けの人工知能IPハードウェアコア、分類・認識ソフトウェアコアの開発として製品化を進めています。」

    従来比10倍以上の処理効率を目指す省電力AIエンジンの開発と、成果の製品化を引き続き記載している。ZIA DV700の製品提供開始は既存の四半期開示から継続している。
  20. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)より委託を受けております「省電力AIエンジンを異種エンジン統合クラウドによる人工知能プラットフォーム」の開発に関し、開発加速のための追加委託を受注することができました。」

    省電力AIプラットフォーム開発について、開発加速のための追加委託を受注した。
  21. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「研究開発分野においては、NEDOのプロジェクトを推進するとともに、ZIAプラットフォームの新製品として、あらゆるデータに対応するディープラーニングの推論処理に特化した超低消費電力プロセッサ「ZIA DV-700」を開発し、市場投入することができました。」

    省電力AIプロセッサの研究開発について、ZIA DV-700の開発完了と市場投入という具体的な製品化段階に進んだ。
  22. FY2017前進有価証券報告書

    「当社は人工知能アルゴリズムを従来比10倍以上の処理効率を実現する省電力AIエンジンの開発を進め、成果物の一部を人工知能に関わるソリューションである「ZIA」プラットフォームとして、製品化を進めています。」

    従来比10倍以上の処理効率を目標とする省電力AIエンジンについて開発を継続し、成果の一部をZIAプラットフォームとして製品化する段階に進んだ。
  23. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、NEDOプロジェクトである「省電力AIエンジンと異種エンジン統合クラウドによる人工知能プラットフォーム」の研究開発を本格化させております。」

    前四半期の研究開発着手から、NEDOプロジェクトの研究開発を本格化する段階に進んだ。
  24. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「研究開発分野では、NEDOより委託を受けた「省電力AIエンジンと異種エンジン統合クラウドによる人工知能プラットフォーム」の研究開発に着手しております。当社は本研究により、創業来培ったGPU省電力技術と画像処理技術をベースとして、ディープラーニングによる人工知能アルゴリズムの演算処理を従来技術と比較して消費電力性能比10倍以上の高性能・低消費電力で実行可能なAIプロセッサーの開発を目指します。」

    NEDO委託プロジェクトについて研究開発に着手し、契約期間は平成28年6月24日から平成31年3月31日までとされた。従来技術比で消費電力性能比10倍以上という目標は維持されている。
  25. FY2017-Q1引き上げ有価証券報告書

    「当社は本研究により、創業来培ったGPU省電力技術と画像処理技術をベースとして、ディープラーニングによる人工知能アルゴリズムの演算処理を従来技術と比較して消費電力性能比10倍以上の高性能・低消費電力で実行可能なAIプロセッサーの開発を目指します。」

    NEDO等との共同研究が採択され、対象を省電力AIプロセッサーへ広げるとともに、従来技術比で消費電力性能比10倍以上という目標を明示した。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「産業用ロボットや自動走行車への適用が期待されるディープラーニング処理を低消費電力で高速化する「次世代画像処理、画像認識向けプラットフォーム」の研究開発を推進し」

    NEDO助成を受け、次世代演算コアおよびディープラーニング専用コアを開発。当事業年度末にNEDOへの研究成果報告を完了し、次期以降も継続するとしている。
一緒に動いた変遷

「GPU/ビジョン技術を基盤とする高付加価値サービスの構築」は、この変遷が動いた26回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1499987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1GPU/ビジョン技術を基盤とする高付加価値サービスの構築14回
  3. 2自動車・医療・産業機器等の成長分野での新規IPビジネス創出9回
  4. 3SoC/モジュールビジネスの基盤確立とソリューション提供9回
  5. 4AI製品プラットフォーム「ZIA」とClassifierの開発9回
  6. 5市場トレンド対応のマーケティング・アライアンス体制強化8回
  7. 6IPポートフォリオ拡充による提案力・シナジー強化7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ディジタルメディアプロフェッショナルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-22の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
低消費電力の次世代画像処理・画像認識プラットフォーム開発|ディジタルメディアプロフェッショナル(3652)の変遷 | Komori