ディジタルメディアプロフェッショナル(3652)・リスク対処
LSI開発遅延・頓挫による収益計画への影響
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新製品開発の失敗・遅延と撤退29社が書いているテーマ・逆風29社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。13社中2社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「次世代エッジAI SoC「Di1」については、開発、量産準備が完了いたしました。」
開発遅延・頓挫リスクに関して、Di1の開発および量産準備が完了したと記載された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、何らかの事情で開発が大幅に遅れたり、開発自体が頓挫する事態に至った場合、当社の経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
開発の遅延・頓挫が経営成績等に影響するリスクを引き続き記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、何らかの事情で開発が大幅に遅れたり、開発自体が頓挫する事態に至った場合、当社の経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
開発の遅延・頓挫が経営成績等に影響するリスクを引き続き記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、何らかの事情で開発が大幅に遅れたり、開発自体が頓挫する事態に至った場合、当社の経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
LSIを含む開発の遅延・頓挫が経営成績等に影響するリスクを、研究開発リスクの一部として引き続き記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「LSIの立ち上がりが今後の収益計画において極めて重要であると認識しておりますが、何らかの事情で当社または生産委託先の開発が大幅に遅れたり、開発自体が頓挫する事態に至った場合、当社の収益性に影響を及ぼす可能性があります。」
LSIの立ち上がりの重要性と、当社または生産委託先の開発遅延・頓挫リスクを再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、LSIの立ち上がりが今後の収益計画において極めて重要であると認識しておりますが、何らかの事情で当社または生産委託先の開発が大幅に遅れたり、開発自体が頓挫する事態に至った場合、当社の収益性に影響を及ぼす可能性があります。」
LSIの立ち上がりが収益計画上重要であり、開発遅延・頓挫が収益性に影響するリスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「LSIの立ち上がりが今後の収益計画において極めて重要であると認識しておりますが、何らかの事情で当社または生産委託先の開発が大幅に遅れたり、開発自体が頓挫する事態に至った場合」
VF2の量産開始を報告する一方、LSI事業の開発進捗が収益計画上の重要なリスクとして記載されている。