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ディジタルメディアプロフェッショナル(3652)・目標前進

GPU/ビジョン技術を基盤とする高付加価値サービスの構築

FY2016に初出。42回の記載のうち29回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-12。

42記載
11年にわたる
7うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018前進FY2019-Q3 – FY2021-Q2前進FY2025-H1 – 2026-05-192016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 82026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「今後は、これらの実績を基盤として、これまでのPoC開発から量産システム製品・標準パッケージ化へのフェーズ移行を進めるとともに、Di1を統合した高付加価値ソリューションの提供を推進してまいります。」

    高付加価値サービスについて、PoC中心の取り組みから量産システム製品・標準パッケージ化へ移行し、Di1を統合する方針を具体化した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の注力分野における具体的な取り組みと成果としては、ロボティクス・セーフティ分野において、安全運転支援向けとしてエッジからクラウドに亘る既存プロジェクトからのリカーリング収益を獲得するとともに、自律走行ロボット(AMR)向けにソフトウエアライセンスを、半導体製造装置向けやAMR向けにプロフェッショナルサービスを提供しました。」

    高付加価値サービスについて、従来の半導体製造装置向け等に加え、AMR向けソフトウエアライセンスおよびプロフェッショナルサービスの提供まで対象を広げた。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「ロボティクス分野においては、半導体製造装置領域やRTMapsに関連した建設機械領域向けにプロフェッショナルサービスを提供しました。」

    高付加価値サービスについて、従来のロボティクス・セーフティ向けに加え、半導体製造装置領域やRTMapsに関連する建設機械領域へ受託サービスの対象を広げた。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「③プロフェッショナルサービス事業 セーフティ分野、ロボティクス分野におけるAI受託開発サービスおよびその他分野におけるGPU受託開発サービスの提供により、売上高は87百万円(前連結会計年度104百万円)となりました。」

    GPU・AI技術を基盤とする受託開発サービスの提供は継続したが、プロフェッショナルサービス売上高は前連結会計年度の104百万円から87百万円へ減少した。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「③プロフェッショナルサービス事業 セーフティ分野、ロボティクス分野におけるAI受託開発サービスおよびその他分野におけるGPU受託開発サービスの提供により、売上高は51百万円(前年同期78百万円)となりました。」

    AI・GPU受託開発サービスの提供を継続したものの、プロフェッショナルサービス売上高は前年同期の78百万円から51百万円へ減少した。前四半期の46百万円からは増加したが、前年同期比では減収が続いている。
  6. FY2024-Q2上期受託開発売上の持ち直し(前年同期比減)有価証券報告書

    「③プロフェッショナルサービス事業 セーフティ分野、ロボティクス分野におけるAI受託開発サービスおよびその他分野におけるGPU受託開発サービスの提供により、売上高は46百万円(前年同期59百万円)となりました。」

    プロフェッショナルサービス売上は前四半期の3百万円から46百万円へ持ち直した一方、前年同期の59百万円を下回った。セーフティ・ロボティクス向けAI受託開発およびその他分野のGPU受託開発を継続している。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「③プロフェッショナルサービス事業 ロボティクス分野におけるAI受託開発サービスおよびその他分野におけるGPU受託開発サービスの提供により、売上高は3百万円(前年同期11百万円)となりました。」

    AI・GPU受託開発を担うプロフェッショナルサービス事業はサービス提供を継続したものの、売上高は前年同期の11百万円から3百万円へ減少した。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「③プロフェッショナルサービス事業 顧客開発案件の減少により、売上高は104百万円(前連結会計年度295百万円)となりました。」

    高付加価値サービスについて、顧客開発案件の減少が通期でも続き、プロフェッショナルサービス売上高は前年の295百万円から104百万円へ減少した。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「③プロフェッショナルサービス事業 顧客開発案件の減少により、売上高は78百万円(前年同期191百万円)となりました。」

    高付加価値サービスについて、顧客開発案件の減少が続き、プロフェッショナルサービス売上高は前年同期の191百万円から78百万円へ減少した。
  10. FY2023-Q1顧客開発案件の一時減少有価証券報告書

    「③プロフェッショナルサービス事業 顧客開発案件の一時的減少により、売上高は11百万円(前年同期53百万円)となりました。」

    高付加価値サービスについて、AI/GPU受託開発サービスを提供した一方、顧客開発案件が一時的に減少し、プロフェッショナルサービス売上は前年同期53百万円から11百万円となった。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「前年同期に計上したNEDOからの受託収入は剥落したものの、安全運転支援分野およびロボティクス分野向けのAI受託開発案件の活発化により、売上高は295百万円(前年同期206百万円)となりました。」

    NEDO受託収入が剥落する一方、安全運転支援・ロボティクス向けAI受託開発が活発化し、プロフェッショナルサービス売上は前年同期の206百万円から295百万円へ増加した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、プロフェッショナルサービス事業においては、NEDOプロジェクトの受託収入は剥落したものの、安全運転支援分野およびロボティックス分野向けのAI受託開発案件が活発化しました。 ③プロフェッショナルサービス事業 前年同期に計上したNEDOからの受託収入は剥落したものの、安全運転支援分野およびロボティクス分野向けのAI受託開発案件の活発化により、売上高は191百万円(前年同期132百万円)となりました。」

    NEDO受託収入が剥落する一方、安全運転支援・ロボティクス向けAI受託開発が活発化し、プロフェッショナルサービス売上は前年同期132百万円から191百万円へ増加した。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、プロフェッショナルサービス事業においては、NEDOプロジェクトの受託収入は剥落したものの、安全運転支援分野およびロボティックス分野向けのAI受託開発サービスが活発化しました。」

    高付加価値サービスについて、NEDO受託収入の剥落を補う形で、安全運転支援・ロボティクス向けAI受託開発が活発化し、同事業の売上高は120百万円となった。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「プロフェッショナルサービス事業においては、NEDOプロジェクトの受託収入は剥落したものの、ロボティクス分野向けを中心にAI受託開発サービスが活発化しました。」

    高付加価値サービスについて、NEDO受託収入が剥落する一方、ロボティクス分野向けAI受託開発が活発化し、プロフェッショナルサービス売上は53百万円となった。
  15. FY2021再定義有価証券報告書

    「企画から量産までの顧客製品・サービスの開発ライフサイクル全体に亘り、アルゴリズム、ソフトウエアから、当社の強みであるハードウエアまでの一貫開発体制をもって、IPコアラインセンス事業、LSI製品事業、プロフェッショナルサービス事業を展開、付加価値を提供することで、LTV(顧客生涯価値)の最大化を図ってまいります。」

    従来のGPU・ビジョン技術を基盤とする高付加価値サービスを、顧客製品の企画から量産までを一貫して支援し、LTV最大化を図る戦略として整理した。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、プロフェッショナルサービス事業においては、NEDOのAIエッジコンテスト運営受託収入に加え、ロボティックビークル向け等の受託開発サービスを受注しました。」

    AI・ビジョン技術を基盤とする高付加価値サービスについて、NEDO関連業務とロボティックビークル向け等の受託開発サービスの受注を継続している。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、プロフェッショナルサービス事業においては、NEDOのAIエッジコンテスト運営受託収入に加え、ロボティックビークル向け等の受託開発サービスを受注しました。」

    高付加価値サービスについて、NEDOのAIエッジコンテスト運営に加え、ロボティックビークル向け等の受託開発サービスを受注した。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、プロフェッショナルサービス事業においては、NEDOのAIエッジコンテスト運営受託収入に加え、ロボティックビークル向け等の受託開発サービスを受注しました。」

    高付加価値サービスについて、ロボティックビークル向け等の受託開発サービスを新たに受注した。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「また、プロフェッショナルサービス事業においては、「省電力AIエンジン受託開発」関連のNEDO受託収入(前事業年度172百万円)の剥落はあったものの、NEDOのエッジAIコンテスト運営受託収入に加え、ヤマハ発動機株式会社をはじめとして、ドライブレコーダー関連顧客、ナンバープレート関連顧客、産機系顧客等の開発受託サービスの売上が伸長しました。」

    高付加価値サービスについて、NEDO受託収入の剥落を補い、ヤマハ発動機、ドライブレコーダー、ナンバープレート、産業機器関連の受託開発サービスが伸長した。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、プロフェッショナルサービス事業においては、「省電力AIエンジン受託開発」関連のNEDO受託収入(前年同期125百万円)の剥落はあったものの、業務資本提携先であるヤマハ発動機株式会社をはじめとしたモビリティ関連の受託開発プロジェクトが増加しました。③プロフェッショナルサービス事業 モビリティ関連を中心とした受託開発売上の計上により、売上高は214百万円となりました。」

    高付加価値サービスについて、NEDO受託収入が剥落する一方、ヤマハ発動機をはじめとするモビリティ関連の受託開発プロジェクトが増加し、同事業の第3四半期累計売上は214百万円となった。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「③プロフェッショナルサービス事業 モビリティ関連を中心とした受託開発売上の計上により、売上高は99百万円となりました。」

    モビリティ関連を中心とする受託開発について、当四半期累計で99百万円の売上を計上した。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「③プロフェッショナルサービス事業 モビリティ関連の受託開発売上の計上により、売上高は、26百万円となりました。」

    高付加価値サービスについて、モビリティ関連の受託開発が売上26百万円として計上された。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「さらに、プロフェッショナルサービスにおいてもAI関連の受託開発案件が伸張しており、案件の増加に伴いこの分野に精通したエンジニアの増員を行ない、開発体制の強化を図りました。」

    AI関連の受託開発案件の伸張に伴いエンジニアを増員し、車載等のAI受託開発を含む高付加価値サービスの開発体制を強化した。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「プロフェッショナルサービス事業においては、新規顧客からの車載機器向けのAI関連受託開発を受注するとともに、引き続き国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)より委託を受けております「省電力AIエンジンを異種エンジン統合クラウドによる人工知能プラットフォーム」の開発に関する売上を計上することができました。なお、このNEDOの開発案件につきましては、2019年4月より2年間の開発期間延長が決まりました。」

    高付加価値サービスについて、新規顧客からの車載向けAI受託開発を受注し、NEDO案件では売上計上に加えて2019年4月から2年間の開発期間延長が決まった。
  25. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「引き続きプロフェッショナルサービス事業において車載機器向けのAI関連受託開発案件や国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)より委託を受けております「省電力AIエンジンを異種エンジン統合クラウドによる人工知能プラットフォーム」の開発に関する売上を計上することができました。」

    車載向けAI受託開発およびNEDOの省電力AIプラットフォーム開発を通じた高付加価値サービスの提供・収益化を継続している。
  26. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「プロフェッショナルサービス事業において車載機器向けのAI関連受託開発案件や国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)より委託を受けております「省電力AIエンジンと異種エンジン統合クラウドによる人工知能プラットフォーム」の開発に関する売上を計上することができました。」

    車載向けAI受託開発およびNEDOのAIプラットフォーム開発を通じた高付加価値サービスの提供と収益化を継続している。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「LSI事業では、アミューズメント市場向けに開発した画像処理半導体「RS1」の量産出荷を開始しました。プロフェッショナルサービス事業においては、車載機器メーカーからのAI関連のソフトウエアや受託開発案件の売上が順調な伸びを見せております。」

    RS1の量産出荷開始と、車載機器メーカー向けAIソフトウエア・受託開発売上の伸長が記載された。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「プロフェッショナルサービス事業においては、車載機器メーカーからのAI関連のソフトウエアや受託開発案件の売上が増加しております。」

    車載機器メーカー向けのAI関連ソフトウエアおよび受託開発案件について、売上増加が記載された。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、その他の事業として、プロフェッショナルサービスにおけるAI関連のソフトウエアや受託開発案件の売上が増加しております。」

    AI関連ソフトウエアおよび受託開発案件について、売上増加という事業化・収益化の進展が記載された。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「株式会社バンダイナムコエンターテインメントとの共同開発による画像処理半導体「RS1」の試作品を出荷したことによる売上を計上いたしました。また、前事業年度において発表したZIA(ジア)プラットフォーム製品の第一弾製品であるZIA Classifier(ジア クラシファイア)が住友三井オートサービス株式会社のドライブレコーダー自動解析システムに採用され、売上を計上することができました。」

    画像処理技術を基盤とする高付加価値分野で、RS1の試作品出荷とZIA Classifierの顧客システム採用・売上計上という具体的な案件化が進んだ。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「また、当事業年度において研究開発の成果として発表した「ZIA」Classifier(ジア クラシファイア)の第1号案件を受注することができました。」

    GPU/ビジョン技術を用いた高付加価値サービスについて、ZIA Classifierの第1号案件受注という顧客案件化まで進展した。
  32. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、プロフェッショナルサービス分野においては、株式会社バンダイナムコエンターテインメントとの共同開発による画像処理プロセッサ「RS1」の開発を推進するとともに、前四半期において国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)より委託を受けた「省電力AIエンジンと異種エンジン統合クラウドによる人工知能プラットフォーム」の開発を進めております。」

    次世代LSI共同開発の具体的な成果として、バンダイナムコエンターテインメントとのRS1開発が明示され、RS1関連売上も計上された。
  33. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、プロフェッショナルサービス分野においては、前事業年度において受注した次世代LSIの共同開発案件を推進するとともに、7月より国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)より委託を受けた「省電力AIエンジンと異種エンジン統合クラウドによる人工知能プラットフォーム」の開発を開始しました。」

    次世代LSI共同開発に加え、NEDO委託による省電力AIプラットフォーム開発を7月から開始した。
  34. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「株式会社豊通エレクトロニクスと共同で従来は専用LSIを用いて実現していた画像処理を汎用マイコンのGPUで高速に処理することができる高品質なミドルウェアライブラリ「IPSL」を開発し、平成28年度に販売される量産車に投入される予定となりました。」

    汎用マイコンのGPU向け画像処理ミドルウェア「IPSL」を共同開発し、平成28年度販売の量産車への投入予定まで進展した。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「高い技術力の提供により、新たな分野を顧客とともに構築するための要とする。」

    画像処理半導体の設計受託、画像認識案件、自動車・セキュリティ・医療分野のサービスビジネスを対象としている。
一緒に動いた変遷

「自動車・医療・産業機器等の成長分野での新規IPビジネス創出」は、この変遷が動いた41回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161615151413★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自動車・医療・産業機器等の成長分野での新規IPビジネス創出16回
  3. 2AI製品プラットフォーム「ZIA」とClassifierの開発16回
  4. 3SoC/モジュールビジネスの基盤確立とソリューション提供15回
  5. 4市場トレンド対応のマーケティング・アライアンス体制強化15回
  6. 5低消費電力の次世代画像処理・画像認識プラットフォーム開発14回
  7. 6IPポートフォリオ拡充による提案力・シナジー強化13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ディジタルメディアプロフェッショナルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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