Komori
イ

イチカワ

3513素材・化学超小型株ICHIKAWA CO.,LTD.
3,575円-2.5%
★ 気になる(登録が必要)
株価のうごき
¥3,575最新+163.8%
グラフを横になぞると、2点間の変化がわかります。15分遅延 ・ 月次終値ベースの推移
この会社をひとことで

当社グループは、抄紙用具関連事業と工業用事業の2部門を軸に、製造と販売を展開しています。

事業区分ごとに製紙用具関連の主要製品として抄紙用フエルト、抄紙用ベルト、スレート用フエルト等を取り扱い、工業用事業では工業用フエルト等の製品を提供します。抄紙用具関連事業は日本・北米・欧州・中国・タイに拠点を設け、工業用事業は主として株式会社イチカワテクノファブリクスが販売を担当します。純粋な自社製品以外の部材・機能等については、連結子会社の外部委託・協力体制を通じて賄われています。抄紙用具関連事業の製品群には「抄紙用フエルト」「抄紙用ベルト」「スレート用フエルト」が含まれ、織整・縫合工程は連結子会社の(有)アイケー加工に全面外注しています。連結子会社には、イチカワ・ノース・アメリカ・コーポレーション、イチカワ・ヨーロッパGmbH、宜紙佳造紙脱水器材貿易(上海)有限公司、イチカワ・アジア・カンパニーリミテッド、(株)イチカワテクノファブリクス、(有)アイケー加工、(株)アイケーサービス等が含まれ、合計7社の連結子会社が報告されています。2026年6月1日付で、株式会社イチカワテクノファブリクスを吸収合併しました。海外子会社としては、イチカワ・ノース・アメリカ・コーポレーション(米国・ジョージア州ピーチツリーコーナーズ市)、イチカワ・ヨーロッパGmbH(ドイツ・デュッセルドルフ市)、宜紙佳造紙脱水器材貿易(上海)有限公司(中国・上海市)、イチカワ・アジア・カンパニーリミテッド(タイ王国・バンコク市)があります。これらの拠点は抄紙用具関連事業および工業用事業の製品の販売を担当します。

変遷
まだ変遷がありませんこの会社の提出書類はまだ読み込みが済んでいません。順次追加しています。
同じテーマでつながる会社
読み込んでいます
主な数字19項目のうち8項目を表示
PER
40.49何年分の利益で買えるか。市場平均は15前後とされます。
PBR
0.71純資産の何倍か。1倍前後が目安とされます。
ROE
1.7%稼ぐ力。10%を超えると良好とされます。
配当利回り
0.0%株価に対して1年でもらえる配当の割合です。
時価総額
178億円株価×株式数。会社全体の値段です。
自己資本比率
74.9%資産のうち返さなくてよいお金の割合です。
営業利益率
10.7%売上のうち本業で残る割合です。
売上成長率(3年)
6.2%直近3年の売上の年平均の伸びです。
これから確認したいこと
岩間工場の抄紙用ベルト生産設備増設の完了・稼働(投資1,050百万円、増加能力10%)。稼働開始時期と初期歩留まり/出荷の進捗が収益に直結。
2026年1月〜2026年3月(計画ベース)影響 大可能性 中
NE-27(New Enterprise 2027)の進捗開示:収益力向上・新領域/新製品の具体成果が明確化されるか。
2026年度以降の決算/年次報告での更新影響 中可能性 中
原材料(石油関連素材)・エネルギーコスト高止まり局面での値上げ/コスト吸収の実力(利益率への反映)。
四半期ごと(継続的)影響 大可能性 大
海外売上比率の高水準に起因する為替影響(外貨予約ヘッジの効果と換算影響の推移)。
四半期ごと(継続的)影響 中可能性 大
2026年6月のIKTF吸収合併による販路/製造・間接費の効率化が、統合コストを上回って利益に寄与するか。
2026年度後半〜2027年度影響 中可能性 中
次に注目すること
読み込んでいます
だれが持っているか上位株主の合計 40.7%
掲載の株主 40.7%その他 59.3%
王子ホールディングス株式会社9.47%
日本製紙株式会社4.57%
イチカワ従業員持株会4.19%
株式会社みずほ銀行4.01%
株式会社千葉銀行3.99%
日本カストディ銀行(信託E口)3.69%
眞嶋 洋3.03%
光通信KK投資事業有限責任組合2.83%
ほか掲載の2社4.91%
だれが持っているか
保有者保有比率(%)
王子ホールディングス株式会社9.47
日本製紙株式会社4.57
イチカワ従業員持株会4.19
株式会社みずほ銀行4.01
株式会社千葉銀行3.99
日本カストディ銀行(信託E口)3.69
眞嶋 洋3.03
光通信KK投資事業有限責任組合2.83
ほか掲載の2社4.91
この企業の資料
変遷