Komori
イチカワ(3513)・リスク対処

有利子負債に対する金利上昇リスク

FY2018に初出。8回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2026。

8記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019 – FY2020対処FY2022 – FY20242018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
借入金の金利変動リスク313社が書いているテーマ・逆風313社・追い風0社

イチカワがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。96社中30社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに41社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの313件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「当社グループは、2026年3月末時点で、有利子負債882百万円を有しております。今後、金利上昇により、業績に影響が生じる可能性があります。」

    有利子負債は前期の926百万円から882百万円へ減少し、金利上昇リスクの基礎となる負債額が縮小した。一方、成長投資やM&Aに伴う資金調達への影響可能性は記載されている。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「当社グループは、2025年3月末時点で、926百万円の有利子負債があり、中長期的に金利が大幅に上昇した場合には、当社グループの業績に影響する可能性があります。」

    有利子負債は前期の910百万円から926百万円へ増加し、金利上昇リスクの基礎となる負債額が拡大した。
  3. FY2024対処有価証券報告書

    「当社グループは、2024年3月末時点で、910百万円の有利子負債があり、中長期的に金利が大幅に上昇した場合には、当社グループの業績に影響する可能性があります。」

    有利子負債は前期の941百万円から910百万円へ減少し、金利上昇リスクの基礎となる負債額が縮小した。
  4. FY2023対処有価証券報告書

    「当社グループは、2023年3月末時点で、941百万円の有利子負債があり、中長期的に金利が大幅に上昇した場合には、当社グループの業績に影響する可能性があります。」

    有利子負債は前期の979百万円から941百万円へ減少し、金利上昇リスクの基礎となる負債額が縮小した。
  5. FY2022対処有価証券報告書

    「当社グループは、2022年3月末時点で、979百万円の有利子負債があり、中長期的に金利が大幅に上昇した場合には、当社グループの業績に影響する可能性があります。」

    有利子負債は2020年3月末の1,064百万円から979百万円となり、金利上昇リスクの基礎となる負債額が縮小した。
  6. FY2020悪化有価証券報告書

    「当社グループは、2020年3月末時点で、1,064百万円の有利子負債があり、中長期的に金利が大幅に上昇した場合には、当社グループの業績に影響する可能性があります。」

    有利子負債は前期の1,062百万円から1,064百万円へ増加し、金利上昇リスクの基礎となる負債額がわずかに拡大した。
  7. FY2019悪化有価証券報告書

    「当社グループは、2019年3月末時点で、1,062百万円の有利子負債があり、中長期的に金利が大幅に上昇した場合には、当社グループの業績に影響する可能性があります。」

    有利子負債は前期の996百万円から1,062百万円へ増加し、金利上昇リスクの基礎となる負債額が拡大した。
  8. FY2018初出有価証券報告書

    「当社グループは、平成30年3月末時点で、996百万円の有利子負債があり、中長期的に金利が大幅に上昇した場合には、当社グループの業績に影響する可能性があります。」

    有利子負債996百万円を基礎とする金利上昇リスクが初めて主要リスクとして記載された。
一緒に動いた変遷

「工業用事業の内需減少と赤字」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1工業用事業の内需減少と赤字5回
  3. 2売上減少と利益から損失への転換5回
  4. 3受注活動・拡販活動による販売数量の拡大4回
  5. 4その他有価証券評価差額金の増加による四半期包括利益の増加4回
  6. 5世界的な紙需要減を見込んだフエルト生産体制の適正化3回
  7. 6円高・外貨安による海外事業の減収・収益圧迫3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イチカワの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
有利子負債に対する金利上昇リスク|イチカワ(3513)の変遷 | Komori