イチカワ(3513)・リスク顕在化
物流コスト増加リスク
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2023。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
半導体・原材料の需給逼迫とサプライチェーン混乱による調達長期化・コスト上昇171社が書いているテーマ・逆風176社・追い風1社
イチカワがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。108社中62社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに30社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている171社のうち14社を表示しています。上の文は171社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023顕在化有価証券報告書
「海上輸送の混乱や原油価格高騰による運送コストの増加」
物流コスト増加リスクが、海上輸送の混乱・原油価格高騰による運送コスト増加として通期業績に実際に表れている。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「海上輸送の混乱や原油価格高騰による運送コストの増加」
物流コスト増加リスクが、海上輸送の混乱・原油価格高騰による運送コスト増加として当四半期の業績に実際に表れている。 - FY2022初出有価証券報告書
「第7次中期経営計画においては、引き続き需要の減少による競争の激化が見込まれ、原材料価格及び物流コストの増加に直面しますが」
NE-24の事業環境認識として、需要減少・競争激化に加え、原材料価格と物流コストの増加を新たに明示している。