イチカワ(3513)・事実対処
棚卸資産評価損の計上
FY2021-Q2に初出。9回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026。
9記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
在庫評価損・廃棄損の計上22社が書いているテーマ・逆風22社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中5社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「通常の販売目的で保有する棚卸資産の収益性の低下による簿価切下額 売上原価 84百万円 44百万円」
棚卸資産の収益性低下による簿価切下額は前期の84百万円から44百万円へ減少した。 - FY2024対処有価証券報告書
「通常の販売目的で保有する棚卸資産の収益性の低下による簿価切下額 売上原価 84百万円 88百万円」
棚卸資産の収益性低下による簿価切下額は前期の88百万円から84百万円へ減少した。 - FY2023対処有価証券報告書
「通常の販売目的で保有する棚卸資産の収益性の低下による簿価切下額 売上原価 123百万円 88百万円」
棚卸資産の収益性低下による簿価切下額は前期の123百万円から当期の88百万円へ減少した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「通常の販売目的で保有する棚卸資産の収益性の低下による簿価切下額 売上原価 53,368 千円 123,790 千円」
棚卸資産の収益性低下による簿価切下額は前期の53,368千円から当期の123,790千円へ増加した。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「売上高の増加、生産体制最適化の効果及び前年度の売上原価に計上した棚卸資産評価損の減少により」
前年同期に売上原価へ計上された棚卸資産評価損が減少し、評価損による営業利益への圧迫が緩和された。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「売上高の増加及び前年度の売上原価に計上した棚卸資産評価損が減少し、連結営業利益は218百万円(前年同期比914.4%増)」
前年同期に売上原価へ計上された棚卸資産評価損が当四半期には減少し、評価損による営業利益への圧迫が緩和された。 - FY2022-Q1削除有価証券報告書
「売上原価 1,760,495 1,790,782」
第2四半期以降に記載されていた棚卸資産評価損の売上原価計上は、当第1四半期の業績説明には記載されていない。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「売上高の減少及び第2四半期における棚卸資産評価損の売上原価計上により、連結営業利益は12百万円(前年同期比95.6%減)」
棚卸資産評価損は第2四半期に計上済みのものとして、第3四半期累計期間の営業利益減少要因に引き続き記載されている。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「売上高の減少及び棚卸資産評価損を売上原価に計上したことにより、連結営業利益は21百万円(前年同期比80.2%減)となりました。」
棚卸資産評価損を売上原価に計上したことが、営業利益減少の要因として初めて独立したテーマになった。