売上原価の増加による営業利益減少
FY2020-Q2に初出。22回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026売上原価増加下で営業利益改善有価証券報告書
「当連結会計年度の売上原価は、ベルトの需要増に伴い生産体制を見直し、生産量が増加したことにより、前連結会計年度に対し137百万円増加し8,069百万円となりました。」
ベルト需要増と生産量増加により売上原価は増加したが、売上高増加により営業利益は前期を上回った。 - FY2026-H1売上原価増加下で営業利益改善有価証券報告書
「売上原価 3,926 4,012 売上総利益 2,939 3,184 営業利益 565 788」
売上原価は前年同期の3,926百万円から4,012百万円へ増加したが、売上総利益と営業利益は増加した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の売上原価は、ベルトの需要増に伴い生産体制を見直し、生産量が増加したことにより、前連結会計年度に対し265百万円増加し7,931百万円となりました。」
ベルト需要増に伴う生産量増加と生産体制見直しにより売上原価が265百万円増加し、利益を圧迫した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「売上原価 3,911 3,926 売上総利益 2,948 2,939 営業利益 649 565」
売上原価は前年同期の3,911百万円から3,926百万円へ増加し、売上総利益と営業利益は減少した。 - FY2024対処有価証券報告書
「当連結会計年度の売上原価は、原材料価格は上昇しているもののエネルギーコストが減少し、前連結会計年度に対し248百万円減少し7,666百万円となりました。」
原材料価格上昇が続く一方、エネルギーコストの減少により売上原価は前期比248百万円減少した。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「売上原価 5,992 5,676 売上総利益 4,005 4,410 営業利益 579 935」
売上原価は前年同期の5,992百万円から5,676百万円へ減少し、売上総利益・営業利益は増加した。 - FY2024-Q2売上原価微増下で営業利益改善有価証券報告書
「売上原価 3,907 3,911」
売上原価は前年同期の3,907百万円から3,911百万円へ微増したが、売上高の増加により営業利益は330百万円から649百万円へ増加した。 - FY2024-Q1売上原価増加下で営業利益改善有価証券報告書
「売上原価 1,885 1,902」
売上原価は前年同期の1,885百万円から1,902百万円へ増加したが、売上高増加により営業利益は前年同期を上回った。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の売上原価は、生産体制の最適化を進めることで生産性は向上したものの、原材料価格やエネルギー価格高騰により当社製造費用が増加したことで、前連結会計年度に対し222百万円増加し7,915百万円となりました。」
生産性向上の一方で、原材料・エネルギー価格高騰により売上原価が222百万円増加し、コスト上昇による利益圧迫が通期で確認された。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「売上高増加の一方で、原材料価格やエネルギー価格高騰による売上原価の増加、海上輸送の混乱や原油価格高騰による運送コストの増加により、」
原材料・エネルギー価格高騰と海上輸送の混乱・原油価格高騰による運送コスト増加が、引き続き営業利益を圧迫する要因として明示されている。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「原材料価格やエネルギー価格高騰による売上原価の増加、海上輸送の混乱や原油価格高騰による運送コストの増加により、」
原材料・エネルギー価格高騰に加え、海上輸送の混乱と原油価格高騰による運送コスト増加が、営業利益を圧迫する要因として引き続き明示された。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「原材料価格や原燃料価格高騰の影響による売上原価の増加、海上輸送の混乱や原油価格高騰による運送コストの増加により」
原材料・原燃料価格高騰に加え、海上輸送の混乱と原油価格高騰による運送コスト増加が、売上原価・費用の増加要因として明示された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当連結会計年度の売上原価は、売上高の増加、生産体制最適化の効果及び前年度の売上原価に計上した棚卸資産評価損の減少等により」
前年度に営業利益を圧迫した棚卸資産評価損の減少と生産体制最適化の効果が、通期の業績説明でも示されている。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「売上高の増加、生産体制最適化の効果及び前年度の売上原価に計上した棚卸資産評価損の減少により、連結営業利益は341百万円(前年同期比2,705.1%増)」
前年同期に営業利益を圧迫した棚卸資産評価損の減少と生産体制最適化の効果により、営業利益は大幅に増加した。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「売上高の増加及び前年度の売上原価に計上した棚卸資産評価損が減少し、連結営業利益は218百万円(前年同期比914.4%増)」
売上原価に計上された前年の棚卸資産評価損が減少し、売上原価の増加による営業利益圧迫は当四半期では確認されない。営業利益は前年同期から大幅に増加した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「売上原価の増加により、連結営業利益は15百万円(前年同期比51.5%減)となりました」
売上原価は前年同期の1,760,495千円から1,790,782千円へ増加し、売上高が微増する一方で営業利益を圧迫した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「売上高の減少及び第2四半期における棚卸資産評価損の売上原価計上により、連結営業利益は12百万円(前年同期比95.6%減)」
第2四半期に計上された棚卸資産評価損が第3四半期累計の営業利益減少要因として引き続き記載されている。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「売上高の減少及び棚卸資産評価損を売上原価に計上したことにより、連結営業利益は21百万円(前年同期比80.2%減)となりました。」
棚卸資産評価損の売上原価計上が加わり、売上高減少とともに営業利益を圧迫した。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「売上原価 1,809,160 1,760,495」
売上原価は前年同期の1,809,160千円から1,760,495千円へ減少し、売上原価の増加による営業利益圧迫は当四半期には確認されない。 - FY2020対処有価証券報告書
「当連結会計年度の売上原価は、生産効率化による歩留の向上やコスト削減等により前連結会計年度に対し263百万円減少し7,376百万円となりました。」
第2四半期に記載された売上原価増加から転じ、通期では生産効率化・コスト削減により売上原価が263百万円減少した。 - FY2020-Q3削除有価証券報告書
「売上高の減少により、連結営業利益は279百万円(前年同期比51.1%減)」
第2四半期に記載された売上原価の増加は本 filing では営業利益減少要因として記載されず、売上高の減少が要因として示されている。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「売上高の減少に加え売上原価の増加により、連結営業利益は108百万円(前年同期比75.1%減)となりました。」
売上高減少に加えて売上原価の増加が営業利益減少の要因として初めて独立して明示された。