イチカワ(3513)・リスク再掲
自然災害による生産・物流停止リスク
FY2018に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・事故等による拠点操業・製品供給停止リスク474社が書いているテーマ・逆風487社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。132社中31社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに89社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの493件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「被害直後の復旧対応事項に関する手順を「事業継続計画書」に定めております。」
自然災害による生産・物流停止リスクに対し、事業継続計画書に復旧手順を定める対応が継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「被害直後の復旧対応事項に関する手順を「事業継続計画書」に定めております。」
自然災害による生産・物流停止リスクに対し、事業継続計画書に復旧手順を定める対応が継続している。 - FY2020対処有価証券報告書
「当社グループは当該リスクに対し、全社員が迅速かつ的確に対応し、人的被害並びに業務への影響を最小限にとどめるため、被害直後の復旧対応事項に関する手順を「事業継続計画書」に定めております。」
自然災害による生産・物流停止リスクに対し、被害直後の復旧手順を事業継続計画書に定めていることが具体的に示された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「地震・風水害など不測の自然災害が発生し、生産設備や交通手段等のインフラが大きな被害をうけた場合に、製造が休止あるいは遅滞することで、事業の遂行に多大な影響が及び、業績が確保できない可能性があります。」
自然災害による設備・物流インフラ被害と製造休止・遅滞のリスクが継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「地震・風水害など不測の自然災害が発生し、生産設備や交通手段等のインフラが大きな被害をうけた場合に、製造が休止あるいは遅滞することで、事業の遂行に多大な影響が及び、業績が確保できない可能性があります。」
地震・風水害等による設備・交通インフラ被害と製造休止・遅滞のリスクが初めて主要リスクとして記載された。