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イチカワ(3513)・施策達成

タイ王国及び近郊諸国向け販売子会社の設立

FY2018に初出。27回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

27記載
9年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020 – FY2021-Q3再掲FY2023-Q2 – FY2024-Q22018: 220182019: 420192020: 420202021: 220212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
タイ子会社の設立・連結後の清算2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026達成有価証券報告書

    「IACは設立時の目的を達成できたと評価し、清算を行うことが当社グループの経営資源を効率的に活用し、総合的な企業価値の向上に資するものと判断いたしました。」

    タイ子会社について、大手顧客との長期販売契約や現地代理店との技術サービス体制の構築という設立目的を達成したと評価し、解散・清算を決議した。今後は現地代理店を通じて日本から販売・技術サービスを展開する。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「(タイ)抄紙用フエルト及びベルトは、新規顧客からの受注増により販売数量が増加いたしました。これに加え為替影響により、売上高は335百万円(前期比11.4%増)、セグメント利益(営業利益)は20百万円(前期比42.6%増)となりました。」

    タイ子会社では新規顧客からの受注増によりフエルト・ベルトの販売数量が増加し、増収増益となった。
  3. FY2025-H1中国・タイの新規顧客獲得有価証券報告書

    「(中国)抄紙用ベルトは、新規顧客の獲得により販売数量が増加いたしました。これに加え為替影響により、売上高は147百万円(前年同期比34.3%増)、セグメント利益は38百万円(前年同期比38.8%増)となりました。(タイ)抄紙用ベルトは、新規顧客の獲得により販売数量が増加いたしました。これに加え為替影響により、売上高は186百万円(前年同期比29.5%増)、セグメント利益は12百万円(前年同期比4.5%減)となりました。」

    中国・タイで抄紙用ベルトの新規顧客を獲得し販売数量が増加した。中国は増収増益、タイは増収ながら減益となった。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「(タイ)抄紙用フエルトは、販売製品の選択と集中を行ったため販売数量が減少いたしました。これに加え為替影響により、売上高は301百万円(前期比3.7%減)、セグメント利益(営業利益)は14百万円(前期比75.6%減)となりました。」

    タイでは製品の選択と集中によりフエルト数量が減少し、通期で減収、営業利益は75.6%減となった。
  5. FY2024-Q2タイ減収減益有価証券報告書

    「(タイ)抄紙用フエルトは、販売製品の選択と集中を行ったため販売数量が減少いたしました。この結果、売上高は143百万円(前年同期比1.5%減)、セグメント利益は13百万円(前年同期比51.2%減)となりました。」

    タイ子会社の販売活動は継続しているが、販売製品の選択と集中によりフエルト数量が減少し、減収減益となった。
  6. FY2024-Q1タイ増収減益・製品選択と集中有価証券報告書

    「(タイ)抄紙用フエルトは、販売製品の選択と集中を行ったため販売数量が減少いたしました。一方為替影響により、売上高は80百万円(前年同期比3.5%増)、セグメント利益は14百万円(前年同期比27.0%減)となりました。」

    タイ子会社による販売活動は継続している。製品の選択と集中によりフエルト数量は減少したが、為替影響で増収となる一方、減益となった。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「イチカワ・アジア・カンパニーリミテッド(現・連結子会社)」

    タイ子会社を含む7社の連結体制と、東南アジアでの販売活動を行う体制が継続している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「(タイ)板紙向けの需要増により抄紙用フエルトの販売数量が増加いたしました。これに加え為替影響により、売上高は219百万円(前年同期比41.4%増)、セグメント利益は37百万円(前年同期比80.7%増)となりました。」

    タイ子会社による東南アジアでの販売活動が継続し、板紙向けフエルトの数量増加と為替影響により増収増益となった。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「(タイ)抄紙用フエルト及び抄紙用ベルトは横ばいで推移しました。一方為替影響により、売上高は146百万円(前年同期比22.8%増)、セグメント利益は27百万円(前年同期比69.1%増)となりました。」

    タイ子会社による東南アジアでの販売活動が継続している。販売数量は横ばいだったが、為替影響により増収増益となった。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「(タイ)新型コロナウイルス感染症の影響による一部顧客の生産調整が一巡し抄紙用フエルトの販売数量が増加いたしました。この結果、売上高は77百万円(前年同期比43.2%増)、セグメント利益は20百万円(前年同期比211.9%増)となりました。」

    タイ子会社の販売活動について、顧客の生産調整一巡によりフエルト販売数量が増加し、売上高77百万円、セグメント利益20百万円となった。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「(タイ)新型コロナウイルス対策に伴うフエルト減産に応じた販売製品の選択と集中を行ったため抄紙用フエルトの販売数量は減少いたしました。抄紙用ベルトは板紙向けに新規顧客を獲得するなど販売数量は増加いたしました。この結果、売上高は273百万円(前期比9.1%増)、セグメント利益(営業利益)は44百万円(前期比3.1%減)となりました。」

    タイ子会社による東南アジアでの販売活動は継続し、増収となった一方、製品別数量差などにより減益となった。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「(タイ)新型コロナウイルスの影響に伴うフエルト減産により販売数量を調整することで抄紙用フエルトの販売数量は減少いたしました。一方、懸命な受注活動が奏功し抄紙用ベルトの販売数量は増加いたしました。この結果、売上高は118百万円(前年同期比3.2%増)、セグメント利益は16百万円(前年同期比48.7%減)となりました。」

    タイ子会社による販売活動は継続している。売上高は前年同期比で増加した一方、フエルト減産と製品別数量差によりセグメント利益は減少した。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「(タイ)抄紙用ベルトの販売数量は減少いたしましたが、抄紙用フエルトの販売数量が増加したことにより、売上高は187百万円(前年同期比16.3%増)、セグメント利益は38百万円(前年同期比1,782.1%増)となりました。」

    タイ子会社による東南アジアでの販売活動が進展し、売上高187百万円、セグメント利益38百万円となった。前年同期比で増収増益が継続している。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「(タイ)抄紙用ベルトの販売数量は減少いたしましたが、抄紙用フエルトの販売数量が増加したことにより、売上高は115百万円(前年同期比21.2%増)、セグメント利益は31百万円(前年同期比3,384.2%増)となりました。」

    タイ子会社による販売活動が継続し、前年同期比で売上高115百万円、セグメント利益31百万円となり、増収増益が進んだ。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「(タイ)抄紙用フエルト及び抄紙用ベルトの販売数量が増加したことにより、売上高は52百万円(前年同期比208.8%増)、セグメント利益は12百万円(前年同期比147.1%増)となりました。」

    タイ子会社による東南アジアでの販売活動が継続し、売上高52百万円、セグメント利益12百万円となった。売上高・利益はいずれも前年同期を上回った。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「2018年7月に設立いたしましたICHIKAWA ASIA CO.,LTD.が、東南アジアを中心に抄紙用フエルト、抄紙用ベルトの販売活動を推進いたしました。この結果、売上高は191百万円(前期は15百万円)となりました。」

    タイ子会社による東南アジアでの販売活動が継続し、売上高は15百万円から191百万円へ増加した。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「2018年7月に設立いたしましたICHIKAWA ASIA CO.,LTD.が、東南アジアを中心に抄紙用フエルト、抄紙用ベルトの販売活動を推進いたしました。この結果、売上高は160百万円(前年同期は13百万円)となりました。」

    タイ子会社が東南アジアでの販売活動を継続し、売上高160百万円を計上した。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「2018年7月に設立いたしましたICHIKAWA ASIA CO.,LTD.が、東南アジアを中心に抄紙用フエルト、抄紙用ベルトの販売活動を推進いたしました。この結果、売上高は、95百万円(前年同期5百万円)、セグメント利益は0百万円(前年同期18百万円)となりました。」

    タイ子会社が東南アジアでの販売活動を継続し、売上高は95百万円となった一方、セグメント利益は0百万円となった。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「2018年7月に設立いたしましたICHIKAWA ASIA CO.,LTD.が、東南アジアを中心に抄紙用フエルト及び抄紙用ベルトの販売活動を推進いたしました。この結果、売上高は16百万円、セグメント利益は5百万円となりました。」

    タイ子会社が東南アジアでの販売活動を継続し、売上高16百万円、セグメント利益5百万円を計上している。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「2018年7月に設立いたしましたICHIKAWA ASIA CO.,LTD.が、東南アジアを中心に抄紙用フエルト及び抄紙用ベルトの販売活動を推進いたしました。」

    タイ子会社設立後の東南アジア販売活動が通期で進展し、タイの販売高15,895千円も計上された。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「平成30年7月に設立いたしましたICHIKAWA ASIA CO.,LTD.が、東南アジアを中心に抄紙用フエルト、抄紙用ベルトの販売活動を推進いたしました。」

    タイ子会社の設立後、東南アジアを中心とする抄紙用具の販売活動を推進していることが記載されている。
  22. FY2019-Q2達成有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間においてタイ王国及びその周辺諸国に対する販売促進のためICHIKAWA ASIA CO.,LTD.を設立しております。」

    2018年7月1日に予定されていたタイ子会社の設立が実行され、東南アジアを中心に販売活動を推進した。
  23. FY2018初出有価証券報告書

    「子会社設立の目的 タイ王国及びその近郊諸国に対する販売促進のため設立するものです。 (5)資本金 2,000,000バーツ (6)株主構成 当社              49% MHCB Consulting(Thailand)Co.,Ltd. 48% Toyo Business Capital Co.,Ltd.   3% (7)設立年月日 2018年7月1日(予定)」

    タイ王国・近郊諸国での販売促進を目的に、ICHIKAWA ASIA CO.,LTD.を2018年7月1日予定で設立する計画が記載された。
一緒に動いた変遷

「円高・外貨安による海外事業の減収・収益圧迫」は、この変遷が動いた26回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1円高・外貨安による海外事業の減収・収益圧迫6回
  3. 2訴訟関連費用の計上5回
  4. 3工業用事業の内需減少と赤字4回
  5. 4販売費及び一般管理費の増加による営業利益減少4回
  6. 5投資有価証券の株価変動リスク3回
  7. 6売上減少と利益から損失への転換3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イチカワの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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