Komori
イチカワ(3513)・事実販管費増加下で営業利益増加

販売費及び一般管理費の増加による営業利益減少

FY2019-Q3に初出。24回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2026。

24記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q3 – FY2020-Q3対処FY2020 – FY2022-Q1その他FY2022-Q2 – FY2023-Q3その他FY2024-Q1 – FY2024-Q3悪化FY2025-H1 – FY20252019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
供給販売費及び一般管理費の増加36社が書いているテーマ・逆風16社・追い風16社

イチカワがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。30社中9社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026販管費増加下で営業利益増加有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、海外売上高の増加に伴う輸送費等の増加により、前連結会計年度に対し209百万円増加し5,151百万円となりました。」

    海外売上高増加に伴い販管費は増加したが、営業利益は1,072百万円から1,570百万円へ増加した。
  2. FY2026-H1販管費増加下で営業利益増加有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費 ※ 2,374 ※ 2,396 営業利益 565 788」

    販売費及び一般管理費は前年同期の2,374百万円から2,396百万円へ増加した一方、営業利益は565百万円から788百万円へ増加した。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、海外売上高の増加に伴う輸送費等の増加により、前連結会計年度に対し121百万円増加し4,942百万円となりました。」

    海外売上高の増加に伴う輸送費等により販管費が増加し、営業利益は前期比3.8%減となった。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費 ※ 2,298 ※ 2,374 営業利益 649 565」

    販売費及び一般管理費は前年同期の2,298百万円から2,374百万円へ増加し、営業利益は649百万円から565百万円へ減少した。
  5. FY2024-Q3販管費増加下で営業利益増加有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費 3,425 3,474 営業利益 579 935」

    販売費及び一般管理費は前年同期の3,425百万円から3,474百万円へ増加した一方、営業利益は579百万円から935百万円へ増加した。
  6. FY2024-Q2販管費増加下で営業利益増加有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費 ※ 2,277 ※ 2,298」

    販売費及び一般管理費は前年同期の2,277百万円から2,298百万円へ増加した一方、営業利益は649百万円となり、前年同期を上回った。
  7. FY2024-Q1販管費増加下で営業利益増加有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費 1,134 1,146」

    販売費及び一般管理費は前年同期の1,134百万円から1,146百万円へ増加した一方、営業利益は191百万円となり前年同期を上回った。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、海上輸送の混乱や原油価格高騰による輸送コストの増加や販売活動の再開に伴う出張コストの増加等により、前連結会計年度に対し496百万円増加し4,628百万円となりました。」

    海上輸送の混乱、原油価格高騰、販売活動再開に伴う出張コスト等により、販管費が前期比496百万円増加した。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費 3,425,754」

    販売費及び一般管理費は前年同期の2,961,250千円から増加した一方、営業利益は増加しており、販管費増加と営業利益改善の併存が継続している。
  10. FY2023-Q2販管費増加と営業利益増加の併存有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費 ※ 1,946,741 ※ 2,277,320」

    販売費及び一般管理費は前年同期の1,946,741千円から2,277,320千円へ増加した一方、営業利益は売上高増加等により前年同期を上回った。
  11. FY2023-Q1販管費増加と営業利益増加の併存有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費 969,291 1,134,126」

    販売費及び一般管理費は前年同期の969,291千円から1,134,126千円へ増加した一方、営業利益は前年同期比238.5%増となった。販管費増加と営業利益改善が併存している。
  12. FY2022販管費増加・営業利益増加の併存有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、輸送コストや出張コストの増加等により、前連結会計年度に対し179百万円増加し4,131百万円となりました。」

    販管費は輸送・出張コスト等により増加したが、営業利益は売上高の増加等により前期を上回った。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費 3,119,719 2,961,250」

    販売費及び一般管理費は前年同期の2,907,484千円から2,961,250千円へ増加した一方、営業利益は増加しており、販管費増加と営業利益改善の併存が続いている。
  14. FY2022-Q2販管費増加と営業利益増加の併存有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費 ※ 1,928,075 ※ 1,946,741」

    販売費及び一般管理費は前年同期の1,928,075千円から1,946,741千円へ増加した。一方、営業利益は売上高の増加や棚卸資産評価損の減少などにより増加しており、販管費増加と営業利益改善が併存している。
  15. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費 979,112 969,291」

    販売費及び一般管理費は前年同期の979,112千円から969,291千円へ減少し、従来の増加による営業利益圧迫は緩和している。
  16. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費 3,119,719 2,907,484」

    販売費及び一般管理費は前年同期の3,119,719千円から2,907,484千円へ減少し、従来の増加による営業利益圧迫は緩和している。
  17. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費 ※ 2,098,339 ※ 1,928,075」

    販売費及び一般管理費は前年同期の2,098,339千円から1,928,075千円へ減少し、従来の増加による営業利益圧迫は緩和している。
  18. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費 1,043,878 979,112」

    販売費及び一般管理費は前年同期の1,043,878千円から979,112千円へ減少しており、従来の増加による営業利益圧迫は緩和している。
  19. FY2020対処有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、売上高の減少に伴う運送コスト等の減少により前連結会計年度に対し82百万円減少し4,149百万円となりました。」

    販売費及び一般管理費は前期の増加から転じ、運送コスト等の減少により82百万円減少した。
  20. FY2020-Q3削除有価証券報告書

    「売上高の減少により、連結営業利益は279百万円(前年同期比51.1%減)となりました。」

    販売費及び一般管理費の増加は営業利益減少要因として記載されず、売上高の減少のみが要因として示されている。
  21. FY2020-Q2削除有価証券報告書

    「売上高の減少に加え売上原価の増加により、連結営業利益は108百万円(前年同期比75.1%減)となりました。」

    本 filing では販売費及び一般管理費の増加ではなく、売上高の減少と売上原価の増加が営業利益減少の要因として記載されている。
  22. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「売上高の減少に加え売上原価や販売費及び一般管理費の増加により、連結営業利益は59百万円(前年同期比58.2%減)となりました」

    販売費及び一般管理費の増加が売上高減少とともに営業利益減少の要因として引き続き記載されている。
  23. FY2019再掲有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に対し158百万円増加し4,232百万円となりました。」

    販売費及び一般管理費の増加が通期でも確認され、営業利益減少の要因として記載されている。
  24. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「売上高の減少に加え販売費及び一般管理費の増加により、連結営業利益は571百万円(前年同期比1.8%減)となりました」

    販売費及び一般管理費の増加が、売上高減少とともに営業利益減少の要因として初めて明示されている。
一緒に動いた変遷

「円高・外貨安による海外事業の減収・収益圧迫」は、この変遷が動いた24回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654442★123456
  1. ★この変遷
  2. 1円高・外貨安による海外事業の減収・収益圧迫6回
  3. 2売上原価の増加による営業利益減少5回
  4. 3タイ王国及び近郊諸国向け販売子会社の設立4回
  5. 4石油関連素材の価格高騰・調達リスク4回
  6. 5訴訟関連費用の計上4回
  7. 6海外景気の下振れ懸念と先行き不透明感2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イチカワの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
販売費及び一般管理費の増加による営業利益減少|イチカワ(3513)の変遷 | Komori