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イチカワ(3513)・リスク削除

新型コロナウイルス感染症による事業活動停滞リスク

FY2020に初出。16回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

16記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q2 – FY2023-Q3後退FY20242020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1276件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026削除有価証券報告書

    「世界的な景気の減速により、当社の事業活動に係る生産体制、物流体制、営業活動等に支障が生じた場合、当社グループの業績に大きく影響を及ぼす可能性があります。」

    主要リスクでは新型コロナウイルス感染症は明示されず、事業活動停滞リスクは世界的な景気減速による一般的な表現に整理されている。
  2. FY2024後退有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴う社会経済活動の正常化が進む一方で、」

    新型コロナウイルス感染症について、社会経済活動の正常化が進んでいるとの整理となり、従来の感染症による事業活動停滞リスクから比重が弱まった。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響から緩やかに持ち直しているものの、」

    新型コロナウイルス感染症の影響から経済が緩やかに持ち直している一方、厳しい経済環境が続くとの認識が継続している。
  4. FY2024-Q1後退有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響から緩やかに持ち直しているものの、」

    新型コロナウイルス感染症による経済活動への影響について、影響が継続するとのリスク認識を残しつつ、経済は緩やかに持ち直しているとの表現となった。
  5. FY2023後退有価証券報告書

    「世界的な景気の減速により、当社の事業活動に係る生産体制、物流体制、営業活動等に支障が生じた場合、当社グループの業績に大きく影響を及ぼす可能性があります。」

    従来明示されていた感染症による事業活動停滞リスクから、年次の主要リスクでは世界的景気減速による生産・物流・営業活動への影響という、より一般的な表現に整理された。
  6. FY2023-Q3地域別の感染症影響分化継続有価証券報告書

    「(欧州)新型コロナウイルス感染症対策に伴う販売製品の選択と集中を行ったため抄紙用フエルトの販売数量が減少いたしました。」

    感染症対策に伴う販売製品の選択・集中や顧客操業低下の影響が中国・欧州等に残る一方、北米では顧客の生産調整一巡により販売数量が増加し、地域別の影響分化が続いている。
  7. FY2023-Q2地域別の感染症影響分化有価証券報告書

    「(北米)新型コロナウイルス感染症の影響による一部顧客の生産調整の一巡及び板紙向けの需要増により抄紙用フエルトの販売数量が増加いたしました。」「(中国)中国国内の一部顧客との商流を当社直販に変更したため抄紙用フエルトの販売数量が減少いたしました。抄紙用ベルトは一部顧客の操業低下により販売数量が減少いたしました。」

    北米では感染症影響による顧客の生産調整が一巡した一方、中国では一部顧客の操業低下などの影響が残っており、感染症関連の影響が地域別に分化している。
  8. FY2023-Q1顧客生産調整の一巡と地域別影響の継続有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響による一部顧客の生産調整が一巡し抄紙用フエルト及び抄紙用ベルトの販売数量が増加いたしました。」

    北米・タイでは感染症影響による顧客の生産調整が一巡した一方、中国・欧州等では感染症対策に伴う製品選択・集中や顧客操業低下の影響が残っており、地域別に影響が分かれている。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大により、当社の事業活動に係る生産体制、物流体制、営業活動等に支障が生じた場合、当社グループの業績に大きく影響を及ぼす可能性があります。」

    感染症による生産・物流・営業活動への影響可能性が主要リスクとして継続している。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス対策に伴うフエルト減産に応じた販売製品の選択と集中を行ったため抄紙用フエルトの販売数量は減少いたしました。」

    新型コロナウイルス対策に伴うフエルト減産と販売製品の選択・集中が、欧州・タイの販売数量減少として引き続き事業活動に表れている。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの影響に伴うフエルト減産により販売数量を調整することで抄紙用フエルトの販売数量は減少いたしました。」

    新型コロナウイルスの影響がフエルト減産や販売数量調整として引き続き実際の事業活動に表れている。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「感染症再拡大に伴う緊急事態宣言等による制限措置により、一進一退を繰り返す状況となっております」

    感染症再拡大と制限措置による経済活動への影響が続いているとの認識が示された。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染拡大の防止策を講じつつ、段階的な経済活動の再開によって持ち直しの動きが見られるものの、感染再拡大の影響により依然として厳しい環境が続くことが見込まれております。」

    感染再拡大の影響により厳しい環境が続くとの認識が維持され、国内外の販売数量減少として影響が引き続き記載されている。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「内需につきましては、厳しい市場環境が続く中、懸命な受注活動を推進いたしましたが、新型コロナウイルス感染症の影響等により抄紙用フエルト及び抄紙用ベルトの販売数量は減少いたしました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響が、国内抄紙用フエルト・ベルトの販売数量減少として引き続き実際に表れている。
  15. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響等により抄紙用フエルト及び抄紙用ベルトの販売数量は減少いたしました。」

    感染症による事業活動への影響が可能性としてではなく、国内の抄紙用フエルト・ベルトの販売数量減少として実際に現れている。
  16. FY2020初出有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大により、当社の事業活動に係る生産体制、物流体制、営業活動等に支障が生じた場合、当社グループの業績に大きく影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症が生産、物流、営業活動に支障を及ぼす可能性を、主要なリスクとして初めて独立して記載している。
一緒に動いた変遷

「海外景気の下振れ懸念と先行き不透明感」は、この変遷が動いた16回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1海外景気の下振れ懸念と先行き不透明感3回
  3. 2国内紙パルプ需要の低迷と厳しい市場環境2回
  4. 3工業用事業の内需減少と赤字2回
  5. 4円高・外貨安による海外事業の減収・収益圧迫2回
  6. 5石油関連素材の価格高騰・調達リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イチカワの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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