イチカワ(3513)・リスク再掲
抄紙用フエルト製造固定資産の減損兆候
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産減損の見積り不確実性62社が書いているテーマ・逆風61社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。15社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「抄紙用フエルトの製造に関する有形固定資産については事業環境の変化に伴い収益性が低下したことにより減損の兆候があると判断しましたものの、割引前将来キャッシュ・フローの総額がその帳簿価額を上回っていたことから、減損損失は認識していません。」
抄紙用フエルト製造設備について減損兆候は継続しているが、将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回ったため、当期も減損損失は認識されていない。 - FY2022初出有価証券報告書
「抄紙用フエルトの製造に関する有形固定資産については事業環境の変化に伴い収益性が低下したことにより減損の兆候があると判断しましたものの、割引前キャッシュ・フローの総額がその帳簿価額を上回っていたことから、減損損失は認識していません。」
抄紙用フエルト製造に関する有形固定資産3,744,256千円について減損兆候を認識したが、割引前キャッシュ・フローが帳簿価額を上回ったため減損損失は認識していない。