投資有価証券の株価変動リスク
FY2018に初出。24回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載は2026-08-07。
イチカワがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。135社中53社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに15社。
- 2026-08-07悪化決算
「これは主として投資有価証券が1,372百万円増加したことによるものです。」
投資有価証券残高が7,257百万円から8,630百万円へ増加し、株価変動リスクへの残高ベースのエクスポージャーが拡大した。 - FY2026悪化有価証券報告書
「当社グループは、2026年3月末時点で、主要な得意先や取引金融機関の株式など市場性のある株式を中心として投資有価証券を7,257百万円保有しており、これらの株価変動のリスクを負っています。同時点では5,592百万円の評価益を有しておりますが、今後の株価の動向次第でこの数字は変動します。」
投資有価証券残高は前期の5,682百万円から7,257百万円へ、評価益は4,017百万円から5,592百万円へ増加し、株価変動へのエクスポージャーが拡大した。 - 2026-05-15悪化決算
「投資有価証券が1,574百万円増加したことによるものであります。」
投資有価証券残高が前期末の5,682百万円から7,257百万円へ増加し、株価変動への残高ベースのエクスポージャーが拡大した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「投資有価証券 5,682 6,316」
投資有価証券残高は前年度末の5,682百万円から6,316百万円へ増加し、株価変動リスクへの残高ベースのエクスポージャーが拡大した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当社グループは、2025年3月末時点で、主要な得意先や取引金融機関の株式など市場性のある株式を中心として投資有価証券を5,682百万円保有しており、これらの株価変動のリスクを負っています。同時点では4,017百万円の評価益を有しておりますが、今後の株価の動向次第でこの数字は変動します。」
投資有価証券残高は5,280百万円から5,682百万円、評価益は3,649百万円から4,017百万円へ増加し、株価変動へのエクスポージャーが拡大した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「投資有価証券 5,280 4,928」
投資有価証券残高は前期末の5,280百万円から当中間連結会計期間末の4,928百万円へ減少し、株価変動リスクへの残高ベースのエクスポージャーは縮小した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「投資有価証券を5,280百万円保有しており、これらの株価変動のリスクを負っています。同時点では3,649百万円の評価益を有しておりますが、今後の株価の動向次第でこの数字は変動します。」
投資有価証券残高は3,687百万円から5,280百万円へ、評価益は1,998百万円から3,649百万円へ増加し、株価変動へのエクスポージャーが拡大した。 - FY2024-Q3投資有価証券残高増加有価証券報告書
「投資有価証券 3,687 4,336」
投資有価証券残高は前期末の3,687百万円から4,336百万円へ649百万円増加し、株価変動リスクへのエクスポージャーが拡大している。 - FY2024-Q2投資有価証券残高増加有価証券報告書
「投資有価証券 3,687 4,475」
投資有価証券残高は前期末の3,687百万円から4,475百万円へ788百万円増加した。投資有価証券の株価変動リスクへのエクスポージャーが拡大している。 - FY2024-Q1投資有価証券残高増加有価証券報告書
「投資有価証券 3,687 4,091」
投資有価証券残高は前期末の3,687百万円から当第1四半期末の4,091百万円へ増加した。株価変動による評価額変動リスクは継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「投資有価証券を3,687百万円保有しており、これらの株価変動のリスクを負っています。同時点では1,998百万円の評価益を有しておりますが、今後の株価の動向次第でこの数字は変動します。」
投資有価証券の株価変動リスクと、取締役会による個別銘柄の検証・縮減方針が継続している。 - FY2023-Q3投資有価証券残高増加有価証券報告書
「投資有価証券 3,699,995 3,976,860」
投資有価証券残高は前連結会計年度末の3,699,995千円から当第3四半期末の3,976,860千円へ増加した。株価変動リスクは継続している。 - FY2023-Q2投資有価証券残高減少有価証券報告書
「投資有価証券 3,699,995 3,509,038」
投資有価証券残高は前連結会計年度末の3,699,995千円から当第2四半期末の3,509,038千円へ減少した。株価変動リスクは継続している。 - FY2023-Q1投資有価証券残高減少有価証券報告書
「投資有価証券 3,699,995 3,619,641」
投資有価証券残高は前連結会計年度末の3,699,995千円から当第1四半期末の3,619,641千円へ減少した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「投資有価証券を3,699百万円保有しており、これらの株価変動のリスクを負っています。同時点では1,884百万円の評価益を有しておりますが、今後の株価の動向次第でこの数字は変動します。」
投資有価証券の株価変動リスクと、取締役会による銘柄別の検証・縮減方針が継続している。 - FY2022-Q3投資有価証券残高減少有価証券報告書
「投資有価証券 3,700,860 3,548,150」
投資有価証券残高は前期末の3,700,860千円から当第3四半期末の3,548,150千円へ減少した。 - FY2022-Q2投資有価証券残高の期末比減少・前四半期比増加有価証券報告書
「投資有価証券 3,700,860 3,675,382」
投資有価証券残高は前連結会計年度末の3,700,860千円から3,675,382千円へ減少した。一方、前回四半期末の3,583,190千円からは増加している。 - FY2022-Q1投資有価証券残高減少有価証券報告書
「投資有価証券 3,700,860 3,583,190」
投資有価証券残高は前連結会計年度末の3,700,860千円から当第1四半期末の3,583,190千円へ減少した。 - FY2020対処有価証券報告書
「当社グループは、2020年3月末時点で、主要な得意先や取引金融機関の株式など市場性のある株式を中心として投資有価証券を3,152百万円保有しており、これらの株価変動のリスクを負っています。」
投資有価証券保有額は前期の3,855百万円から3,152百万円へ、評価益は1,726百万円から1,044百万円へ減少した。保有額・評価益の縮小が確認される。 - FY2020-Q3投資有価証券保有額減少継続有価証券報告書
「投資有価証券 3,855,898 3,722,839」
投資有価証券の残高は前期末の3,855,898千円から当第3四半期末の3,722,839千円へ減少した。株価変動による評価額変動リスクは継続している。 - FY2020-Q2投資有価証券保有額減少継続有価証券報告書
「投資有価証券 3,855,898 3,626,245」
投資有価証券の残高は前期末の3,855,898千円から当第2四半期末の3,626,245千円へ減少した。 - FY2020-Q1投資有価証券保有額減少継続有価証券報告書
「投資有価証券 3,855,898 3,614,321」
投資有価証券の残高は前期末の3,855,898千円から当第1四半期末の3,614,321千円へ減少した。 - FY2019投資有価証券保有額・評価益減少有価証券報告書
「投資有価証券を3,855百万円保有しており、これらの株価変動のリスクを負っています。同時点では1,726百万円の評価益を有しておりますが、今後の株価の動向次第でこの数字は変動します。」
投資有価証券保有額は4,376百万円から3,855百万円、評価益は2,247百万円から1,726百万円となった。株価変動リスク自体は継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、平成30年3月末時点で、主要な得意先や取引金融機関の株式など市場性のある株式を中心として投資有価証券を4,376百万円保有しており、これらの株価変動のリスクを負っています。同時点では2,247百万円の評価益を有しておりますが、今後の株価の動向次第でこの数字は変動します。」
投資有価証券4,376百万円と評価益2,247百万円を示し、株価変動による評価額変動をリスクとして明示している。