Komori
決算3513イチカワ素材・化学

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、国内の抄紙用フエルトと海外の抄紙用ベルトの販売数量が増え、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期業績予想と配当予想は変更されていない。

読む価値
44定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
62.5
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高3,880百万円前年比 +13.8%進捗 26.4%
営業利益414百万円前年比 +62.5%進捗 31.8%
経常利益612百万円前年比 +61.6%進捗 43.7%
純利益(親会社株主帰属)441百万円前年比 +43.1%進捗 49.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益105.00円
期末の財政状態
総資産33,726百万円
うち純資産 25,250 百万円自己資本比率 74.9%前期末比 -0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高2,318百万円(前年比 +6.6%)、513百万円(前年比 +71.1%)、642百万円(前年比 +2.3%)、196百万円(前年比 +105.8%)、107百万円(前年比 +37.7%)、102百万円(前年比 -24.0%)
セグメント別利益879百万円、0百万円、25百万円、36百万円、2百万円、-4百万円
地域別売上高地域 日本 / 当期 1,518百万円 / 前年同期 1,392百万円、地域 北米・中南米 / 当期 513百万円 / 前年同期 300百万円、地域 欧州・中東・アフリカ / 当期 642百万円 / 前年同期 627百万円、地域 中国 / 当期 683百万円 / 前年同期 643百万円、地域 アジア・オセアニア / 当期 522百万円 / 前年同期 446百万円、地域 合計 / 当期 3,880百万円 / 前年同期 3,409百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高14,700百万円(前年比 -0.6%)
営業利益1,300百万円(前年比 -17.2%)
経常利益1,400百万円(前年比 -14.3%)
純利益900百万円(前年比 -23.3%)
年間配当予想90円 → 100円
業績の増減要因

国内抄紙用フエルト及び海外抄紙用ベルトの販売数量増。北米は大手顧客からの受注回復、中国は一部顧客の商流変更及び為替影響により増収。工業用フエルトは需要減により販売数量減。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 1社(株式会社イチカワテクノファブリクス)
減価償却費313百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数4,967,151株
期末自己株式数759,815株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高3,880百万円(前年比 +13.8%)
営業利益414百万円(前年比 +62.5%)
経常利益612百万円(前年比 +61.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益441百万円(前年比 +43.1%)
1株当たり当期純利益105.00円
自己資本比率当期末 74.9 / 前期末 75
総資産33,726百万円
純資産25,250百万円
通期業績予想売上高 14,700百万円(前年比 -0.6%) / 営業利益 1,300百万円(前年比 -17.2%) / 経常利益 1,400百万円(前年比 -14.3%) / 純利益 900百万円(前年比 -23.3%)
年間配当予想90円 → 100円
セグメント別売上高2,318百万円(前年比 +6.6%)、513百万円(前年比 +71.1%)、642百万円(前年比 +2.3%)、196百万円(前年比 +105.8%)、107百万円(前年比 +37.7%)、102百万円(前年比 -24.0%)
セグメント別利益879百万円、0百万円、25百万円、36百万円、2百万円、-4百万円
地域別売上高地域 日本 / 当期 1,518百万円 / 前年同期 1,392百万円、地域 北米・中南米 / 当期 513百万円 / 前年同期 300百万円、地域 欧州・中東・アフリカ / 当期 642百万円 / 前年同期 627百万円、地域 中国 / 当期 683百万円 / 前年同期 643百万円、地域 アジア・オセアニア / 当期 522百万円 / 前年同期 446百万円、地域 合計 / 当期 3,880百万円 / 前年同期 3,409百万円
減価償却費313百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 1社(株式会社イチカワテクノファブリクス)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数4,967,151株
期末自己株式数759,815株
業績の増減要因国内抄紙用フエルト及び海外抄紙用ベルトの販売数量増。北米は大手顧客からの受注回復、中国は一部顧客の商流変更及び為替影響により増収。工業用フエルトは需要減により販売数量減。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内抄紙用フエルト及び海外抄紙用ベルトの販売数量が増加したため。北米では大手顧客からの受注が回復し、中国では一部顧客の商流を子会社からの販売に変更したことにより販売数量が増加した。また、為替影響も売上高を押し上げた。一方、工業用フエルトは需要減により販売数量が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|イチカワ(3513)の適時開示 | Komori