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イチカワ(3513)・施策達成

第6次中期経営計画“NE-21”の基盤固めと安定品質ブランド確立

FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2022。

3記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2020 – FY20222019: 120192020: 120202021: 020212022: 12022
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022達成有価証券報告書

    「こうした中、品質保証体制の強化及び新設備の導入等による品質安定化、事業環境の変化に適応するための生産体制の見直し等による製造コストの削減、顧客ニーズに適した製品の拡販を推進した結果、為替レートが円安基調で推移したこともあり、修正後の経営目標を達成いたしました。」

    NE-21最終年度に、品質保証体制、生産体制、拡販に関する施策を進め、修正後の経営目標を達成したと記載された。
  2. FY2020前進有価証券報告書

    「“NE-21”の初年度にあたる当連結会計年度の当社グループ売上高は、内需の販売数量は増加いたしましたが、米中貿易摩擦の影響等による北米の売上高及び新型コロナウィルス感染症の拡大の影響等による中国の売上高が減少したことにより、遺憾ながら業績予想値を下回る結果となりました。損益につきましては、生産・技術・営業・管理の各部門の課題に取り組み、品質安定化、製造コスト低減、技術サービス力の向上及び営業力の向上を支援する体制の構築等に努めました結果、業績予想値を上回る利益を確保することができました。」

    NE-21初年度について、部門別課題への取り組みを進め、売上高は業績予想値を下回った一方、利益は業績予想値を上回ったと説明している。
  3. FY2019初出有価証券報告書

    「当社グループは、2019年度を起点とする新たな3ヶ年の中期経営計画「"New Enterprise2021"」(略称:“NE-21”)を策定いたしました。NE-21”では更なる品質競争力を確保するため、「次の飛躍に向けた基盤固めの3年」というスローガンを掲げ、お客様からの信頼を盤石にすることにより、「イチカワ=安定品質」というブランドを確固たるものにしていきます。」

    NE-18に続く2019年度起点の3ヶ年計画として、品質競争力の確保、事業基盤固め、安定品質ブランドの確立を新たな計画の中心に掲げている。
一緒に動いた変遷

「抄紙用ベルト生産設備の増設」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1抄紙用ベルト生産設備の増設2回
  3. 2継続的なコスト削減2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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