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イチカワ(3513)・施策前進

第7次中期経営計画“NE-24”「会社を創り直す」3年

FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

5記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022前進FY2023 – FY20262022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「中期経営計画 2026年3月期 計画 2026年3月期 実績 連結売上高 13,400百万円 14,791百万円 連結売上高営業利益率 5.4% 10.6% 1株当たり当期純利益 131円45銭 275円43銭」

    NE-27初年度について、売上高、営業利益率、1株当たり当期純利益の実績がいずれも計画を上回った。
  2. FY2025達成有価証券報告書

    「第7次中期経営計画(略称:“NE-24”)は、2022年度-2024年度の3年間を対象とし、目標は達成いたしましたが、エネルギー価格及び原材料価格の高騰、紙のデジタル化による国内の洋紙の構造的な需要縮小や板紙等の需要の減少傾向もあり、“NE-24”で計画した施策効果の全ては発現できませんでした。」

    NE-24の計画期間が終了し、目標達成を確認する一方、計画した施策効果の全ては発現できなかったと総括された。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「NE-24”の2年目にあたる当連結会計年度の当社グループ売上高は、主要得意先であります製紙工場の閉鎖や抄紙機の停台もあり、国内外の抄紙用フエルトの需要が落ち込みましたが、製品価格改定の浸透、海外ベルトの増販に加え、為替が円安に推移した影響により業績予想値を上回る結果となりました。」

    NE-24第2年目について、需要減少要因があったものの、価格改定の浸透、海外ベルト増販、円安影響により業績予想値を上回ったと振り返っている。一方、施策の一部遅延も明示された。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「‟NE-24”の初年度にあたる当連結会計年度につきましては、主に次の施策に取組みました。」「一部に遅れが発生しており課題を残す結果となりました。」

    NE-24初年度について、地域密着型営業、ベルトの販売体制・開発機能、世界標準の工程・製法などの施策を実施し、経営目標を達成した一方、一部施策の遅れも明示された。
  5. FY2022初出有価証券報告書

    「その第1段階として第7次中期経営計画(略称:“NE-24”)を策定いたしました。 “NE-24”(2022年4月1日~2025年3月31日) スローガン 「会社を創り直す」3年」

    IK VISION2030の第1段階として、2022年4月から2025年3月までの第7次中期経営計画NE-24を新たに策定した。
一緒に動いた変遷

「受注活動・拡販活動による販売数量の拡大」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1受注活動・拡販活動による販売数量の拡大4回
  3. 2世界的な紙需要減を見込んだフエルト生産体制の適正化4回
  4. 3その他有価証券評価差額金の増加による四半期包括利益の増加3回
  5. 4売上減少と利益から損失への転換3回
  6. 5有利子負債に対する金利上昇リスク3回
  7. 6自己株式取得による株主還元・資本効率向上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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