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業績予想の修正3513イチカワ素材・化学

繰延税金資産の計上及び連結業績予想の修正に関するお知らせ

2027年3月期の中間期と通期の連結業績予想を上方修正した。抄紙用ベルトの海外拡販に加え、繰延税金資産を約500百万円追加計上する見込みとなり、特に親会社株主に帰属する利益が大きく増加している。

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修正された予想

2027年3月期・第2四半期(中間期)及び通期前回予想の公表 2026年5月15日
修正の理由

抄紙用ベルトの増産に努めたことで海外市場での拡販が進んだこと等により、売上高、営業利益及び経常利益が前回予想を上回る見込みとなった。加えて、繰延税金資産の追加計上に伴い法人税等調整額(益)を計上するため、親会社株主に帰属する中間純利益及び当期純利益も上回る見込みとなった。

前期実績第2四半期(中間期) 売上高 7,197百万円 / 営業利益 788百万円 / 経常利益 942百万円 / 親会社株主に帰属する中間純利益 697百万円 / 1株当たり中間純利益 163円13銭 / 通期 売上高 14,791百万円 / 営業利益 1,570百万円 / 経常利益 1,633百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,173百万円 / 1株当たり当期純利益 275円43銭
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高第2四半期(中間期) 7,300百万円 → 7,800百万円(+6.8%) / 通期 14,700百万円 → 15,000百万円(+2.0%)
営業利益第2四半期(中間期) 600百万円 → 820百万円(+36.7%) / 通期 1,300百万円 → 1,400百万円(+7.7%)
経常利益第2四半期(中間期) 600百万円 → 940百万円(+56.7%) / 通期 1,400百万円 → 1,550百万円(+10.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期(中間期) 400百万円 → 1,180百万円(+195.0%) / 通期 900百万円 → 1,500百万円(+66.7%)
1株当たり当期純利益第2四半期(中間期) 95円07銭 → 279円30銭 / 通期 213円91銭 → 352円63銭
対象決算期2027年3月期
対象期間第2四半期(中間期)及び通期
前回予想の公表日2026年5月15日
前期実績第2四半期(中間期) 売上高 7,197百万円 / 営業利益 788百万円 / 経常利益 942百万円 / 親会社株主に帰属する中間純利益 697百万円 / 1株当たり中間純利益 163円13銭 / 通期 売上高 14,791百万円 / 営業利益 1,570百万円 / 経常利益 1,633百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,173百万円 / 1株当たり当期純利益 275円43銭
修正の理由抄紙用ベルトの増産に努めたことで海外市場での拡販が進んだこと等により、売上高、営業利益及び経常利益が前回予想を上回る見込みとなった。加えて、繰延税金資産の追加計上に伴い法人税等調整額(益)を計上するため、親会社株主に帰属する中間純利益及び当期純利益も上回る見込みとなった。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

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会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

抄紙用ベルトの増産に努めたことで海外市場での拡販が進み、売上高・営業利益・経常利益が前回予想を上回る見込みとなった。また、繰延税金資産の追加計上に伴い、法人税等調整額(益)を約500百万円計上する見込みとなり、親会社株主に帰属する中間純利益・当期純利益も上回る見込みとなった。

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