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イチカワ(3513)・事実国内減収と海外各地域の増収増益の併存

抄紙用具の製品・地域別販売数量のばらつき

FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

34記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q1 – FY20262016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
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  1. FY2026国内減収と海外各地域の増収増益の併存有価証券報告書

    「(日本)売上高は8,361百万円(前期比5.8%減)、セグメント利益(営業利益)は2,964百万円(前期比8.8%増)となりました。(北米)売上高は2,072百万円(前期比25.3%増)、セグメント利益(営業利益)は83百万円(前期比211.6%増)となりました。(欧州)売上高は2,799百万円(前期比22.3%増)、セグメント利益(営業利益)は180百万円(前期比29.9%増)となりました。」

    日本は減収ながら増益となる一方、北米・欧州・中国・タイは増収となり、地域別の業績差が継続している。
  2. FY2026-H1国内減収と海外各地域の増収増益の併存有価証券報告書

    「(日本)売上高は4,296百万円(前年同期比4.1%減)、セグメント利益は1,453百万円(前年同期比20.5%減)となりました。(北米)売上高は950百万円(前年同期比27.7%増)、セグメント利益は29百万円(前年同期比556.2%増)となりました。(欧州)売上高は1,315百万円(前年同期比20.1%増)、セグメント利益は69百万円(前年同期比14.1%増)となりました。(中国)売上高は181百万円(前年同期比23.1%増)、セグメント利益は40百万円(前年同期比4.6%増)となりました。(タイ)売上高は213百万円(前年同期比14.6%増)、セグメント利益は18百万円(前年同期比44.9%増)となりました。」

    日本は減収減益となった一方、北米・欧州・中国・タイは増収増益となり、地域別業績のばらつきが継続している。
  3. FY2025国内・北米の減少と欧州・中国・タイの増加の併存有価証券報告書

    「(北米)抄紙用フエルト及びベルトは、前年度における大手顧客の一部工場閉鎖及び生産集約の影響もあり販売数量が減少いたしました。」「(欧州)抄紙用フエルトは、家庭紙向け製品の拡販により販売数量が増加し、抄紙用ベルトも受注増により販売数量が増加いたしました。」「(中国)抄紙用ベルトは、新規顧客からの受注増により、販売数量は増加いたしました。」「(タイ)抄紙用フエルト及びベルトは、新規顧客からの受注増により販売数量が増加いたしました。」

    北米では大手顧客の工場閉鎖・生産集約により減収減益となる一方、欧州・中国・タイでは拡販や新規顧客からの受注増により販売数量・業績が改善した。地域別業績のばらつきが続いている。
  4. FY2025-H1北米悪化と中国・タイ増収の併存有価証券報告書

    「(北米)抄紙用フエルトは、前年度における大手顧客の一部工場閉鎖及び生産集約の影響もあり販売数量が減少いたしました。これにより、売上高は744百万円(前年同期比26.8%減)、セグメント利益は4百万円(前年同期比92.6%減)となりました。(中国)抄紙用ベルトは、新規顧客の獲得により販売数量が増加いたしました。これに加え為替影響により、売上高は147百万円(前年同期比34.3%増)、セグメント利益は38百万円(前年同期比38.8%増)となりました。(タイ)抄紙用ベルトは、新規顧客の獲得により販売数量が増加いたしました。これに加え為替影響により、売上高は186百万円(前年同期比29.5%増)、セグメント利益は12百万円(前年同期比4.5%減)となりました。」

    北米では大手顧客の工場閉鎖・生産集約により大幅な減収減益となった一方、中国・タイでは新規顧客獲得によりベルト販売数量が増加した。地域別業績の混在が継続している。
  5. FY2024通期の地域別業績混在有価証券報告書

    「(北米)売上高は1,832百万円(前期比5.6%増)、セグメント利益(営業利益)は58百万円(前期比41.3%減)となりました。(中国)売上高は247百万円(前期比72.8%増)、セグメント利益(営業利益)は63百万円(前期比63.1%増)となりました。(タイ)売上高は301百万円(前期比3.7%減)、セグメント利益(営業利益)は14百万円(前期比75.6%減)となりました。」

    北米は増収減益、中国は大幅な増収増益、タイは減収減益となった。欧州も増収ながら利益の伸びは限定的で、地域別業績のばらつきが通期で継続している。
  6. FY2024-Q3日本・中国増収増益と北米・欧州・タイ減益の併存有価証券報告書

    「(日本)内需につきましては、抄紙用フエルトはコスト上昇分を製品価格へ転嫁したものの、需要の減少により販売数量及び金額が減少いたしました。輸出につきましては、内需同様に販売数量及び金額が減少したものの、抄紙用ベルトは受注活動を推進したことにより販売数量が増加いたしました。これに加え為替影響により、売上高は6,464百万円(前年同期比2.2%増)、セグメント利益は1,795百万円(前年同期比21.7%増)となりました。 (北米)抄紙用フエルトは、大手顧客の生産集約により販売数量が減少いたしました。一方抄紙用ベルトは、衛生用紙向け製品の品質が評価され販売数量が増加いたしました。この結果、売上高は1,363百万円(前年同期比2.9%減)、セグメント利益は52百万円(前年同期比56.6%減)となりました。」

    日本と中国は増収増益となった一方、北米は減収減益、欧州は増収ながら減益、タイは減収減益となった。地域・製品別の業績差が継続している。
  7. FY2024-Q2国内増収増益と北米・欧州・タイ減益、中国改善の併存有価証券報告書

    「(日本)内需につきましては、抄紙用フエルトはコスト上昇分を製品価格へ転嫁したものの需要の減少により販売数量及び金額が減少いたしました。輸出につきましては、抄紙用ベルトは受注活動を推進したことにより販売数量が増加いたしました。これに加え為替影響により、売上高は4,290百万円(前年同期比3.5%増)、セグメント利益は1,165百万円(前年同期比26.1%増)となりました。 (北米)抄紙用フエルトは、大手顧客の生産集約により販売数量が減少いたしました。一方抄紙用ベルトは、衛生用紙向け製品の品質が評価され販売数量が増加いたしました。これに加え為替影響により、売上高は1,016百万円(前年同期比11.5%増)、セグメント利益は60百万円(前年同期比6.9%減)となりました。 (欧州)抄紙用ベルトは、受注活動を推進したことにより販売数量が増加いたしました。これに加え為替影響により、売上高は1,071百万円(前年同期比12.5%増)、セグメント利益は59百万円(前年同期比5.0%減)となりました。 (中国)抄紙用フエルトは、衛生用紙向けの拡販により販売数量が増加いたしました。この結果、売上高は109百万円(前年同期比29.0%増)、セグメント利益は27百万円(前年同期比20.9%増)となりました。 (タイ)抄紙用フエルトは、販売製品の選択と集中を行ったため販売数量が減少いたしました。この結果、売上高は143百万円(前年同期比1.5%減)、セグメント利益は13百万円(前年同期比51.2%減)となりました。」

    日本と中国は増収増益となった一方、北米・欧州は増収ながら減益、タイは減収減益となった。地域・製品別の業績のばらつきが継続している。
  8. FY2024-Q1北米悪化と欧州・中国改善の併存有価証券報告書

    「(北米)抄紙用フエルトは、市場競争激化により販売数量が減少いたしました。抄紙用ベルトは、顧客の生産調整により販売数量が減少いたしました。これにより、売上高は417百万円(前年同期比8.4%減)、セグメント利益は5百万円(前年同期比82.1%減)となりました。(欧州)抄紙用ベルトは、受注活動を推進したことにより販売数量が増加いたしました。これに加え為替影響により、売上高は520百万円(前年同期比39.2%増)、セグメント利益は26百万円(前年同期比249.1%増)となりました。(中国)抄紙用フエルトは、衛生用紙向けに受注活動を推進したことにより販売数量が増加いたしました。これにより、売上高は54百万円(前年同期比23.7%増)、セグメント利益は16百万円(前年同期比57.0%増)となりました。」

    北米は市場競争と顧客の生産調整により減収減益となった一方、欧州・中国は販売数量増加等により増収増益となった。地域別業績の混在が続いている。
  9. FY2023通期の地域別業績混在と中国の大幅減収減益有価証券報告書

    「(北米)売上高は1,735百万円(前期比24.5%増)、セグメント利益(営業利益)は98百万円(前期比111.5%増)となりました。」「(中国)売上高は143百万円(前期比70.8%減)、セグメント利益(営業利益)は38百万円(前期比45.9%減)となりました。」

    北米・欧州・日本・タイが増収増益となる一方、中国は景気減速や商流変更により大幅な減収減益となり、地域別業績のばらつきが通期でも確認された。
  10. FY2023-Q3北米・欧州・日本・タイの増収増益と中国の減収減益有価証券報告書

    「(北米)新型コロナウイルス感染症の影響による一部顧客の生産調整の一巡及び板紙向けの需要増により抄紙用フエルトの販売数量が増加いたしました。これに加え為替影響により売上高は1,404百万円(前年同期比56.0%増)、セグメント利益は121百万円(前年同期比615.2%増)となりました。」

    北米は顧客の生産調整一巡・板紙需要増・為替影響により大幅な増収増益となった。欧州、日本、タイも増収増益となる一方、中国は景気減速や商流変更、顧客操業低下により減収減益となり、地域別業績のばらつきが続いている。
  11. FY2023-Q2北米・欧州・日本・タイの改善と中国悪化の併存有価証券報告書

    「(北米)新型コロナウイルス感染症の影響による一部顧客の生産調整の一巡及び板紙向けの需要増により抄紙用フエルトの販売数量が増加いたしました。これに加え為替影響により、売上高は912百万円(前年同期比54.5%増)、セグメント利益は64百万円(前年同期比693.0%増)となりました。」「(中国)中国国内の一部顧客との商流を当社直販に変更したため抄紙用フエルトの販売数量が減少いたしました。抄紙用ベルトは一部顧客の操業低下により販売数量が減少いたしました。この結果、売上高は84百万円(前年同期比67.8%減)、セグメント利益は23百万円(前年同期比36.7%減)となりました。」

    北米は顧客の生産調整一巡と板紙需要増により大幅な増収増益となった一方、中国は商流変更や顧客操業低下により大幅な減収減益となった。日本・欧州・タイも増収増益となり、地域別の業績差が続いている。
  12. FY2023-Q1北米・タイ回復と中国悪化の併存有価証券報告書

    「(北米)新型コロナウイルス感染症の影響による一部顧客の生産調整が一巡し抄紙用フエルト及び抄紙用ベルトの販売数量が増加いたしました。この結果、売上高は455百万円(前年同期比75.6%増)、セグメント利益は30百万円(前年同期比-%)となりました。(中国)新型コロナウイルス対策に伴う販売製品の選択と集中を行ったため抄紙用フエルトの販売数量が減少いたしました。抄紙用ベルトは一部顧客の操業低下により販売数量が減少いたしました。この結果、売上高は43百万円(前年同期比67.2%減)、セグメント利益は10百万円(前年同期比54.6%減)となりました。(タイ)新型コロナウイルス感染症の影響による一部顧客の生産調整が一巡し抄紙用フエルトの販売数量が増加いたしました。この結果、売上高は77百万円(前年同期比43.2%増)、セグメント利益は20百万円(前年同期比211.9%増)となりました。」

    北米とタイでは顧客の生産調整一巡により販売数量・業績が改善した一方、中国では製品選択・集中や顧客操業低下により減収減益となった。地域・製品別のばらつきが継続している。
  13. FY2022全地域増収と海外3地域減益の併存有価証券報告書

    「(北米)売上高は1,394百万円(前期比10.2%増)、セグメント利益(営業利益)は46百万円(前期比38.1%減)となりました。(欧州)売上高は1,692百万円(前期比0.5%増)、セグメント利益(営業利益)は100百万円(前期比20.6%減)となりました。(中国)売上高は490百万円(前期比39.8%増)、セグメント利益(営業利益)は71百万円(前期比66.5%増)となりました。(タイ)売上高は273百万円(前期比9.1%増)、セグメント利益(営業利益)は44百万円(前期比3.1%減)となりました。」

    日本・北米・欧州・中国・タイの各地域で増収となった一方、北米・欧州・タイは減益、中国と日本は増益となり、地域別の業績差が続いている。
  14. FY2022-Q3日本・北米・中国・工業用増収と欧州・タイ減収減益の併存有価証券報告書

    「(日本)売上高は5,785百万円(前年同期比5.0%増)、セグメント利益は1,198百万円(前年同期比63.5%増)となりました。(北米)売上高は900百万円(前年同期比8.5%増)、セグメント利益は16百万円(前年同期比73.6%減)となりました。(欧州)売上高は1,186百万円(前年同期比4.0%減)、セグメント利益は61百万円(前年同期比28.9%減)となりました。(中国)売上高は403百万円(前年同期比31.3%増)、セグメント利益は50百万円(前年同期比19.9%増)となりました。(タイ)売上高は155百万円(前年同期比17.0%減)、セグメント利益は21百万円(前年同期比45.6%減)となりました。」

    日本・中国は増収増益、北米は増収ながら減益、欧州・タイは減収減益となり、地域別の業績混在が続いている。
  15. FY2022-Q2国内・中国増益と北米・欧州・タイ減益の併存有価証券報告書

    「(日本)内需につきましては、懸命な受注活動が奏功し抄紙用フエルトの販売数量は増加いたしましたが、市場競争激化により抄紙用ベルトの販売数量は減少いたしました。輸出につきましては、東南アジアでの市場競争激化により抄紙用ベルトの販売数量は減少いたしました。この結果、売上高は3,830百万円(前年同期比1.0%増)、セグメント利益は756百万円(前年同期比34.9%増)となりました。 (北米)南米の新規顧客を獲得するなど受注活動を推進しましたが、厳しい市場環境により一時的に需要が減退し抄紙用ベルトの販売数量は減少いたしました。この結果、ドル高の影響を受けたものの、売上高は590百万円(前年同期比4.9%減)、セグメント利益は8百万円(前年同期比86.5%減)となりました。 (欧州)新型コロナウイルスの影響に伴うフエルト減産により販売数量を調整することで抄紙用フエルトの販売数量は減少いたしました。また、市場競争激化により抄紙用ベルトの販売数量は減少いたしました。この結果、ユーロ高の影響を受けたものの、売上高は796百万円(前年同期比8.1%減)、セグメント利益は37百万円(前年同期比44.9%減)となりました。 (中国)懸命な受注活動が奏功し抄紙用フエルト及び抄紙用ベルトの販売数量が増加したことにより、売上高は263百万円(前年同期比30.8%増)、セグメント利益は36百万円(前年同期比94.7%増)となりました。 (タイ)新型コロナウイルスの影響に伴うフエルト減産により販売数量を調整することで抄紙用フエルトの販売数量は減少いたしました。一方、懸命な受注活動が奏功し抄紙用ベルトの販売数量は増加いたしました。この結果、売上高は118百万円(前年同期比3.2%増)、セグメント利益は16百万円(前年同期比48.7%減)となりました。」

    日本と中国は増収増益となった一方、北米・欧州は減収減益、タイは増収ながら減益となった。市場競争、需要減退、フエルト減産などが地域・製品別に異なる影響を及ぼし、業績の混在が継続している。
  16. FY2022-Q1地域別業績の混在継続有価証券報告書

    「(日本)内需につきましては、厳しい市場環境が続く中、懸命な受注活動を推進したことにより、抄紙用フエルト及び抄紙用ベルトの販売数量は横ばいで推移いたしました。また、輸出につきましては、抄紙用フエルト及び抄紙用ベルトの販売数量が増加したことにより、売上高は1,846百万円(前年同期比3.7%増)、セグメント利益は265百万円(前年同期比3.9%減)となりました。(北米)抄紙用ベルトの販売数量は減少しましたが、抄紙用フエルトの販売数量が増加したこと及びドル高の影響により、売上高は259百万円(前年同期比4.2%増)、セグメント損失は4百万円(前年同期比-%)となりました。」

    日本と北米は増収ながら減益または損失となり、欧州は減収減益、中国は増収増益、タイは増収減益となった。地域・製品別の業績混在が続いている。
  17. FY2021-Q3海外各地域の増収増益と日本減収減益の継続有価証券報告書

    「(日本)内需につきましては、厳しい市場環境が続く中、懸命な受注活動を推進いたしましたが、新型コロナウイルス感染症の影響等により抄紙用フエルト及び抄紙用ベルトの販売数量は減少いたしました。輸出につきましては、ドル安の影響を受けたものの抄紙用フエルト及び抄紙用ベルトの販売数量が増加いたしました。この結果、売上高は5,511百万円(前年同期比10.3%減)、セグメント利益は733百万円(前年同期比42.9%減)となりました。(北米)新型コロナウイルス感染症や米中貿易摩擦の影響等により、抄紙用フエルトの販売数量は減少いたしました。抄紙用ベルトの販売数量は増加しましたがドル安の影響を受けたことにより、売上高は829百万円(前年同期比2.8%減)、セグメント利益は64百万円(前年同期比336.4%増)となりました。(欧州)抄紙用フエルト及び抄紙用ベルトの販売数量が増加したことに加え、ユーロ高の影響により、売上高は1,236百万円(前年同期比17.3%増)、セグメント利益は86百万円(前年同期比33.8%増)となりました。(中国)抄紙用ベルトの販売数量は横ばいで推移いたしましたが、抄紙用フエルトの販売数量が増加したことにより、売上高は306百万円(前年同期比33.2%増)、セグメント利益は41百万円(前年同期比463.2%増)となりました。(タイ)抄紙用ベルトの販売数量は減少いたしましたが、抄紙用フエルトの販売数量が増加したことにより、売上高は187百万円(前年同期比16.3%増)、セグメント利益は38百万円(前年同期比1,782.1%増)となりました。」

    日本は減収減益となった一方、欧州・中国・タイは増収増益となった。北米は減収ながら大幅増益であり、地域別の業績混在が続いている。
  18. FY2021-Q2海外各地域増収増益・日本減収減益有価証券報告書

    「(日本)内需につきましては、厳しい市場環境が続く中、懸命な受注活動を推進いたしましたが、新型コロナウイルス感染症の影響等により抄紙用フエルト及び抄紙用ベルトの販売数量は減少いたしました。輸出につきましては、抄紙用フエルトの販売数量は横ばいで推移いたしましたが、抄紙用ベルトの販売数量は増加いたしました。この結果、売上高は3,792百万円(前年同期比8.0%減)、セグメント利益は560百万円(前年同期比41.4%減)となりました。(北米)新型コロナウイルス感染症や米中貿易摩擦の影響等により、抄紙用フエルトの販売数量は減少いたしましたが、抄紙用ベルトの販売数量が増加したことにより、売上高は620百万円(前年同期比7.2%増)、セグメント利益は60百万円(前年同期比411.2%増)となりました。(欧州)新型コロナウイルス感染症の影響等により、抄紙用ベルトの販売数量は横ばいで推移いたしましたが、抄紙用フエルトの販売数量が増加したことに加え、ユーロ高の影響により、売上高は867百万円(前年同期比18.9%増)、セグメント利益は67百万円(前年同期比46.3%増)となりました。(中国)人民元安の影響がありましたが、抄紙用フエルト及び抄紙用ベルトの販売数量が増加したことにより、売上高は201百万円(前年同期比41.6%増)、セグメント利益は18百万円(前年同期比6,408.8%増)となりました。(タイ)抄紙用ベルトの販売数量は減少いたしましたが、抄紙用フエルトの販売数量が増加したことにより、売上高は115百万円(前年同期比21.2%増)、セグメント利益は31百万円(前年同期比3,384.2%増)となりました。」

    日本は減収減益となった一方、北米・欧州・中国・タイは増収増益となり、地域別の業績は海外各地域の改善と日本の悪化が併存した。
  19. FY2021-Q1国内減収と海外各地域の業績混在有価証券報告書

    「(日本)内需につきましては、厳しい市場環境が続く中、懸命な受注活動を推進いたしましたが、新型コロナウイルス感染症の影響等により抄紙用フエルト及び抄紙用ベルトの販売数量は減少いたしました。輸出につきましては、抄紙用ベルトの販売数量は減少いたしましたが、抄紙用フエルトの販売数量は増加いたしました。この結果、売上高は1,780百万円(前年同期比13.3%減)、セグメント利益は276百万円(前年同期比38.8%減)となりました。(北米)米中貿易摩擦の影響等により、抄紙用ベルトの販売数量は横ばいで推移いたしましたが、抄紙用フエルトの販売数量が減少したことにより、売上高は249百万円(前年同期比16.2%減)、セグメント利益は8百万円(前年同期比28.4%増)となりました。(欧州)ユーロ安の影響がありましたが、抄紙用フエルト及び抄紙用ベルトの販売数量が増加したことにより、売上高は454百万円(前年同期比35.8%増)、セグメント利益は40百万円(前年同期比188.0%増)となりました。(中国)人民元安の影響がありましたが、抄紙用フエルト及び抄紙用ベルトの販売数量が増加したことにより、売上高は100百万円(前年同期比20.4%増)、セグメント利益は3百万円(前年同期比10.9%増)となりました。(タイ)抄紙用フエルト及び抄紙用ベルトの販売数量が増加したことにより、売上高は52百万円(前年同期比208.8%増)、セグメント利益は12百万円(前年同期比147.1%増)となりました。」

    日本は減収減益となった一方、北米は減収ながら増益、欧州・中国・タイは増収増益となり、地域・製品別の業績混在が続いている。
  20. FY2020通期の地域別業績混在有価証券報告書

    「(欧州)ユーロ安の影響がありましたが、抄紙用フエルト及び抄紙用ベルトの販売数量が増加したことにより売上高は1,512百万円(前期比8.2%増)、セグメント利益(営業利益)は99百万円(前期比273.2%増)となりました。」

    欧州は増収増益となった一方、北米・中国は減収減益、日本は減収ながら増益となった。地域・製品別の業績のばらつきが通期でも継続している。
  21. FY2020-Q3地域別業績の混在継続有価証券報告書

    「(欧州)ユーロ安の影響がありましたが、抄紙用フエルト及び抄紙用ベルトの販売数量が増加したことにより、売上高は1,054百万円(前年同期比9.6%増)、セグメント利益は64百万円(前年同期比943.7%増)となりました。」

    日本は両製品の数量増加ながら減収減益、北米・中国は減収減益、欧州は増収増益、タイは売上高増加となり、地域・製品別のばらつきが続いている。
  22. FY2020-Q2地域・製品別の減少と欧州改善有価証券報告書

    「(日本)内需につきましては、厳しい市場環境が続く中、抄紙用フエルトの販売数量は増加いたしましたが、抄紙用ベルトの販売数量は減少いたしました。輸出につきましては、懸命な受注活動に努めましたが、抄紙用フエルト及び抄紙用ベルトの販売数量は減少いたしました。この結果、売上高は4,120百万円(前年同期比4.4%減)、セグメント利益は956百万円(前年同期比7.5%増)となりました。(北米)抄紙用フエルト及び抄紙用ベルトともに販売数量が減少したことに加え、ドル安の影響により、売上高は578百万円(前年同期比25.0%減)、セグメント利益は11百万円(前年同期比77.8%減)となりました。(欧州)ユーロ安の影響がありましたが、抄紙用フエルト及び抄紙用ベルトの販売数量が増加したことにより、売上高は729百万円(前年同期比11.8%増)、セグメント利益は46百万円(前年同期比736.0%増)となりました。(中国)抄紙用ベルトの販売数量は横ばいで推移いたしましたが、抄紙用フエルトの販売数量が減少したことにより、売上高は142百万円(前年同期比33.2%減)、セグメント利益は0百万円(前年同期比98.8%減)となりました。」

    日本・北米・中国では製品別または地域別の減少がみられる一方、欧州は両製品の数量増加により増収増益となり、地域・製品別のばらつきが続いている。
  23. FY2020-Q1地域・製品別業績の混在継続有価証券報告書

    「(日本)内需につきましては、厳しい市場環境が続く中、懸命な受注活動が奏功し、抄紙用フエルトの販売数量は増加いたしましたが、抄紙用ベルトの販売数量は減少いたしました。輸出につきましては、抄紙用フエルトの販売数量は横ばいで推移いたしましたが、抄紙用ベルトの販売数量は減少いたしました。この結果、売上高は2,054百万円(前年同期比1.8%減)、セグメント利益は450百万円(前年同期比22.0%増)となりました。(欧州)抄紙用フエルト、抄紙用ベルトともに販売数量が増加したことにより、売上高は334百万円(前年同期比23.7%増)、セグメント利益は14百万円(前年同期はセグメント損失13百万円)となりました。(中国)抄紙用ベルトの販売数量は横ばいで推移いたしましたが、抄紙用フエルトの販売数量が減少したことで、売上高は83百万円(前年同期比33.1%減)、セグメント利益は3百万円(前年同期比79.5%減)となりました。」

    日本は減収ながら増益、欧州は損失から利益へ転換、中国は減収減益となり、地域・製品別のばらつきが続いている。
  24. FY2019通期の地域別業績混在有価証券報告書

    「(北米)抄紙用フエルト及び抄紙用ベルトの販売数量がともに増加したことに加え、ドル高の影響により、売上高は1,477百万円(前期比19.5%増)、セグメント利益(営業利益)は80百万円(前期比44.3%増)となりました。(欧州)抄紙用フエルト及び抄紙用ベルトの販売数量はともに増加いたしましたが、ユーロ安の影響により、売上高は1,397百万円(前期比3.6%減)、セグメント利益(営業利益)は26百万円(前期比56.8%減)となりました。」

    北米は増収増益となった一方、欧州は数量が増加しても為替の影響で減収減益となり、地域別のばらつきが続いている。
  25. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「(日本)内需につきましては、厳しい市場環境が続く中、抄紙用フエルトの販売数量は減少いたしましたが、抄紙用ベルトの販売数量は横ばいで推移いたしました。輸出につきましては、抄紙用フエルトの販売数量は横ばいで推移いたしましたが、懸命な受注活動が奏功し、抄紙用ベルトの販売数量は増加いたしました。この結果、売上高は6,374百万円(前年同期比1.8%減)、セグメント利益は1,320百万円(前年同期比6.8%増)となりました。(北米)抄紙用フエルト及び抄紙用ベルトともに販売数量が増加したことにより、売上高は1,085百万円(前年同期比10.6%増)、セグメント利益は67百万円(前年同期比67.5%増)となりました。(欧州)抄紙用ベルトの販売数量は増加いたしましたが、抄紙用フエルトの販売数量が減少したことに加え、ユーロ安の影響により、売上高は961百万円(前年同期比8.1%減)、セグメント利益は6百万円(前年同期比79.4%減)となりました。(中国)抄紙用フエルトの販売数量は増加いたしましたが、抄紙用ベルトの販売数量が減少したことにより、売上高は323百万円(前年同期比9.9%減)、セグメント利益は33百万円(前年同期比30.4%減)となりました。」

    日本・北米・欧州・中国で製品数量と収益の動きが異なる状態が続いている。北米は増収増益、日本は減収ながら増益、欧州・中国は減収減益となった。
  26. FY2019-Q2地域別業績の混在継続有価証券報告書

    「(日本)内需につきましては、厳しい市場環境が続く中、抄紙用フエルトの販売数量は減少いたしましたが、抄紙用ベルトの販売数量は横ばいで推移いたしました。輸出につきましては、抄紙用フエルトの販売数量は横ばいで推移いたしましたが、懸命な受注活動が奏功し、抄紙用ベルトの販売数量は増加いたしました。この結果、売上高は4,311百万円(前年同期比3.1%減)、セグメント利益は889百万円(前年同期比10.6%減)となりました。(北米)抄紙用フエルト及び抄紙用ベルトともに販売数量が増加したことにより、売上高は772百万円(前年同期比25.8%増)、セグメント利益は53百万円(前年同期比139.7%増)となりました。(欧州)抄紙用フエルト及び抄紙用ベルトともに販売数量が減少したことにより、売上高は653百万円(前年同期比10.8%減)、セグメント利益は5百万円(前年同期比80.7%減)となりました。(中国)抄紙用フエルトの販売数量は増加いたしましたが、抄紙用ベルトの販売数量が減少したことにより、売上高は213百万円(前年同期比12.3%減)、セグメント利益は23百万円(前年同期比8.8%減)となりました。」

    北米は両製品の数量増加により増収増益となった一方、日本・欧州・中国は製品別の数量差を伴い、減収または減益となった。地域・製品別のばらつきが続いている。
  27. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「(北米)抄紙用ベルトの販売数量は横ばいで推移いたしましたが、抄紙用フエルトの販売数量が増加したことにより、売上高は315百万円(前年同期比2.7%増)、セグメント利益は6百万円(前年同期比59.6%減)となりました。(欧州)抄紙用フエルトの販売数量は横ばいで推移いたしましたが、抄紙用ベルトの販売数量が増加したことにより、売上高は270百万円(前年同期比25.4%増)、セグメント損失は13百万円(前年同期はセグメント損失15百万円)となりました。(中国)抄紙用フエルトの販売数量は増加いたしましたが、抄紙用ベルトの販売数量が減少したことにより、売上高は124百万円(前年同期比24.6%減)、セグメント利益は16百万円(前年同期比4.5%減)となりました。」

    地域・製品別の販売数量と収益のばらつきが継続している。北米は増収ながら減益、欧州は損失が縮小、中国は減収減益となった。
  28. FY2018全地域増収増益への転換有価証券報告書

    「(北米)抄紙用ベルトの販売数量は横ばいで推移いたしましたが、抄紙用フエルトの販売数量が増加したことにより、売上高は1,236百万円(前期比2.8%増)、セグメント利益(営業利益)は55百万円(前期比18.4%増)となりました。(欧州)抄紙用フエルト及び抄紙用ベルトの販売数量が増加したことに加え、ユーロ高の影響により、売上高は1,449百万円(前期比15.8%増)、セグメント利益(営業利益)は61百万円(前期はセグメント損失21百万円)となりました。(中国)抄紙用ベルトの販売数量は横ばいで推移いたしましたが、抄紙用フエルトの販売数量が増加したことに加え、人民元高の影響により、売上高は450百万円(前期比31.4%増)、セグメント利益(営業利益)は48百万円(前期比3.4%増)となりました。」

    地域・製品別の数量差は残るものの、北米・欧州・中国はいずれも増収増益となり、欧州は前期の損失から利益に転換した。
  29. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「(北米)抄紙用ベルトの販売数量は横ばいで推移いたしましたが、抄紙用フエルトの販売数量が増加したことにより、売上高は981百万円(前年同期比2.1%増)、セグメント利益は40百万円(前年同期比7.4%減)となりました。(欧州)抄紙用フエルト及び抄紙用ベルトともに販売数量が増加したことに加え、ユーロ高の影響により、売上高は1,046百万円(前年同期比27.7%増)、セグメント利益は30百万円(前年同期はセグメント損失65百万円)となりました。(中国)抄紙用ベルト及び抄紙用フエルトの販売数量が増加したことにより、売上高は359百万円(前年同期比77.4%増)、セグメント利益は47百万円(前年同期比46.7%増)となりました。」

    欧州は損失から利益へ転換し、中国は増収増益となった一方、北米は増収ながら減益となった。地域・製品別のばらつきは残るが、全体として改善基調が続いている。
  30. FY2018-Q2改善基調だが地域差継続有価証券報告書

    「(日本)内需につきましては、厳しい市場環境が続く中、抄紙用フエルトの販売数量は横ばいで推移いたしましたが、抄紙用ベルトの販売数量は減少いたしました。輸出につきましては、積極的な拡販活動が奏功し、抄紙用フエルト及び抄紙用ベルトともに販売数量は増加いたしました。この結果、売上高は4,448百万円(前年同期比6.0%増)、セグメント利益は995百万円(前年同期比22.5%増)となりました。(北米)抄紙用ベルトの販売数量は減少いたしましたが、抄紙用フエルトの販売数量が増加したことに加え、ドル高の影響により、売上高は614百万円(前年同期比8.2%増)、セグメント利益は22百万円(前年同期比21.8%減)となりました。(欧州)抄紙用フエルト及び抄紙用ベルトともに販売数量が増加したことに加え、ユーロ高の影響により、売上高は731百万円(前年同期比28.0%増)、セグメント利益は28百万円(前年同期はセグメント損失43百万円)となりました。(中国)抄紙用フエルト及び抄紙用ベルトともに販売数量が増加したことにより、売上高は243百万円(前年同期比84.6%増)、セグメント利益は25百万円(前年同期比40.2%増)となりました。」

    日本・欧州・中国では増収増益または損失から利益への転換がみられた一方、北米は増収ながら減益であり、製品・地域別のばらつきは残っている。
  31. FY2018-Q1地域別業績の改善・混在有価証券報告書

    「(日本)内需につきましては、厳しい市場環境が続く中、懸命な受注活動を行い、抄紙用ベルトの販売数量は減少いたしましたが、抄紙用フエルトの販売数量は横ばいで推移いたしました。輸出につきましては、積極的な拡販活動が奏功し、抄紙用フエルト及び抄紙用ベルトともに販売数量は増加いたしました。この結果、売上高は2,037百万円(前年同期比11.4%増)、セグメント利益は298百万円(前年同期比117.1%増)となりました。(北米)抄紙用ベルトの販売数量は減少いたしましたが、抄紙用フエルトの販売数量が増加したことにより、売上高は307百万円(前年同期比4.2%増)、セグメント利益は15百万円(前年同期比0.5%減)となりました。(欧州)抄紙用ベルトの販売数量は減少いたしましたが、抄紙用フエルトの販売数量が増加したことにより、売上高は215百万円(前年同期比6.5%増)、セグメント損失は15百万円(前年同期はセグメント損失46百万円)となりました。(中国)抄紙用フエルト及び抄紙用ベルトともに販売数量は増加したことにより、売上高は165百万円(前年同期比105.1%増)、セグメント利益は17百万円(前年同期比23.0%増)となりました。」

    製品・地域別の販売数量のばらつきは残るが、日本・中国は増収増益、欧州は損失が縮小した。北米は増収だが利益は微減となった。
  32. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「(北米)抄紙用ベルトの販売数量は増加いたしましたが、抄紙用フエルトの販売数量が減少したことに加え、ドル安の影響により、売上高は961百万円(前年同期比23.6%減)、セグメント利益は43百万円(前年同期比57.9%減)となりました。(欧州)抄紙用フエルト及び抄紙用ベルトともに販売数量が減少したことに加え、ユーロ安の影響により、売上高は819百万円(前年同期比11.3%減)、セグメント損失は65百万円(前年同期はセグメント損失22百万円)となりました。(中国)抄紙用ベルトの販売数量は増加いたしましたが、抄紙用フエルトの販売数量が減少したことに加え、人民元安の影響により、売上高は202百万円(前年同期比46.5%減)、セグメント利益は32百万円(前年同期比19.5%増)となりました。」

    地域・製品別のばらつきが続いている。北米は減収減益、欧州は損失が拡大し、中国は大幅減収となった一方で利益は増加している。
  33. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「(北米)抄紙用ベルトの販売数量は増加いたしましたが、抄紙用フエルトの販売数量が減少したことに加え、ドル安の影響により、売上高は567百万円(前年同期比28.1%減)、セグメント利益は28百万円(前年同期比56.5%減)となりました。(欧州)抄紙用フエルト及び抄紙用ベルトともに販売数量が減少したことに加え、ユーロ安の影響により、売上高は571百万円(前年同期比18.1%減)、セグメント損失は43百万円(前年同期はセグメント利益0百万円)となりました。(中国)抄紙用ベルトの販売数量は増加いたしましたが、抄紙用フエルトの販売数量が減少したことにより、売上高は131百万円(前年同期比48.8%減)、セグメント利益は18百万円(前年同期比7.9%減)となりました。」

    地域・製品別のばらつきが継続し、北米では減収減益、中国では大幅減収、欧州では両製品の数量減少と損失が続いている。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「北米では抄紙用ベルトの販売数量は増加いたしましたが、抄紙用フエルトの販売数量が減少したことに加え、ドル安の影響により、売上高は295百万円(前年同期比23.2%減)、セグメント利益は15百万円(前年同期比47.9%減)となりました。欧州では抄紙用ベルトの販売数量は増加いたしましたが、抄紙用フエルトの販売数量が減少したことに加え、ユーロ安の影響により、売上高は202百万円(前年同期比27.8%減)、セグメント損失は46百万円(前年同期はセグメント損失18百万円)となりました。中国では抄紙用ベルトの販売数量は横ばいで推移いたしましたが、抄紙用フエルトの販売数量が減少いたしました。」

    地域および製品ごとに販売数量・収益の動きが異なることを示している。
一緒に動いた変遷

「工業用事業の内需減少と赤字」は、この変遷が動いた34回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1工業用事業の内需減少と赤字2回
  3. 2売上減少と利益から損失への転換2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イチカワの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
抄紙用具の製品・地域別販売数量のばらつき|イチカワ(3513)の変遷 | Komori