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イチカワ(3513)・事実前進

売上減少と利益から損失への転換

FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。

36記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q2 – FY20242016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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イチカワがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。39社中19社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「連結売上高は14,791百万円(前期比6.1%増)、連結営業利益は1,570百万円(前期比46.3%増)、連結経常利益は1,633百万円(前期比34.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,173百万円(前期比50.0%増)となりました。」

    増収増益となり、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を上回った。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「連結売上高は7,197百万円(前年同期比4.8%増)となりました。損益の状況につきましては、連結営業利益は788百万円(前年同期比39.5%増)、連結経常利益は942百万円(前年同期比55.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は697百万円(前年同期比74.0%増)となりました。」

    前年同期の減益から転じ、増収となるとともに営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が大幅に増加した。
  3. FY2025増収・営業減益・経常増益・純利益減益有価証券報告書

    「連結売上高は13,947百万円(前期比2.5%増)、連結営業利益は1,072百万円(前期比3.8%減)、連結経常利益は1,216百万円(前期比4.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は782百万円(前期比23.2%減)となりました。」

    通期では増収となった一方、営業利益と親会社株主に帰属する当期純利益は減少し、経常利益のみ増加する利益項目の分化が示された。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「連結売上高は6,866百万円(前年同期比0.1%増)となりました。損益の状況につきましては、連結営業利益は565百万円(前年同期比12.9%減)、連結経常利益は606百万円(前年同期比27.4%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は401百万円(前年同期比31.7%減)となりました。」

    売上高は微増にとどまり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも前年同期を下回った。減収ではないものの、利益水準は悪化している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「連結売上高は13,603百万円(前期比1.9%増)、連結営業利益は1,115百万円(前期比39.4%増)、連結経常利益は1,168百万円(前期比11.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,018百万円(前期比22.3%増)となりました。」

    通期で増収増益が継続し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を上回った。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループの連結売上高は10,086百万円(前年同期比0.9%増)となりました。損益の状況につきましては、連結営業利益は935百万円(前年同期比61.4%増)、為替差益を計上したことにより連結経常利益は1,111百万円(前年同期比27.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は765百万円(前年同期比13.3%増)となりました。」

    第3四半期累計で増収増益が継続し、営業利益935百万円、経常利益1,111百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益765百万円となった。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「連結売上高は6,860百万円(前年同期比5.3%増)となりました。損益の状況につきましては、連結営業利益は649百万円(前年同期比96.4%増)、連結経常利益は835百万円(前年同期比48.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は587百万円(前年同期比30.3%増)となりました。」

    第2四半期累計で増収増益が継続し、営業利益649百万円、経常利益835百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益587百万円となった。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「連結売上高は3,240百万円(前年同期比5.4%増)、連結営業利益は191百万円(前年同期比259.3%増)、連結経常利益は342百万円(前年同期比33.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は199百万円(前年同期比1.4%減)となりました。」

    増収となり、営業利益・経常利益は前年同期を上回った。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は微減で、利益項目の動きは一様ではない。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「連結売上高は13,344百万円(前期比8.0%増)、連結営業利益は800百万円(前期比50.7%増)、連結経常利益は1,044百万円(前期比37.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は833百万円(前期比59.1%増)となりました。」

    通期で増収増益が進み、売上高13,344百万円、営業利益800百万円、経常利益1,044百万円、親会社株主に帰属する当期純利益833百万円となった。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループの連結売上高は9,997百万円(前年同期比13.2%増)となりました。損益の状況につきましては、売上高増加の一方で、原材料価格やエネルギー価格高騰による売上原価の増加、海上輸送の混乱や原油価格高騰による運送コストの増加により、連結営業利益は579百万円(前年同期比69.9%増)、為替差益を計上したことにより連結経常利益は871百万円(前年同期比52.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は675百万円(前年同期比63.2%増)となりました。」

    第3四半期累計で増収増益が進み、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「連結売上高は6,515百万円(前年同期比11.2%増)となりました。損益の状況につきましては、売上高増加の一方で、原材料価格やエネルギー価格高騰による売上原価の増加、海上輸送の混乱や原油価格高騰による運送コストの増加により、連結営業利益は330百万円(前年同期比51.1%増)、為替差益を計上したことにより、連結経常利益は564百万円(前年同期比62.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は450百万円(前年同期比66.5%増)となりました。」

    増収増益が続き、売上高6,515百万円、営業利益330百万円、経常利益564百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益450百万円となった。コスト上昇要因がある中でも各利益は前年同期を上回った。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「連結売上高は3,072百万円(前年同期比10.7%増)となりました。損益の状況につきましては、売上高増加の一方で、原材料価格や原燃料価格高騰の影響による売上原価の増加、海上輸送の混乱や原油価格高騰による運送コストの増加により、連結営業利益は53百万円(前年同期比238.5%増)、為替差益を計上したことにより、連結経常利益は257百万円(前年同期比118.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は202百万円(前年同期比209.1%増)となりました。」

    売上高が増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を大幅に上回った。原材料・物流コスト増加の影響がある中でも、利益水準は改善した。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「連結売上高は12,355百万円(前期比6.5%増)となりました。損益の状況につきましては、売上高の増加により、連結営業利益は531百万円(前期比64.2%増)、連結経常利益は758百万円(前期比55.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は523百万円(前期比41.7%増)となりました。」

    通期で増収増益となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を上回った。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「連結売上高は8,829百万円(前年同期比5.2%増)となりました。損益の状況につきましては、売上高の増加、生産体制最適化の効果及び前年度の売上原価に計上した棚卸資産評価損の減少により、連結営業利益は341百万円(前年同期比2,705.1%増)、雇用調整助成金の収入もあり連結経常利益は571百万円(前年同期比246.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は413百万円(前年同期比229.2%増)となりました。」

    売上高が増加し、営業利益341百万円、経常利益571百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益413百万円となった。前年同期の低水準から各利益が大幅に改善している。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「連結売上高は5,859百万円(前年同期比0.4%増)となりました。損益の状況につきましては、売上高の増加及び前年度の売上原価に計上した棚卸資産評価損が減少し、連結営業利益は218百万円(前年同期比914.4%増)、雇用調整助成金の収入もあり連結経常利益は346百万円(前年同期比171.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は270百万円(前年同期比91.8%増)となりました。」

    売上高は微増にとどまったが、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を大幅に上回った。
  16. FY2022-Q1増収・営業減益下で経常増益有価証券報告書

    「連結売上高は2,775百万円(前年同期比0.1%増)となりました。損益の状況につきましては、連結営業利益は15百万円(前年同期比51.5%減)となりましたが、雇用調整助成金収入もあり、連結経常利益は118百万円(前年同期比13.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は65百万円(前年同期比28.9%増)となりました。」

    売上高は前年同期比で微増し、営業利益は減少した一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「連結売上高は8,395百万円(前年同期比5.0%減)となりました。損益の状況につきましては、売上高の減少及び第2四半期における棚卸資産評価損の売上原価計上により、連結営業利益は12百万円(前年同期比95.6%減)、連結経常利益は165百万円(前年同期比56.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は125百万円(前年同期比52.0%減)となりました。」

    第3四半期累計で減収が続き、営業利益は前年同期比95.6%減の12百万円まで低下した。経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を下回った。
  18. FY2021-Q2減収・営業減益・経常減益下で純利益増益有価証券報告書

    「連結売上高は5,834百万円(前年同期比1.7%減)となりました。損益の状況につきましては、売上高の減少及び棚卸資産評価損を売上原価に計上したことにより、連結営業利益は21百万円(前年同期比80.2%減)となりましたが、為替の影響や投資有価証券売却益の計上により、連結経常利益は127百万円(前年同期比22.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は141百万円(前年同期比29.6%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益は前年同期を下回った一方、投資有価証券売却益等により親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。
  19. FY2021-Q1減収・営業減益下で経常増益有価証券報告書

    「連結売上高は2,772百万円(前年同期比4.8%減)となりました。損益の状況につきましては、売上高の減少により、連結営業利益は32百万円(前年同期比45.5%減)となりましたが、為替等の影響もあり、連結経常利益は103百万円(前年同期比16.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は50百万円(前年同期比16.5%減)となりました。」

    売上高・営業利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った一方、為替等の影響により経常利益は前年同期を上回った。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「連結売上高は11,945百万円(前期比3.3%減)となりました。損益の状況につきましては、売上高の減少により、連結営業利益は418百万円(前期比13.6%減)、連結経常利益は534百万円(前期比12.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は358百万円(前期比2.1%減)となりました。」

    通期で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を下回った。利益は黒字を維持しているが、減収減益が継続している。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「連結売上高は8,832百万円(前年同期比4.3%減)となりました。損益の状況につきましては、売上高の減少により、連結営業利益は279百万円(前年同期比51.1%減)、連結経常利益は382百万円(前年同期比44.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は261百万円(前年同期比40.1%減)となりました。」

    第3四半期累計で売上高と営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回り、利益水準が大幅に低下した。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「連結売上高は5,933百万円(前年同期比5.2%減)となりました。損益の状況につきましては、売上高の減少に加え売上原価の増加により、連結営業利益は108百万円(前年同期比75.1%減)、連結経常利益は165百万円(前年同期比66.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は108百万円(前年同期比65.8%減)となりました。」

    売上高と営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を大幅に下回り、利益水準がさらに低下した。
  23. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループの連結売上高は2,912百万円(前年同期比1.1%減)となりました。損益の状況につきましては、売上高の減少に加え売上原価や販売費及び一般管理費の増加により、連結営業利益は59百万円(前年同期比58.2%減)、連結経常利益は89百万円(前年同期比55.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は60百万円(前年同期比44.8%減)となりました。」

    売上高が減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を大幅に下回った。
  24. FY2019再掲有価証券報告書

    「連結売上高は12,357百万円(前期比0.5%減)となりました。損益の状況につきましては、売上高の減少に加え販売費及び一般管理費の増加により、連結営業利益は485百万円(前期比18.1%減)、連結経常利益は611百万円(前期比9.4%減)となりましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は法人税の負担率の減少等により366百万円(前期比6.2%増)となりました。」

    通期でも売上高・営業利益・経常利益が減少する一方、親会社株主に帰属する当期純利益は増加する構図が確認された。
  25. FY2019-Q3売上・営業利益減少下で経常利益・純利益増加有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループの連結売上高は9,227百万円(前年同期比0.5%減)となりました。損益の状況につきましては、継続的なコスト削減に努めましたものの、売上高の減少に加え販売費及び一般管理費の増加により、連結営業利益は571百万円(前年同期比1.8%減)となりましたが、為替差損益の良化等により、連結経常利益は689百万円(前年同期比14.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は437百万円(前年同期比19.8%増)となりました。」

    売上高と営業利益は前年同期を下回った一方、為替差損益の良化等により経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回った。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループの売上高は販売網及び技術サービスの強化により海外は増加いたしましたが内需が減少したことにより6,257百万円(前年同期比0.6%減)となりました。損益の状況につきましては、コスト削減や生産性向上による売上原価率の減少により、営業利益は437百万円(前年同期比12.5%増)、経常利益は499百万円(前年同期比24.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は317百万円(前年同期比37.7%増)となりました。」

    売上高は前年同期比0.6%減となったが、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回り、利益改善が進んだ。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループの連結売上高は販売網及び技術サービスの強化により2,945百万円(前年同期比3.8%増)となりました。損益の状況につきましては、売上高の増加に加えコスト削減や生産性向上による売上原価率の減少により、連結営業利益は142百万円(前年同期比81.5%増)、連結経常利益は201百万円(前年同期比99.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は110百万円(前年同期比220.8%増)となりました。」

    売上高が前年同期比3.8%増加し、営業利益142百万円、経常利益201百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益110百万円となり、前年同期を上回る業績改善が続いている。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループの連結売上高は12,417百万円(前期比6.2%増)となりました。損益の状況につきましては、売上高の増加に加え継続的なコスト削減対策により、連結営業利益は592百万円(前期比63.4%増)、連結経常利益は675百万円(前期比76.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は344百万円(前期比46.2%増)となりました。」

    通期で売上高と各利益が前期を上回り、営業利益592百万円、経常利益675百万円、親会社株主に帰属する当期純利益344百万円まで改善した。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループの連結売上高は9,275百万円(前年同期比10.3%増)となりました。損益の状況につきましては、売上高の増加に加え継続的なコスト削減対策により、連結営業利益は581百万円(前年同期比140.6%増)、連結経常利益は605百万円(前年同期比168.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は364百万円(前年同期比388.7%増)となりました。」

    第2四半期に続き、売上高と各利益が前年同期を上回った。累計の営業利益581百万円、経常利益605百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益364百万円となり、業績改善が進んでいる。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループの連結売上高は6,293百万円(前年同期比11.0%増)となりました。損益の状況につきましては、売上高の増加に加え継続的なコスト削減対策により、連結営業利益は389百万円(前年同期比172.3%増)、連結経常利益は402百万円(前年同期比329.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は230百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益2百万円)となりました。」

    売上高が増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を大幅に上回った。第1四半期の回復からさらに利益水準が改善している。
  31. FY2018-Q1業績回復有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループの連結売上高は2,838百万円(前年同期比13.8%増)となりました。損益の状況につきましては、売上高の増加に加え継続的なコスト削減対策によりまして、連結営業利益は78百万円(前年同期比380.1%増)、連結経常利益は100百万円(前年同期は連結経常損失16百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は34百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失32百万円)となりました。」

    売上高が増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期の低水準または損失から改善した。
  32. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループの連結売上高は8,406百万円(前年同期比5.6%減)となりました。損益の状況につきましては、継続的なコスト削減に努めたものの、売上高の減少に加え営業外損益において為替差損等を計上したことにより、連結営業利益は241百万円(前年同期比45.1%減)、連結経常利益は225百万円(前年同期比50.5%減)となりました。また、法人税等の負担率の増加などから、親会社株主に帰属する四半期純利益は74百万円(前年同期比74.0%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比で減少し、利益水準の低下が続いている。
  33. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループの連結売上高は5,669百万円(前年同期比7.4%減)となりました。損益の状況につきましては、継続的なコスト削減に努めましたものの、売上高の減少に加え営業外損益において為替差損等を計上したことにより、連結営業利益は142百万円(前年同期比56.8%減)、連結経常利益は93百万円(前年同期比71.4%減)となりました。また、投資有価証券評価損を特別損失に計上したことに加え、法人税等の負担率の増加などから、親会社株主に帰属する四半期純利益は2百万円(前年同期比99.2%減)となりました。」

    第2四半期累計では利益を維持しているものの、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で大幅に減少し、利益水準がさらに低下している。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「この結果、売上高は2,493百万円(前年同期比13.1%減)となりました。損益の状況につきましては、継続的なコスト削減に努めましたものの、売上高の減少に加え営業外損益において為替差損等を計上したことにより、連結営業利益は16百万円(前年同期比82.1%減)、連結経常損失は16百万円(前年同期は連結経常利益124百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は32百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益85百万円)となりました。」

    当四半期の業績について、売上高・営業利益の減少および経常利益・純利益の損失化を数値で示している。
一緒に動いた変遷

「工業用事業の内需減少と赤字」は、この変遷が動いた36回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

17128855★123456
  1. ★この変遷
  2. 1工業用事業の内需減少と赤字17回
  3. 2円高・外貨安による海外事業の減収・収益圧迫12回
  4. 3受注活動・拡販活動による販売数量の拡大8回
  5. 4その他有価証券評価差額金の増加による四半期包括利益の増加8回
  6. 5世界的な紙需要減を見込んだフエルト生産体制の適正化5回
  7. 6有利子負債に対する金利上昇リスク5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イチカワの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上減少と利益から損失への転換|イチカワ(3513)の変遷 | Komori