イチカワ(3513)・施策再定義
指名及び報酬委員会による決定プロセスの透明性・客観性向上
FY2018に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
指名報酬委員会による役員指名・報酬・育成の公正性確保662社が書いているテーマ・逆風0社・追い風665社
イチカワがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年早い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの665件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「なお、2024年6月より、取締役会の諮問機関として移行し、社外取締役及び代表取締役を委員とする指名・報酬委員会に名称変更いたしました。」
従来の指名及び報酬委員会から、社外取締役・代表取締役を委員とする取締役会諮問機関へ再整理された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「任意の委員会である指名及び報酬委員会(当事業年度10回開催)は、役員の指名に関する事項及び役員の報酬に関する事項を主な検討内容としております。」
指名及び報酬委員会が役員の選解任・報酬等を検討し、決定プロセスの透明性と客観性を高める取り組みが継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「決定プロセスの透明性と客観性を一層高めるため、社外取締役、社外監査役及び代表取締役を委員とする指名及び報酬委員会を設置しております。」
指名及び報酬委員会による役員の選解任・報酬決定プロセスの透明性と客観性向上が継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「決定プロセスの透明性と客観性を一層高めるため、社外取締役、社外監査役及び代表取締役を委員とする指名及び報酬委員会を設置しております。」
指名及び報酬委員会による役員候補者・報酬決定プロセスの透明性・客観性向上が継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「取締役・監査役候補者の指名並びに役員報酬の体系及び水準につきましては、決定プロセスの透明性と客観性を一層高めるため、社外取締役、社外監査役及び代表取締役を委員とする指名及び報酬委員会を設置しております。」
社外役員と代表取締役で構成する指名及び報酬委員会を、決定プロセスの透明性・客観性向上の手段として記載している。