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イチカワ(3513)・リスク再掲

国内紙パルプ需要の低迷と厳しい市場環境

FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち24回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

36記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018-Q32016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
電子媒体移行による国内紙需要の構造的減少13社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社

イチカワがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。13社中6社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07再掲決算

    「国内では、紙のデジタル化が引き続き進んでいることから、新聞用紙及び印刷情報用紙の需要は縮小しつつあります。加えて、板紙等の需要も減少傾向が見られ、厳しい状況が続いております。」

    国内紙パルプ需要の縮小と厳しい市場環境が継続して示されている。
  2. FY2026再掲有価証券報告書

    「国内では、紙のデジタル化が引き続き進んでいることから、新聞用紙及び印刷情報用紙の需要は縮小しつつあります。加えて、板紙等の需要も減少傾向が見られ、厳しい状況が続いております。」

    新聞用紙・印刷情報用紙の需要縮小に加え、板紙等の需要減少傾向も続いており、国内市場の厳しい状況が維持されている。
  3. 2026-05-15再掲決算

    「国内では、紙のデジタル化が引き続き進んでいることから、新聞用紙及び印刷情報用紙の需要は縮小しつつあります。加えて、板紙等の需要も減少傾向が見られ、厳しい状況が続いております。」

    国内の新聞用紙・印刷情報用紙および板紙等の需要縮小と厳しい市場環境が継続して記載された。
  4. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「国内では、紙のデジタル化が引き続き進んでいることから、新聞用紙及び印刷情報用紙の需要は縮小しつつあります。加えて、板紙等の需要も減少傾向が見られ、厳しい状況が続いております。」

    新聞用紙・印刷情報用紙の需要縮小と、板紙等の需要減少傾向による国内市場の厳しい状況が継続している。
  5. FY2025悪化有価証券報告書

    「国内では、紙のデジタル化が引き続き進んでいることから、新聞用紙及び印刷情報用紙の需要は縮小しております。加えて、板紙等の需要も減少傾向が見られ、厳しい状況が続いております。」

    従来から需要減少が続いていた新聞用紙・印刷情報用紙に加え、板紙等にも減少傾向が見られるとされ、国内需要の悪化範囲が継続して示された。
  6. FY2025-H1用途別需要の安定・一進一退と構造縮小有価証券報告書

    「当社グループの主要取引先であります紙パルプ業界の動向は、国内につきましては、衛生用紙が比較的安定した需要で推移し、板紙も経済状況に応じた一進一退の動きを示す一方で、新聞用紙や印刷情報用紙は、紙媒体の電子化やペーパーレス化等の社会の大きな潮流に逆らえず需要が年々縮小する等、厳しい状況が続いております。」

    国内需要について、衛生用紙は比較的安定、板紙は一進一退と整理される一方、新聞用紙・印刷情報用紙は電子化・ペーパーレス化により年々縮小するとされた。用途別の状況がより明確に分化している。
  7. FY2024悪化有価証券報告書

    「主要得意先であります製紙工場の閉鎖や抄紙機の停台もあり、国内外の抄紙用フエルトの需要が落ち込みました」

    製紙工場の閉鎖や抄紙機の停台が需要減少の具体的要因として示され、紙需要の悪化が実績として具体化している。
  8. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当社グループの主要取引先であります紙パルプ業界の動向は、国内につきましては、新聞用紙及び印刷情報用紙の需要は、紙のデジタル化が引き続き進んでいることで新型コロナウイルス禍以前の水準までは回復に至らず、加えて、板紙及び衛生用紙等の需要にも減少傾向が見られ、厳しい状況が続いております。」

    従来から需要減少が続いていた新聞用紙・印刷情報用紙に加え、板紙及び衛生用紙等にも減少傾向が見られるとされ、国内市場の悪化範囲が広がった。
  9. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「国内につきましては、衛生用紙の需要は横ばいで推移しておりますが、新聞用紙及び印刷情報用紙の需要は、新型コロナウイルス禍以前の水準までは回復に至らず減少傾向が続いており、加えて、板紙の需要も中国経済悪化に伴い減少しております」

    従来横ばいとされていた板紙についても、中国経済悪化に伴う需要減少が加わり、国内紙需要の悪化要因が広がった。
  10. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「国内につきましては板紙及び衛生用紙等の需要は横ばいで推移しておりますが、新聞用紙及び印刷情報用紙の需要は、新型コロナウイルス禍以前の水準までは回復に至らず減少傾向が続いております。」

    板紙・衛生用紙等は横ばい、新聞用紙・印刷情報用紙はコロナ禍以前の水準に回復せず減少傾向が続くという国内需要の構図が継続している。
  11. FY2023再掲有価証券報告書

    「国内につきましては板紙及び衛生用紙等の需要は横ばいで推移しておりますが、新聞用紙及び印刷情報用紙の需要は、新型コロナウイルス禍以前の水準までは回復に至らず減少傾向が続いております。」

    板紙・衛生用紙等は横ばい、新聞用紙・印刷情報用紙はコロナ禍以前の水準に回復せず減少傾向が続くという国内需要の構図が継続している。
  12. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「国内につきましては板紙及び衛生用紙等の需要は横ばいで推移しておりますが、新聞用紙及び印刷情報用紙の需要は、新型コロナウイルス禍以前の水準までは回復に至らず減少傾向が続いております。」

    板紙・衛生用紙等は横ばい、新聞用紙・印刷情報用紙はコロナ禍以前の水準に回復せず減少傾向が続くという国内需要の構図が維持されている。
  13. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要取引先であります紙パルプ業界の動向は、国内につきましては板紙及び衛生用紙等の需要は横ばいで推移しておりますが、新聞用紙及び印刷情報用紙の需要は、新型コロナウイルス禍以前の水準までは回復に至らず減少傾向が続いております。」

    板紙・衛生用紙等は横ばいである一方、新聞用紙・印刷情報用紙はコロナ禍以前の水準に回復せず、需要減少傾向が継続している。
  14. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「国内につきましては板紙及び衛生用紙等の需要は横ばいで推移しておりますが、新聞用紙及び印刷情報用紙の需要は、コロナウイルス禍以前の水準までは回復に至らず減少傾向が続いております。」

    板紙・衛生用紙等は横ばいだが、新聞用紙・印刷情報用紙はコロナ禍以前の水準に戻らず、需要減少傾向が続くと明示された。
  15. FY2022再掲有価証券報告書

    「国内につきましては板紙及び衛生用紙等の需要は横ばいで推移しておりますが、新型コロナウイルス禍の影響、それに伴う紙のデジタル化により、新聞用紙及び印刷情報用紙は、需要の減少が見込まれております。」

    紙のデジタル化による新聞用紙・印刷情報用紙の需要減少見込みと、板紙・衛生用紙等の横ばいという国内需要の構図が継続している。
  16. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「国内につきましては板紙及び衛生用紙等の需要は横ばいで推移しておりますが、新型コロナウイルス禍の影響、それに伴う紙のデジタル化により、新聞用紙及び印刷情報用紙は、需要の減少が見込まれております。」

    国内では板紙・衛生用紙等が横ばい、新聞用紙・印刷情報用紙は紙のデジタル化等により需要減少が見込まれるとの認識が継続している。
  17. FY2022-Q2用途別需要の横ばい・減少見込みとデジタル化要因の追加有価証券報告書

    「国内につきましては、板紙及び衛生用紙等の需要は横ばいで推移しておりますが、新型コロナウイルス禍の影響、それに伴う紙のデジタル化により、新聞用紙及び印刷情報用紙は、需要の減少が見込まれております。」

    板紙・衛生用紙等は横ばいである一方、新聞用紙・印刷情報用紙は需要減少が見込まれるとの整理となった。前回の実績ベースの「需要が減少しております」から見込み表現に戻る一方、紙のデジタル化が減少要因として追加された。
  18. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「国内につきましては板紙及び衛生用紙等の需要は横ばいで推移しておりますが、新型コロナウイルス禍の影響等もあり、新聞用紙及び印刷情報用紙の需要は減少しております。」

    新聞用紙・印刷情報用紙について、前回までの「需要の減少が見込まれております」から、需要が減少しているとの実績ベースの表現になった。
  19. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「国内につきましては板紙及び衛生用紙等の需要は横ばいで推移しておりますが、新型コロナウイルス禍の影響等もあり、新聞用紙及び印刷情報用紙は、需要の減少が見込まれております。」

    板紙・衛生用紙等は横ばいである一方、新聞用紙・印刷情報用紙の需要減少が引き続き見込まれている。
  20. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要取引先であります紙パルプ業界の動向は、国内につきましては板紙及び衛生用紙等の需要は横ばいで推移しておりますが、新型コロナウイルス禍の影響等もあり、新聞用紙及び印刷情報用紙は、需要の減少が見込まれております。」

    国内では板紙・衛生用紙等が横ばいである一方、新聞用紙・印刷情報用紙の需要減少が引き続き見込まれている。
  21. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「国内につきましては板紙及び衛生用紙等の需要は横ばいで推移しておりますが、新型コロナウイルス禍の影響等もあり、新聞用紙及び印刷情報用紙は、需要の減少が見込まれております。」

    国内需要について、板紙・衛生用紙等は横ばいである一方、新聞用紙・印刷情報用紙では新型コロナウイルス禍の影響等による需要減少が見込まれると、製品別の悪化要因が具体化した。
  22. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要取引先であります紙パルプ業界におきましては、国内においては需要の縮小等により、依然として厳しい状況が継続しております。」

    国内需要の構造的な縮小と厳しい市場環境が継続している。一方、国内売上高は受注活動により前期比3.2%増加した。
  23. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「紙パルプ業界におきましては、国内においては需要の縮小等により、依然として厳しい状況が継続しております。」

    国内紙パルプ需要の縮小と厳しい市場環境が継続している。
  24. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「紙パルプ業界は、国内においては需要の縮小等により、依然として厳しい状況が継続しております。海外においては、米中貿易摩擦の影響等による一部地域の景気後退に伴う需要減や競争激化により、不安定な状況で推移しております。」

    国内需要の縮小と厳しい市場環境が引き続き記載されている。海外市場の不安定化については別スレッドでも変化を追跡する。
  25. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要取引先であります紙パルプ業界は、国内においては需要の縮小等により、依然として厳しい状況が継続しております。」

    国内紙パルプ需要の縮小と厳しい市場環境が引き続き記載されている。
  26. FY2019悪化有価証券報告書

    「国内売上高は構造的な需要縮小により、前連結会計年度に対し8.2%減少し6,127百万円となりました。」

    国内需要の縮小が「構造的」とされ、国内売上高も前期比8.2%減少した。
  27. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要取引先であります紙パルプ業界におきましては、国内需要の低迷等により、依然として厳しい状況が継続しておりますが、海外需要はアジア地域の経済成長や通販市場の拡大により、堅調に推移しております。」

    国内需要の低迷と厳しい市場環境が続く一方、海外需要はアジア地域の経済成長や通販市場の拡大を背景に堅調との認識が継続している。
  28. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要取引先であります紙パルプ業界におきましては、国内需要の低迷等により、依然として厳しい状況が継続しておりますが、海外需要はアジア地域の経済成長や通販市場の拡大により、堅調に推移しております。」

    国内需要の低迷と厳しい市場環境が続く一方、海外需要は堅調との認識が継続している。
  29. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要取引先であります紙パルプ業界におきましては、国内需要の低迷等により、依然として厳しい状況が継続しておりますが、海外需要はアジア地域の経済成長や通販市場の拡大により堅調に推移しております。」

    国内紙パルプ需要の低迷と厳しい市場環境が継続する一方、海外需要はアジア地域の経済成長や通販市場の拡大により堅調との認識が続いている。
  30. FY2018悪化有価証券報告書

    「当社グループの主要取引先であります紙パルプ業界におきましては、国内需要の低迷等により、依然として厳しい状況が継続しておりますが、海外需要はアジア地域の経済成長や通販市場の拡大により堅調に推移しております。」

    国内需要について「構造的な需要低迷」とされ、国内売上高も前期比2.0%減少しており、低迷の構造性と業績への影響がより明確になった。
  31. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要取引先であります紙パルプ業界におきましては、国内需要の低迷等により、依然として厳しい状況が継続しておりますが、海外需要はアジア地域の経済成長やEC(電子商取引)市場の拡大により堅調に推移しております。」

    国内需要の低迷と厳しい市場環境は継続している。一方、海外需要についてはアジア地域の経済成長やEC市場拡大により堅調との新たな説明が加わった。
  32. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要取引先であります紙パルプ業界におきましては、国内需要の低迷等により、依然として厳しい状況が継続しております。」

    国内紙パルプ需要の低迷と厳しい市場環境が引き続き示されている。
  33. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要取引先であります紙パルプ業界におきましては、国内需要の低迷等により、依然として厳しい状況が継続しております。」

    国内紙パルプ需要の低迷と厳しい市場環境が引き続き示されている。
  34. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要取引先であります紙パルプ業界におきましては、国内需要の低迷等により、依然として厳しい状況が続いております。」

    国内紙パルプ需要の低迷と厳しい市場環境が引き続き示されている。
  35. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要取引先であります紙パルプ業界におきましては、国内需要の低迷等により、依然として厳しい状況が継続しております。」

    国内紙パルプ需要の低迷と厳しい市場環境が引き続き記載されている。なお、需要低迷は実際の事業環境として継続している。
  36. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「紙パルプ業界におきましては、国内需要の低迷等により、依然として厳しい状況が継続しました。」

    国内需要の低迷が継続し、販売数量や業績への影響が記載されている。
一緒に動いた変遷

「工業用事業の内需減少と赤字」は、この変遷が動いた36回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1工業用事業の内需減少と赤字5回
  3. 2訴訟関連費用の計上4回
  4. 3海外景気の下振れ懸念と先行き不透明感3回
  5. 4円高・外貨安による海外事業の減収・収益圧迫3回
  6. 5売上原価の増加による営業利益減少3回
  7. 6投資有価証券の株価変動リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イチカワの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
国内紙パルプ需要の低迷と厳しい市場環境|イチカワ(3513)の変遷 | Komori