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イチカワ(3513)・事実前進直近の決算(2026-08-07)では「悪化」

工業用事業の内需減少と赤字

FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち16回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-07。

36記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY20192016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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イチカワがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07悪化決算

    「工業用フエルトは、需要減により販売数量が減少いたしました。これにより、売上高は102百万円(前年同期比24.0%減)となりました。」

    工業用事業では需要減により販売数量と売上高が減少した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「工業用フエルトは、輸出向けの販売数量が増加いたしました。これにより、売上高は479百万円(前期比7.8%増)、セグメント利益(営業利益)は18百万円(前期比149.3%増)となりました。」

    輸出向け販売数量の増加により、工業用事業は増収増益となった。
  3. 2026-05-15対処決算

    「工業用フエルトは、輸出向けの販売数量が増加いたしました。これにより、 売上高は479百万円(前期比7.8%増)となりました。」

    FY2026-H1にセグメント損失へ転じていた工業用事業は、通期では輸出向け販売数量の増加により増収となった。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「工業用フエルトは、輸出向けの販売数量が増加いたしました。これにより、売上高は241百万円(前年同期比12.0%増)となりましたが、セグメント損失は1百万円(前年同期比108.7%減)となりました。」

    輸出向け販売数量の増加により増収となった一方、前年同期の利益からセグメント損失1百万円へ転じた。
  5. FY2025悪化有価証券報告書

    「工業用フエルトは、需要回復遅れにより輸出向けの販売数量が減少いたしました。この結果、売上高は444百万円(前期比13.0%減)、セグメント利益(営業利益)は7百万円(前期比87.4%減)となりました。」

    工業用事業は輸出向け数量の減少により、通期で減収となり、セグメント利益も大幅に減少した。
  6. FY2025-H1減収下で増益有価証券報告書

    「工業用フエルトは、輸出向けの販売数量が減少いたしました。これに加え為替影響により、売上高は215百万円(前年同期比5.7%減)、セグメント利益は17百万円(前年同期比18.3%増)となりました。」

    輸出向け販売数量の減少により減収となった一方、セグメント利益は前年同期を上回った。売上と利益の動きが分かれている。
  7. FY2024悪化有価証券報告書

    「工業用フエルトは、需要回復遅れにより輸出向けの販売数量が減少いたしました。この結果、売上高は511百万円(前期比6.6%減)、セグメント利益(営業利益)は58百万円(前期比16.4%減)となりました。」

    需要回復の遅れにより輸出向け数量が減少し、通期で減収減益となった。
  8. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「工業用フエルトは、需要回復遅れにより輸出向けの販売数量が減少いたしました。この結果、売上高は362百万円(前年同期比24.1%減)、セグメント利益は40百万円(前年同期比52.9%減)となりました。」

    工業用事業は需要回復の遅れにより輸出向け数量が減少し、減収減益幅が拡大した。
  9. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「工業用フエルトは、輸出向けの販売数量が減少いたしました。この結果、売上高は228百万円(前年同期比16.5%減)、セグメント利益は14百万円(前年同期比55.2%減)となりました。」

    工業用事業は輸出向け販売数量の減少により、減収減益幅が拡大した。黒字は維持しているが、セグメント利益は前年同期比55.2%減となった。
  10. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「工業用フエルトは、輸出向けの販売数量が減少いたしました。この結果、売上高は124百万円(前年同期比3.2%減)、セグメント利益は18百万円(前年同期比25.4%減)となりました。」

    工業用事業は輸出向け販売数量の減少により、減収減益となった。
  11. FY2023前進有価証券報告書

    「工業用フエルトは、需要拡大が期待されている高温成型用の耐熱緩衝材の販売数量が増加いたしました。この結果、売上高は547百万円(前期比6.4%増)、セグメント利益(営業利益)は69百万円(前期比4.2%増)となりました。」

    高温成型用の耐熱緩衝材の販売数量増加により、工業用事業は通期で増収増益となった。
  12. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「需要拡大が期待されている高温成型用の耐熱緩衝材の販売数量が増加いたしました。この結果、売上高は478百万円(前年同期比20.2%増)、セグメント利益は86百万円(前年同期比29.9%増)となりました。」

    高温成型用の耐熱緩衝材の販売数量増加により、工業用事業は第3四半期累計で増収増益となった。
  13. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「需要拡大が期待されている高温成型用の耐熱緩衝材の販売数量が増加いたしました。この結果、売上高は273百万円(前年同期比5.2%増)、セグメント利益は32百万円(前年同期比18.0%減)となりました。」

    高温成型用の耐熱緩衝材の販売数量増加により増収となったが、工業用事業のセグメント利益は前年同期比18.0%減少した。
  14. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「内需は横ばいで推移しましたが、輸出が減少したことにより、売上高は128百万円(前年同期比10.1%減)、セグメント利益は24百万円(前年同期比3.8%減)となりました。」

    工業用事業は内需が横ばいの一方、輸出減少により減収減益となった。
  15. FY2022前進有価証券報告書

    「需要拡大が期待されている高温成型用の耐熱緩衝材の販売数量が増加いたしました。この結果、売上高は514百万円(前期比19.1%増)、セグメント利益(営業利益)は67百万円(前期比68.6%増)となりました。」

    高温成型用の耐熱緩衝材の販売数量増加により、工業用事業は通期で増収増益となった。
  16. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「内需及び輸出につきましては前期に比べ需要が回復したことにより、売上高は398百万円(前年同期比22.9%増)、セグメント利益は66百万円(前年同期比110.5%増)となりました。」

    工業用事業は内需・輸出の需要回復により、増収増益となり、売上高398百万円、セグメント利益66百万円となった。
  17. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「内需は横ばいで推移しましたが輸出が増加したことにより、売上高は260百万円(前年同期比9.5%増)、セグメント利益は40百万円(前年同期比80.4%増)となりました。」

    工業用事業は内需横ばいの中で輸出が増加し、売上高・セグメント利益とも前年同期を上回った。
  18. FY2022-Q1輸出増加による増収増益有価証券報告書

    「内需は横ばいで推移しましたが、輸出が増加したことにより、売上高は142百万円(前年同期比5.3%増)、セグメント利益は25百万円(前年同期比17.5%増)となりました。」

    工業用事業は内需が横ばいの一方、輸出増加により売上高・セグメント利益とも前年同期を上回った。
  19. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「内需につきましては横ばいで推移いたしましたが、輸出が減少したことにより、売上高は323百万円(前年同期比16.5%減)、セグメント利益は31百万円(前年同期比2.5%減)となりました。」

    工業用事業では内需が横ばいの一方、輸出減少により売上高は前年同期比16.5%減となった。セグメント利益も2.5%減少し、前四半期から減収減益が続いている。
  20. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「内需は増加いたしましたが、輸出が減少したことにより、売上高は237百万円(前年同期比11.1%減)、セグメント利益は22百万円(前年同期比21.3%減)となりました。」

    工業用事業は内需が増加したものの輸出減少により、売上高・セグメント利益とも前年同期を下回った。黒字は維持しているが、前四半期の増収増益から悪化した。
  21. FY2021-Q1輸出増加による増収増益有価証券報告書

    「内需は減少いたしましたが、輸出が増加したことにより、売上高は135百万円(前年同期比7.4%増)、セグメント利益は21百万円(前年同期比42.9%増)となりました。」

    工業用事業は内需が減少したものの、輸出増加により売上高・セグメント利益とも前年同期を上回った。
  22. FY2020悪化有価証券報告書

    「内需につきましては増加いたしましたが、輸出が減少したことにより、売上高は488百万円(前期比17.1%減)、セグメント利益(営業利益)は28百万円(前期比54.2%減)となりました。」

    工業用事業は内需が増加したものの輸出減少により、通期の売上高とセグメント利益が大幅に減少した。黒字は維持している。
  23. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「内需につきましては横ばいで推移いたしましたが、輸出が減少したことにより、売上高は388百万円(前年同期比17.3%減)、セグメント利益は32百万円(前年同期比43.6%減)となりました。」

    工業用事業は内需が横ばい、輸出が減少し、売上高17.3%減、セグメント利益43.6%減となった。
  24. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「内需につきましては横ばいで推移いたしましたが、輸出につきましては増加したことにより、売上高は267百万円(前年同期比11.5%減)、セグメント利益は28百万円(前年同期比27.2%減)となりました。」

    輸出は増加したものの、工業用事業の売上高とセグメント利益は前年同期を下回り、黒字幅が縮小した。
  25. FY2020-Q1内需・輸出減少下で黒字減益有価証券報告書

    「内需及び輸出ともに減少したことにより、売上高は126百万円(前年同期比11.8%減)、セグメント利益は15百万円(前年同期比18.8%減)となりました。」

    工業用事業は内需・輸出ともに減少し、売上高とセグメント利益が前年同期を下回った。一方、セグメント利益は黒字を維持している。
  26. FY2019前進有価証券報告書

    「内需につきましては減少いたしましたが、輸出が増加したことにより、売上高は589百万円(前期比13.6%増)、セグメント利益(営業利益)は63百万円(前期比21.7%増)となりました。」

    工業用事業は内需減少が続く一方、輸出増加により通期の売上高が13.6%増、セグメント利益が21.7%増となった。
  27. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「内需につきましては横ばいで推移いたしましたが、輸出につきましては増加したことにより、売上高は469百万円(前年同期比18.5%増)、セグメント利益は57百万円(前年同期比25.6%増)となりました。」

    工業用事業では輸出増加により、売上高が前年同期比18.5%増、セグメント利益が25.6%増となり、改善が続いている。
  28. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「内需につきましては横ばいで推移いたしましたが、輸出につきましては増加したことにより、売上高は301百万円(前年同期比18.1%増)、セグメント利益は38百万円(前年同期比96.1%増)となりました。」

    工業用事業では輸出増加により売上高が前年同期比18.1%増、セグメント利益が96.1%増となり、改善が進んだ。
  29. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「内需及び輸出ともに増加したことにより、売上高は143百万円(前年同期比27.3%増)、セグメント利益は18百万円(前年同期はセグメント利益1百万円)となりました。」

    工業用事業では内需・輸出の増加が続き、売上高は前年同期比27.3%増、セグメント利益は1百万円から18百万円へ増加した。
  30. FY2018前進有価証券報告書

    「内需及び輸出ともに増加したことにより、売上高は518百万円(前期比28.5%増)、セグメント利益(営業利益)は51百万円(前期はセグメント損失24百万円)となりました。」

    内需・輸出の増加が通期でも続き、売上高は28.5%増加し、セグメント損失から51百万円の利益に転換した。
  31. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「内需及び輸出ともに増加したことにより、売上高は396百万円(前年同期比34.1%増)、セグメント利益は46百万円(前年同期はセグメント損失31百万円)となりました。」

    内需・輸出の増加が続き、売上高は前年同期比34.1%増となった。セグメント利益も前年同期の損失から46百万円へ改善し、第2四半期から黒字幅が拡大している。
  32. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「内需及び輸出ともに増加したことにより、売上高は255百万円(前年同期比25.9%増)、セグメント利益は19百万円(前年同期はセグメント損失20百万円)となりました。」

    内需・輸出の増加と黒字化が第1四半期に続いて確認されている。
  33. FY2018-Q1黒字転換有価証券報告書

    「内需及び輸出ともに増加したことにより、売上高は112百万円(前年同期比30.0%増)、セグメント利益は1百万円(前年同期はセグメント損失20百万円)となりました。」

    工業用事業では内需・輸出ともに増加し、売上高が増加するとともに前年同期のセグメント損失から1百万円の利益に転じた。
  34. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「内需及び輸出ともに減少したことにより、売上高は295百万円(前年同期比23.1%減)、セグメント損失は31百万円(前年同期はセグメント損失5百万円)となりました。」

    工業用事業では内需・輸出の双方の減少が続き、売上高が減少し、セグメント損失が拡大している。
  35. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「内需及び輸出ともに減少したことにより、売上高は203百万円(前年同期比14.8%減)、セグメント損失は20百万円(前年同期はセグメント損失9百万円)となりました。」

    前四半期の輸出増加から、今回は内需・輸出ともに減少し、工業用事業の赤字が継続している。
  36. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「輸出は増加いたしましたが内需が減少したことにより、売上高は86百万円(前年同期比15.6%減)、セグメント損失は20百万円(前年同期はセグメント損失9百万円)となりました。」

    工業用事業では輸出増加に対して内需減少が上回り、赤字が拡大した実績を記載している。
一緒に動いた変遷

「売上減少と利益から損失への転換」は、この変遷が動いた36回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

17116555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上減少と利益から損失への転換17回
  3. 2円高・外貨安による海外事業の減収・収益圧迫11回
  4. 3売上原価の増加による営業利益減少6回
  5. 4国内紙パルプ需要の低迷と厳しい市場環境5回
  6. 5受注活動・拡販活動による販売数量の拡大5回
  7. 6アジア経済成長・EC市場拡大による海外需要の堅調5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イチカワの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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