営業債務・借入金・リース債務の流動性リスク
FY2018に初出。7回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに98社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、流動性を確保するため取引金融機関と当座貸越契約を締結しており、高水準で推移している現預金と併せ、中期経営計画で掲げた戦略投資を機動的に実施することが可能となっています。」
当座貸越契約と高水準の現預金による流動性確保策が継続している。 - FY2024対処有価証券報告書
「当社グループは、流動性を確保するため取引金融機関と当座貸越契約を締結しており、高水準で推移している現預金と併せ、中期経営計画で掲げた戦略投資を機動的に実施することが可能となっています。」
前年度に貸出コミットメントラインが満了した後も、当座貸越契約と高水準の現預金を流動性確保策として記載している。 - FY2023後退有価証券報告書
「当社は、資金の効率的かつ機動的な調達を行うため金融機関と貸出コミットメントライン契約を締結しておりましたが、この契約は当連結会計年度において契約満了により終了しております。」
前期に2,000百万円と開示されていた貸出コミットメントライン契約が契約満了により終了した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、流動性を確保するため取引金融機関と当座貸越契約及びコミットメントライン契約を締結しており、高水準で推移している現預金と併せ、中期経営計画で掲げた戦略投資を機動的に実施することが可能となっています。」
当座貸越・コミットメントライン契約と高水準の現預金による流動性確保策が継続している。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響が長期化し、今後当社グループの事業活動に影響を及ぼす可能性に備え、資金需要に対し、機動的かつ安定的な資金調達手段を確保するとともに、財務基盤の一段の強化を目的として、以下の通りコミットメントライン契約を締結いたしました。株式会社みずほ銀行 1,000百万円 株式会社千葉銀行 1,000百万円」
流動性リスクへの対応として、2行合計2,000百万円のコミットメントライン契約を締結し、機動的・安定的な資金調達手段を確保した。 - FY2019対処有価証券報告書
「当社グループは、流動性を確保するため取引金融機関と当座貸越契約及びコミットメントライン契約を締結しており、高水準で推移している現預金と併せ、中期経営計画で掲げた戦略投資を機動的に実施することが可能となっています。」
資金収支計画に加え、当座貸越契約・コミットメントライン契約と高水準の現預金による流動性確保策が具体的に記載された。 - FY2018初出有価証券報告書
「営業債務、借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、流動性リスクに晒されていますが、資金収支計画を作成するなどの方法により管理しています。」
流動性リスクと、資金収支計画による管理方法が初めて記載された。