Komori
イチカワ(3513)・施策前進

受注活動・拡販活動による販売数量の拡大

FY2017-Q1に初出。35回の記載のうち20回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

35記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2022-Q1前進FY2024 – 2026-08-072016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
フェルト・ベルト製品の国内受注・海外拡販による販売数量拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「国内抄紙用フエルト及び海外抄紙用ベルトの販売数量増により、当社グループの連結売上高は3,880百万円(前年同期比13.8%増)となりました。」

    国内フエルトと海外ベルトの販売数量増加が第1四半期の増収に寄与した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「国内抄紙用フエルトは需要減により販売数量は減少したものの、海外抄紙用フエルト及びベルトの増販に加え、為替が円安に推移した影響により、連結売上高は14,791百万円(前期比6.1%増)となりました。」

    国内フエルトの需要減を補い、海外フエルト・ベルトの増販によって通期の増収につなげた。
  3. 2026-04-28前進業績予想の修正

    「抄紙用ベルトの増産に努めたことで海外市場での拡販が進み、」

    抄紙用ベルトの増産と海外市場での拡販が、通期業績予想の上方修正要因として具体的に示された。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「(北米)抄紙用フエルトは、受注回復により販売数量が増加いたしました。抄紙用ベルトは、新規顧客からの受注増により、販売数量が増加いたしました。これに加え為替影響により、売上高は950百万円(前年同期比27.7%増)」

    北米で受注回復と新規顧客からの受注増によりフエルト・ベルトの販売数量が増加し、売上高も前年同期比27.7%増となった。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「国内抄紙用フエルトは需要減により販売数量は減少したものの、海外抄紙用フエルト及びベルトの増販に加え、為替が円安に推移した影響により、連結売上高は13,947百万円(前期比2.5%増)となりました。」

    国内フエルトの需要減を補う形で、海外フエルト・ベルトの増販が通期の増収に寄与した。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「輸出につきましては、抄紙用ベルトは受注活動を推進したことにより販売数量が増加いたしました。」

    受注活動を通じた抄紙用ベルトの販売数量増加が継続し、日本の輸出売上高増加に寄与した。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「抄紙用フエルト及びベルトは、板紙向け製品及び衛生用紙向け製品の拡販により販売数量が増加いたしました。」

    中国で板紙・衛生用紙向け製品の拡販により、フエルト及びベルトの販売数量が増加した。
  8. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、海外につきましては、早くから市場規模の大きな主要地域に進出し、グローバルな販売体制による積極的な拡販活動展開により、シェア拡大を目指しております。」

    主要地域への進出、グローバルな販売体制、積極的な拡販活動によりシェア拡大を目指す方針が継続している。
  9. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「輸出につきましては、抄紙用ベルトは受注活動を推進したことにより販売数量が増加いたしました。」

    受注活動を通じた抄紙用ベルトの販売数量拡大が継続して記載されている。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「海外フエルトの増販に加え、為替が円安に推移した影響により、」「抄紙用ベルトは衛生用紙向け製品の品質が評価され販売数量が増加いたしました。」

    海外フエルトの増販、衛生用紙向けベルトの品質評価、国内外での販売体制・受注活動が通期の増収に結びついたと記載されている。
  11. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、品質面では衛生用紙向けベルトが世界的に評価され、拡販につなげるべく積極的な受注活動を行ってまいりました。」

    衛生用紙向けベルトの評価を背景にした積極的な受注・拡販活動と、中国の一部顧客での直販化が引き続き記載されている。新たなマイルストーンは示されていない。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、輸出につきましては、中国国内の一部顧客との商流を当社直販に変更したため抄紙用フエルトの販売数量が増加いたしました。これに加え為替影響により、」「また、品質面では衛生用紙向けベルトが世界的に評価され、拡販につなげるべく積極的な受注活動を行ってまいりました。」

    受注・拡販活動に加え、中国の一部顧客で商流を当社直販へ変更する具体的な販売体制の進展が示された。また、衛生用紙向けベルトの世界的評価を拡販・受注活動につなげる方針が継続している。
  13. FY2023-Q1衛生用紙向けベルトの世界的評価と受注活動有価証券報告書

    「また、品質面では衛生用紙向けベルトが世界的に評価され、拡販につなげるべく積極的な受注活動を行ってまいりました。」

    受注・拡販活動の継続に加え、衛生用紙向けベルトが世界的に評価されているとの説明が新たに加わった。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「抄紙用ベルトは、南米の衛生用紙向けに新規顧客を獲得するなど受注活動を推進しました。」

    南米の衛生用紙向けに加え、国内外で顧客ニーズに適した製品の拡販を進め、通期の売上高増加につなげた。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「抄紙用ベルトは、厳しい市場環境が続くものの南米の衛生用紙向けに新規顧客を獲得するなど受注活動を推進し販売数量は増加いたしました。」

    南米の衛生用紙向け新規顧客の獲得に加え、日本・中国・欧州でも新規顧客獲得や顧客ニーズに適した製品の拡販を進め、販売数量の増加につなげている。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「南米の新規顧客を獲得するなど受注活動を推進しましたが、厳しい市場環境により一時的に需要が減退し抄紙用ベルトの販売数量は減少いたしました。」

    受注活動を継続する中で、北米における南米の新規顧客獲得という具体的な進展が記載された。一方、北米では需要減退によりベルト販売数量が減少した。
  17. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「内需につきましては、厳しい市場環境が続く中、懸命な受注活動を推進したことにより、抄紙用フエルト及び抄紙用ベルトの販売数量は横ばいで推移いたしました。また、輸出につきましては、抄紙用フエルト及び抄紙用ベルトの販売数量が増加したことにより」

    国内では受注活動により両製品の販売数量を横ばいに維持し、輸出では両製品の販売数量が増加した。受注・拡販活動の継続が示されている。
  18. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「内需につきましては、厳しい市場環境が続く中、懸命な受注活動を推進いたしましたが、新型コロナウイルス感染症の影響等により抄紙用フエルト及び抄紙用ベルトの販売数量は減少いたしました。輸出につきましては、ドル安の影響を受けたものの抄紙用フエルト及び抄紙用ベルトの販売数量が増加いたしました。」

    国内で受注活動を継続したが両製品の販売数量は減少した。輸出ではドル安の影響がある一方、両製品の販売数量は増加した。
  19. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「内需につきましては、厳しい市場環境が続く中、懸命な受注活動を推進いたしましたが、新型コロナウイルス感染症の影響等により抄紙用フエルト及び抄紙用ベルトの販売数量は減少いたしました。輸出につきましては、抄紙用フエルトの販売数量は横ばいで推移いたしましたが、抄紙用ベルトの販売数量は増加いたしました。」

    国内で受注活動を継続し、輸出でも販売活動を続けているが、国内両製品の数量減少と輸出フエルトの横ばいが記載されている。
  20. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「内需につきましては、厳しい市場環境が続く中、懸命な受注活動を推進いたしましたが、新型コロナウイルス感染症の影響等により抄紙用フエルト及び抄紙用ベルトの販売数量は減少いたしました。」

    厳しい国内市場で受注活動を継続しているが、新型コロナウイルス感染症の影響等により国内の両製品の販売数量は減少した。
  21. FY2020再掲有価証券報告書

    「内需につきましては、厳しい市場環境が続く中、積極的な拡販活動が奏功し、抄紙用フエルト及び抄紙用ベルトの販売数量は増加いたしましたが、輸出につきましては、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大の影響により、抄紙用フエルト及び抄紙用ベルトの販売数量はともに減少いたしました。」

    積極的な拡販活動を継続し、国内では両製品の販売数量が増加した一方、輸出では感染症拡大の影響で両製品の数量が減少した。
  22. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「内需につきましては、厳しい市場環境が続く中、懸命な受注活動が奏功し、抄紙用フエルト及び抄紙用ベルトの販売数量は増加いたしました。輸出につきましては、抄紙用フエルト及び抄紙用ベルトの販売数量は減少いたしました。」

    国内では受注活動により両製品の販売数量が増加した一方、輸出では両製品の販売数量が減少した。受注・拡販活動の継続が記載されている。
  23. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「輸出につきましては、懸命な受注活動に努めましたが、抄紙用フエルト及び抄紙用ベルトの販売数量は減少いたしました。」

    受注活動を継続しているが、当第2四半期累計期間の輸出では両製品の販売数量が減少した。新たな目標やマイルストーンは示されていない。
  24. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「内需につきましては、厳しい市場環境が続く中、懸命な受注活動が奏功し、抄紙用フエルトの販売数量は増加いたしましたが、抄紙用ベルトの販売数量は減少いたしました。輸出につきましては、抄紙用フエルトの販売数量は横ばいで推移いたしましたが、抄紙用ベルトの販売数量は減少いたしました。」

    受注活動を継続し、国内ではフエルトの販売数量が増加した一方、ベルトは国内・輸出ともに減少した。
  25. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、海外売上高は積極的な拡販活動が奏功し、前連結会計年度に対し8.5%増加し6,229百万円となり、海外売上高の比率は50.4%となりました。」

    積極的な拡販活動と海外販売体制の強化が継続し、海外売上高は前期比8.5%増、比率50.4%となった。
  26. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「輸出につきましては、抄紙用フエルトの販売数量は横ばいで推移いたしましたが、懸命な受注活動が奏功し、抄紙用ベルトの販売数量は増加いたしました。」

    受注活動を通じた販売数量の確保が引き続き記載されている。北米では両製品の販売数量が増加し、欧州・中国では製品別に増減が分かれている。
  27. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高は販売網及び技術サービスの強化により海外は増加いたしましたが内需が減少したことにより6,257百万円(前年同期比0.6%減)となりました。」

    販売網・技術サービスの強化および受注活動を販売拡大の手段として継続している。
  28. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「内需につきましては、厳しい市場環境が続く中、抄紙用フエルトの販売数量は減少いたしましたが、懸命な受注活動が奏功し、抄紙用ベルトの販売数量は増加いたしました。輸出につきましても、抄紙用フエルトの販売数量は減少いたしましたが、抄紙用ベルトの販売数量は増加いたしました。」

    国内受注活動と輸出拡販活動を継続し、抄紙用ベルトの販売数量増加が記載されている。新たな目標やマイルストーンはない。
  29. FY2018販売網・技術サービス強化の具体化有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は、販売網及び技術サービスの強化により、前連結会計年度に対し6.2%増加し12,417百万円となりました。国内売上高は構造的な需要低迷により、前連結会計年度に対し2.0%減少し6,675百万円となりました。また、海外売上高は積極的な拡販活動が奏功し、前連結会計年度に対し17.5%増加し5,741百万円となり、海外売上高の比率は46.2%となりました。」

    受注・拡販活動に加えて販売網と技術サービスの強化が手段として明示され、海外売上高は17.5%増加した。
  30. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「内需につきましては、懸命な受注活動に努めましたものの、厳しい市場環境により抄紙用フエルト及び抄紙用ベルトともに販売数量は減少いたしました。輸出につきましては、積極的な拡販活動が奏功し、抄紙用ベルトの販売数量は横ばいで推移いたしましたが抄紙用フエルトの販売数量は増加いたしました。」

    国内での受注活動と輸出での拡販活動を継続している。国内は両製品の数量が減少し、輸出はフエルトが増加、ベルトが横ばいとなった。
  31. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「内需につきましては、厳しい市場環境が続く中、抄紙用フエルトの販売数量は横ばいで推移いたしましたが、抄紙用ベルトの販売数量は減少いたしました。輸出につきましては、積極的な拡販活動が奏功し、抄紙用フエルト及び抄紙用ベルトともに販売数量は増加いたしました。」

    国内での受注活動と輸出での拡販活動を継続している。輸出では両製品の販売数量が増加したが、新たな目標やマイルストーンはない。
  32. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「内需につきましては、厳しい市場環境が続く中、懸命な受注活動を行い、抄紙用ベルトの販売数量は減少いたしましたが、抄紙用フエルトの販売数量は横ばいで推移いたしました。輸出につきましては、積極的な拡販活動が奏功し、抄紙用フエルト及び抄紙用ベルトともに販売数量は増加いたしました。」

    国内での受注活動と輸出での拡販活動を継続している。輸出では両製品の販売数量が増加したが、新たな目標やマイルストーンはない。
  33. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「内需につきましては、厳しい市場環境が続く中、抄紙用フエルトの販売数量は横ばいで推移いたしましたが、懸命な受注活動が奏功し、抄紙用ベルトの販売数量は増加いたしました。輸出につきましても、積極的な拡販活動が奏功し、抄紙用フエルト及び抄紙用ベルトともに販売数量は増加いたしました。」

    国内での受注活動と輸出での拡販活動を継続している。販売数量の増加は示されているが、新たな目標やマイルストーンはない。
  34. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「内需につきましては、厳しい市場環境が続く中、抄紙用フエルトの販売数量は横ばいで推移し、抄紙用ベルトの販売数量が増加したことにより、増収となりました。輸出につきましては、積極的な拡販活動が奏功し、抄紙用フエルト及び抄紙用ベルトともに販売数量は増加いたしましたが、円高の影響により減収となりました。」

    国内での受注活動と輸出での拡販活動を継続し、製品別の販売数量確保を図っている。新たなマイルストーンの記載はない。
  35. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「内需につきましては、厳しい市場環境が続く中、抄紙用フエルトの販売数量は減少いたしましたが、懸命な受注活動が奏功し、抄紙用ベルトの販売数量は増加いたしました。輸出につきましては、積極的な拡販活動が奏功し、抄紙用フエルト及び抄紙用ベルトともに販売数量は増加いたしました。」

    国内受注活動と輸出拡販活動を販売数量確保の手段として記載している。
一緒に動いた変遷

「売上減少と利益から損失への転換」は、この変遷が動いた35回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

875555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上減少と利益から損失への転換8回
  3. 2世界的な紙需要減を見込んだフエルト生産体制の適正化7回
  4. 3工業用事業の内需減少と赤字5回
  5. 4その他有価証券評価差額金の増加による四半期包括利益の増加5回
  6. 5退職給付に係る負債の増加5回
  7. 6棚卸資産評価損の計上5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イチカワの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
受注活動・拡販活動による販売数量の拡大|イチカワ(3513)の変遷 | Komori