イチカワ(3513)・方針後退
SDGs活動の経営重要課題化と環境負荷低減
FY2022に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営・ESG/マテリアリティと情報開示622社が書いているテーマ・逆風1社・追い風653社
イチカワがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。このテーマの654件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「当社グループは、環境保全活動を経営の重要課題として位置付け、企業活動を通じた環境負荷の低減に継続的に取組むことにより、SDGsの達成に貢献するとともに、地域社会と共に持続的な成長を目指してまいります。」
前年度の「経営の最重要課題」とする表現から、本 filing では環境保全活動を「経営の重要課題」とする表現に戻っている。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「なお、当社グループは、SDGs活動を経営の最重要課題として位置付けており、企業活動を通じて環境負荷の低減にも取組んでまいります。」
SDGs活動の位置付けが従来の「経営の重要課題」から「経営の最重要課題」へ強まった。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、環境保全活動を経営の重要課題と位置付け、企業活動を通じて環境負荷の低減に取り組むことにより、SDGsの達成に貢献し、地域社会と共に持続的に成長していくことを目指しております。」
SDGs活動を経営の重要課題とし、環境負荷低減と地域社会との持続的成長を目指す方針が継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「また、SDGs活動を経営の重要課題と位置付け、企業活動を通じて環境負荷の低減に取組み、地域社会とともに持続的に成長していくことを目指してまいります。」
SDGs活動を経営の重要課題と位置付け、環境負荷低減と地域社会との持続的成長を経営方針として新たに明示している。