自己株式取得による株主還元・資本効率向上
FY2019に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「取締役会(2025年11月28日)での決議状況(取得期間2025年12月1日~2025年12月1日)150,000株 333百万円」「当事業年度における取得自己株式99,900株 221百万円」
自己株式取得について、150,000株・333百万円を上限とする決議に基づき、当年度に99,900株を221百万円で取得した。残存決議株式は50,100株である。 - 2026-05-15前進決算
「自己株式の取得による支出 △251 △483」
自己株式取得による支出が前期の251百万円から483百万円へ増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度における取得自己株式 99,900 181」「財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払による支出336百万円、自己株式の取得による支出251百万円などにより622百万円の支出となりました。」
自己株式取得方針に基づき、当事業年度に99,900株・181百万円の取得を実施し、キャッシュ・フローにも251百万円の取得支出が反映された。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度における取得自己株式 190,900 268 / 当期間における取得自己株式 99,900 181」
当事業年度に190,900株を268百万円で取得し、提出日までの期間にも99,900株を181百万円で取得した。機動的な自己株式取得が実行された。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、自己株式の取得による支出268百万円、配当金の支払による支出186百万円などにより503百万円の支出(前年同期比330百万円の支出増)となりました。」
機動的な自己株式取得を検討する方針に関連し、当第2四半期累計期間には自己株式取得による268百万円の支出が計上された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、健全な財務体質を前提とし、機動的な自己株式の取得などを実施することを検討してまいります。」
健全な財務体質を前提に、機動的な自己株式取得を検討する方針が継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、健全な財務体質を前提とし、機動的な自己株式の取得などを実施することを検討してまいります。」
健全な財務体質を前提に、機動的な自己株式取得を検討する方針が継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「自己株式の取得による支出302百万円及び配当金の支払による支出144百万円などにより496百万円の支出となりました。」
完了済みの自己株式取得に係る302百万円の支出が当第2四半期累計期間の財務活動によるキャッシュ・フローに反映されている。 - FY2020-Q1達成有価証券報告書
「なお、当該自己株式の取得は、2019年7月11日をもちまして終了いたしました。」「③取得した株式の総数 111,100株(注)」「④取得した株式の累計 182,000株」「⑤株式の取得価格の累計 299,972,100円」
自己株式取得は2019年7月11日に終了し、累計182,000株、累計取得価額299,972,100円となった。上限200,000株・総額300,000,000円に対する実施結果が開示されている。 - FY2019初出有価証券報告書
「株主還元の充実と、資本効率の向上及び経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行のため。」
2019年5月31日取締役会決議に基づき、200,000株を上限、取得価額総額300,000,000円、2019年6月3日から9月30日までの信託方式による市場買付を実施することが記載された。