Komori
イチカワ(3513)・施策前進

自己株式取得による株主還元・資本効率向上

FY2019に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。

10記載
8年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q2 – FY2023前進FY2024-Q2 – FY20262019: 320192020: 020202021: 020212022: 120222023: 220232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
自己株式取得・消却による資本効率向上と株主還元・資本政策1075社が書いているテーマ・逆風3社・追い風1100社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの1106件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「取締役会(2025年11月28日)での決議状況(取得期間2025年12月1日~2025年12月1日)150,000株 333百万円」「当事業年度における取得自己株式99,900株 221百万円」

    自己株式取得について、150,000株・333百万円を上限とする決議に基づき、当年度に99,900株を221百万円で取得した。残存決議株式は50,100株である。
  2. 2026-05-15前進決算

    「自己株式の取得による支出 △251 △483」

    自己株式取得による支出が前期の251百万円から483百万円へ増加した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業年度における取得自己株式 99,900 181」「財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払による支出336百万円、自己株式の取得による支出251百万円などにより622百万円の支出となりました。」

    自己株式取得方針に基づき、当事業年度に99,900株・181百万円の取得を実施し、キャッシュ・フローにも251百万円の取得支出が反映された。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度における取得自己株式 190,900 268 / 当期間における取得自己株式 99,900 181」

    当事業年度に190,900株を268百万円で取得し、提出日までの期間にも99,900株を181百万円で取得した。機動的な自己株式取得が実行された。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、自己株式の取得による支出268百万円、配当金の支払による支出186百万円などにより503百万円の支出(前年同期比330百万円の支出増)となりました。」

    機動的な自己株式取得を検討する方針に関連し、当第2四半期累計期間には自己株式取得による268百万円の支出が計上された。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「また、健全な財務体質を前提とし、機動的な自己株式の取得などを実施することを検討してまいります。」

    健全な財務体質を前提に、機動的な自己株式取得を検討する方針が継続している。
  7. FY2022再掲有価証券報告書

    「また、健全な財務体質を前提とし、機動的な自己株式の取得などを実施することを検討してまいります。」

    健全な財務体質を前提に、機動的な自己株式取得を検討する方針が継続している。
  8. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「自己株式の取得による支出302百万円及び配当金の支払による支出144百万円などにより496百万円の支出となりました。」

    完了済みの自己株式取得に係る302百万円の支出が当第2四半期累計期間の財務活動によるキャッシュ・フローに反映されている。
  9. FY2020-Q1達成有価証券報告書

    「なお、当該自己株式の取得は、2019年7月11日をもちまして終了いたしました。」「③取得した株式の総数    111,100株(注)」「④取得した株式の累計    182,000株」「⑤株式の取得価格の累計   299,972,100円」

    自己株式取得は2019年7月11日に終了し、累計182,000株、累計取得価額299,972,100円となった。上限200,000株・総額300,000,000円に対する実施結果が開示されている。
  10. FY2019初出有価証券報告書

    「株主還元の充実と、資本効率の向上及び経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行のため。」

    2019年5月31日取締役会決議に基づき、200,000株を上限、取得価額総額300,000,000円、2019年6月3日から9月30日までの信託方式による市場買付を実施することが記載された。
一緒に動いた変遷

「その他有価証券評価差額金の増加による四半期包括利益の増加」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1その他有価証券評価差額金の増加による四半期包括利益の増加4回
  3. 2売上減少と利益から損失への転換4回
  4. 3受注活動・拡販活動による販売数量の拡大3回
  5. 4世界的な紙需要減を見込んだフエルト生産体制の適正化3回
  6. 5営業活動によるキャッシュ・フローの増加3回
  7. 6取締役等に対する業績連動型株式報酬制度の導入3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イチカワの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自己株式取得による株主還元・資本効率向上|イチカワ(3513)の変遷 | Komori