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9380運輸・物流超小型株Azuma Shipping Co.,Ltd.
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事業の概要

当社グループは、物流事業を中心に海運事業、不動産事業、その他事業の四部門で構成され、関係会社13社および関連会社3社を含む体制を有します。事業の系統は「物流事業」「海運事業」「不動産事業」「その他事業」であり、主として港湾運送・貨物の取扱い・倉庫業務・輸送・通関手続き・国際複合一貫輸送等を提供します。主要な関係会社には太平洋セメント株式会社をはじめ、近畿港運株式会社、アヅマ・ロジテック株式会社、SIAM AZUMA MULTI-TRANS CO.,LTD.、原田荷役株式会社、AZUMA TRANSPORT SERVICES (Thailand) CO.,LTD.、関東エアーカーゴ株式会社、タンデム・ジャパン株式会社、東華貨運代理(青島)有限公司、TANDEM SMART GLOBAL LOGISTICS B.V.等があります。事業の系統図には、海運事業・物流事業・不動産事業・その他事業及び関係会社が記載されています。本年度の具体的事例としては、物流事業での横浜港流通センター・危険物マルチワークステーション・朝倉サイトの本格稼働、不採算事業の再構築、適正料金の収受、資産の減損処理、海運事業でのセメント専用船の建造・運航開始、不動産事業で新規賃貸契約による賃料収入増加、その他事業でAZUMA FARM 三重の営業終了決議等が挙げられます。セグメント別の売上高・利益は以下のとおりです。物流事業の売上高は29,977,087千円、セグメント利益は約1,819,000千円、海運事業は9,132,443千円・約4,881,000千円、不動産事業は777,896千円・約632,200千円、その他事業は260,946千円・約3,400千円の損失増加。全体の売上高は40,148,374千円、営業利益は868,946千円です。財務面では総資産は約4,411,072,000,000円、負債約25,477,515千円、純資産約18,632,911千円、現金及び現金同等物5,833,125千円、営業CF2,130,318千円・投資CF -3,399,498千円・財務CF 1,388,139千円、期末現金等は5,833,125千円です。中期経営計画は2024年度~2026年度を対象とし、最終年度は2027年3月期の連結営業収益440億円・連結経常利益11億円を目標とします。サステナビリティ推進を基本方針とし、ESG経営の推進・情報開示の拡充・ICT活用の施策を推進します。

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主な数字20項目のうち8項目を表示
PER
34.88何年分の利益で買えるか。市場平均は15前後とされます。
PBR
0.7純資産の何倍か。1倍前後が目安とされます。
ROE
2.0%稼ぐ力。10%を超えると良好とされます。
配当利回り
0.0%株価に対して1年でもらえる配当の割合です。
時価総額
132億円株価×株式数。会社全体の値段です。
自己資本比率
41.8%資産のうち返さなくてよいお金の割合です。
営業利益率
3.8%売上のうち本業で残る割合です。
売上成長率(3年)
2.6%直近3年の売上の年平均の伸びです。
これから確認したいこと
横浜港流通センター(倉庫設備投資後)の本格稼働・取扱量/収益の積み上げ
2026年下期〜通期(稼働後の定着確認)影響 大可能性 中
危険物マルチワークステーション朝倉サイトの本格稼働による危険物物流の収益化
2026年下期〜通期影響 大可能性 中
豊前久保田海運のセメント専用船:運航開始後の輸送供給力増と採算の確認
2026年下期〜通期影響 中可能性 中
AZUMA FARM三重の営業終了(7/31終了予定、8/1譲渡予定)に伴う損益の安定化/整理
2026年8月以降影響 中可能性 小
燃料費(重油・軽油・ガソリン等)市況の変動と、調達・価格転嫁(大量購入/市場調査など)の効き具合
四半期ごと影響 大可能性 大
次に注目すること
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だれが持っているか上位株主の合計 65.3%
掲載の株主 65.3%その他 34.7%
太平洋セメント株式会社39.38%
鈴与建設株式会社13.48%
鈴与株式会社3.55%
むさし証券株式会社2.77%
株式会社商船三井2.06%
日本カストディ銀行(信託口)1.37%
東海運持株会0.97%
株式会社内山アドバンス0.78%
ほか掲載の2社0.93%
だれが持っているか
保有者保有比率(%)
太平洋セメント株式会社39.38
鈴与建設株式会社13.48
鈴与株式会社3.55
むさし証券株式会社2.77
株式会社商船三井2.06
日本カストディ銀行(信託口)1.37
東海運持株会0.97
株式会社内山アドバンス0.78
ほか掲載の2社0.93
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